あられのひとりごと -339ページ目

30年ほど前主人の叔父が母親の
お墓を我が家からは遠い地に建てました。
たまたまその地方に旅行に行っていて
お墓参りもついでにしようという話になった。
墓地の場所は知っていたものの
どれが祖母の墓かもわからないのに
主人がどんどんこっちやこっちと
どんどん進んでいくんで
ほんまにあってるん?
と不思議に思いながらも
ついていくと
なんと建てた人のおじの名前が刻まれた墓石が。
えー
こんなたくさんあるお墓から一発でみつかるなんて
おばあちゃん子だった主人
きてくれて嬉しくて呼び寄せたのでしょうかね。




