今日は母の付き添いで病院に行ってきました。
施設で皮膚科のお薬を処方してもらってるのですが治る見込みがなく、少しきつめの薬にするには
皮膚科で検査してもらって少しきつい薬を処方したいとのことでした。
その皮膚科の病気とは爪の中にできた水虫。
施設に入る前までかかっていた病院まで介護タクシー利用して行きました。
2年も通ってなかったので初診扱い。朝9時に病院に着きましたが予約の人から見られるようで見てもらったのは11時少し回ってました。
見てもらっていた時と同じ先生で
足の指のあちこちが痒いとのことを母が言ってました。
先生曰く、
爪の中の白癬菌は爪が伸びてきて治るものであってもう歳をとって爪の伸びが悪いので治らない。どんどん奥にいくんですね。なので水虫で死ぬわけや無いので痒みを取る薬を出しとくねって言われたよ。
どうも痒いのは水虫の薬の副作用のようです。
紹介状書いてもらってたけど返事はもらわなかったんだよね。先生同士連絡あるでしょうと言うことで施設の人も納得してましたけど。
帰って主人に話してたらその先生すごいな、俺もそう思うわ。死ぬわけやないもんな、だって。
帰りの介護タクシーの兄さんが以前僕も送迎させてもらっていて、どうされてるのかなと思っていたので元気な姿を見られて良かったですと言ってくださってとても嬉しかったです。
親子で介護タクシーの運転手されているのです。
病院の前でお父さんの方も違う方のお迎え来ておられて、挨拶しました。
まだ母も人のことは覚えてるようですが、緊張するとトイレばかり行くんですよね。これも認知症の一部分なのかなぁ。5分も経ってないのに行くんだよね。出るの?聞いたら出るっていうんだけど。困ったもんだ。
もうとにかく私はめちゃくちゃ疲れましたよ。