息子が1歳の時に離婚。
2人の子供を育てるシングルマザーです。
息子が年長さんの終わり頃にADHDの診断を受けました。
そんな息子の子育てについて綴っていきます。
前回の記事。
目指しているゴールがあるなら、そこから逆算して考えないと間に合わなくなります![]()
今日は面談での余談です![]()
先生「何かご家庭から気になることなどはありますか?」
「お友達の名前を全然覚えてないような気がするんですけど…」
「たった5人のクラスなのに、お友達の名前聞いても『わかんない』って言われることが多くて…。どうやら出席番号で覚えてるようなんですよね。『3番の子』とか言ってて。笑」
先「確かに、お友達の名前呼んでないかもしれないです!」
先「この間の話なんですけど…」
お友達:マミちゃん(仮名)
息子:タロウ(仮名)
マミちゃんからタロウに話しかける時
「ねぇねぇ、タロウく〜ん!これがね…」
タロウからマミちゃんに話しかける時
「ねえ、そこの女の子〜」
先「……ということがありました
」
先「その場で『女の子じゃなくてマミさんでしょ』と伝えましたけどね
」
やっぱり名前覚えてない!!
女の子〜ってww
「人数も少ないですし、お友達の名前は覚えた方がいいと思うんですよね」
先「それはそうですね!ちょっと注意して見てみますね!」
「あ、でも先生の名前は覚えてましたよ!」
先「本当ですか
嬉しい〜」
「担任の先生の名前は?って聞いたら
『ユミさん(仮名)!!』って答えてました![]()
」
お友達の名前は覚えず、先生のことは名前で呼ぶとか、どうなってるの。笑
クラスのお友達4人の名前を覚えるのに1ヶ月間以上かかった息子の話でした![]()
最後までお読みいただきありがとうございます☆
