
前回、子どもに感情が揺れるのはというブログをアップしましたが前回の続きです。
子育てで大事なのは、自分の親に対する思いです。
子育てをラクにするためには親の認識を見直す必要があります。
子どもの頃に母親をどう見ていたかが、子育てをラクにするか苦しいものにするのか決まるのです
例えば、お母さんに
「怒らないで、優しくして~」
「もっと一緒にいてよ~」
「遊んで~」
「おもちゃ買って~」
など思ったとします。
しかし、お母さんはそれをやってくれなかったはずです・・・。
すると、心の中で何かを決めるはずです。
「絶対、優しいお母さんになる」
「絶対、お母さんになったら子どもに寂しい思いをさせない」
「絶対、子どもと遊んであげよう」
「絶対、子どもには好きなものを与えてあげよう」
など。
これは、自分の中で法則のような強さを持っています。
だから、子どもを怒ったり、子どもを預けたり、子どもと一緒に遊ばなかったり、おもちゃを買ってあげなかったりすると、なんだか罪悪感が生じるのです。
でも、子育てをしていれば叱らないといけないときもあるし、一緒にいないときもあるし、家事を優先することもあるし、欲しいのを我慢させたりしますよね。
そういうときに、感情が揺れるのです。
最初は、かすかな感情の揺れなのかもしれませんが、それが続くと子育ては疲れると感じて実際に子育てが辛くなってしまうのです。
子育てをラクにしたいのであれば、親の見方を再認識する必要があるのです
※ブログを見た方限定 2013年5月末日まで
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子育てママのためのメンタルセラピスト 松岡 安代
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