先日、4歳の息子が突然バットを2本持ってやってきました。
1本は、プロ野球の球場で買ったたたくと音が出る太くて短いもの、もう1本は、ダイソーで買った細身の長いものでした。
その2本を両手に1本ずつ持ち、言い出しました。
「太いのは、どっち?って、聞かれたら、こっちでしょ。」
「長いのは、どっち?って、聞かれたら、こっちでしょ。」
「ね?合ってる?」
「もちろん、大正解!凄いね。」
「どうしたの?急に」
「・・・」ニコニコして、走って行きました。
太いと長いは、1年生で学習だったかな?
言葉とその言葉の表す状況が一致しないのです。
息子は、息子なりに確認したかったのか、これまでどうしても混同してたのが、区別できたから、お披露目したかったんだろうなぁ。
意外と混同してるものです。
「大きい」「広い」「長い」「高い」「多い」
