My life is.... -97ページ目

こんにちは!

 

今日は日勤の時のいつも通り4時半に起きて職場に行ったら、

なんと夕方からに勤務変更されていました。

連絡なかったよ?
どうやら上司が連絡し忘れていたらしい…
あのー、通勤1時間ほどかかるんですが……

17時からなので、もう帰ることにしました。

布団干したかったし、年賀状書きたかったし、ゲームしたかったし←
ブログ書きたかったし!

 

しかし眠い。。。

( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー

 

さてさて!

ユーリ!!!!ついに今夜最終回です。

初回から本当に楽しんでいました。

フィギュアスケートを好きになって、もう10年以上になるのですが

こんな日が来るなんて当時は夢にも思いませんでした。

テレビでフィギュアスケートが放送されること自体、全然なく、

このユーリで取り上げられていたGPシリーズも、

日本開催のNHK杯とファイナルだけの放映でした。

それが!!!

アニメに!?

昔からフィギュアスケートの漫画はいくつかありました。

セーラームーンでおなじみの武内直子先生も、チェリープロジェクトという漫画を描いています。思えば、私のスケート好きの発端になった作品かもしれません!

今でも大好きな漫画♡

赤石路代先生のワンモアジャンプも大好きですが、チェリプロより少し後の作品です。

そんな感じで、そんな漫画が世に出ていた頃から世の中もだいぶ様変わりをし、

アニメがこうやって脚光を浴びる時代が来て、

今に至る。

昔のセル画だけのアニメだったら、スケートの迫力や美しさは

もっと質を落としていただろうし、

わくわくやどきどき感もこんなにも高ぶらなかったかも。

とにかく、今のこの時代に、

フィギュア人気と、アニメ技術の向上が相まって、

こんなに素敵な作品ができたことが本当に嬉しい!

 

さて内容について、、、、

私はなんていうか、純粋にスケートアニメとして楽しんでいます。

腐とかそういうのは、私の中ではもはや、

多々ある愛情表現の一つくらいにしか思ってなくて、

そういう部分でドキドキしたり、そういうのを期待したりって、

もうないかな~

恋愛ものだとして、それが異性だろうが同性だろうが、

他人がどうこう言おうがなんとも思わなくなってきました。

ストーリー性のなかの一つくらいに思っています。

10話や11話のあの流れで思ったのは、

勇利がほんとうにヴィクトルを大事に思っていて、それが支えなんだなという

そういうことを表す想いの強さとして、ああいう表現になるんだと

そう思っています。私はね!

解釈はそれぞれだと思うし!

 

いろんなスケーターを見てきて、

コーチや振り付け師の存在の大きさを知っているせいもあるのかもしれない。

 

コーチは、そのただ一人の存在だけでその人の人生が全く違うものになる可能性をもつ人物。そこに強い関係性があればあるほど、スケーターが右にも左にも振れる。

 

私はヴィクトルの一挙手一投足が大好きです。

首を振って、前髪をフンってやるところとか、

最近のフィギュア中継って、コーチも映るんだよね

コーチが盛り上がってると、見てるこっちもやっぱり心が動かされる

そういうのと一緒で、

ヴィクトルの一つ一つの動き、言葉に、私はすごく心動かされてきたかな。

まぁ、諏訪部ってのもあるのは置いとこう、、、大好きな諏訪部だっていうのは置いとこう!

 

とにかく。

毎回毎回本当に楽しい。

スケーターとしては、私の好みはユリオだと思うんだけど、

どうしてもやっぱり勇利を応援してしまう。

SPの一番最後、

手に入れた男をぽいっとして次の男へ!の振りのとことかめっちゃスキ。
5話は勇利のSP,FPの解説をヴィクトルと勇利がしてくれてるから、

何度も何度も見てしまう。そういうスケートの内容的なものを知ってしまうと応援したくなっちゃう。

さっきは、2話を見てたんだけど、

ユリオが虎トレーナー発見したシーンとか最高すぎたw

滑るシーンに関して言えば最初の方が手が込んでたな~というのはあるけども、

はじめはエロスの相手がカツ丼だったのが、ヴィクトルに変わっていくその勇利の心の成長が、おもしろおかしくシリアスに素敵に描かれているなと、

次はどんな成長を見せてくれるのかなと、

試合ごとに楽しみの一つだったなぁ。

 

あと、忘れてはいけない音楽。

フィギュアスケートには欠かせない、大事なもの。

それがもう最高でした。

だいぶ前にYOSHIKIが、

今音楽家は皆フィギュアスケートの曲をやりたがってる

みたいな台詞を言っているのを

きいたことがあるんだけど、

そうなのかな。

いやしかし、どれもこれもが、

キャラクターとマッチしすぎていて。

それはもちろん、アニメなので、人物ありきで曲を作るからだと思うのだけど、あそこまで、そのキャラクターを表現できる音楽を作れるというところがすごいし、それがフィギュアスケートの曲としても最高だと思うし(盛り上がりや緩急や振り付けやすさとか)、それぞれが映画の主題歌だったり、vocal曲だったりするんだけど、本当にその映画あるんですか? とか本当にその交響曲ありましたっけ?的な、クオリティやストーリー性のある曲ばかりなのです。

昨日はサントラをフラゲするのにお店4軒かけまわりました。

予約をすれば良かったのだけど、買えるだろうと思ってたよ。
そもそも入荷してないっていうのは盲点だったけど、

アニメイトはアニメイトで人気すぎて予約で販売終了だったさ。

田舎に住んでるせいもあるけどね。

ちょっと街の方にでたらありました。

 

そんな、もう、全てが最高なユーリ on Ice。

サントラの最後2曲がエキシビ曲でした。

それってつまり、エキシビナンバー滑るってことだよね?

前半でFPをささっとやって、後半でエキシビ&バンケットって感じかな-って思っている。

どうなることやら。。。

 

 

最後に、

スケートの振り付けを宮本賢二がしています。

宮本賢二と言えば、チーム大輔にいたのでけっこう知っている人が多いと思うのですが。

宮本賢二の振り付けは本当に素敵。

「ここでこれをやる」

それだけじゃなくて、その動きの中にストーリーがある、

1曲最初から最後までがそれこそ一挙手一投足全て、物語の一部になってる。

だからこそ、勇利FPの

イーグル、イナバウアー あの静かな部分での静的な動きの中で感動する。

曲も曲だとは思う。

静かな部分に盛り上がりを持ってくるなんてすごくない?

最後のステップSQが確かに一番盛り上がるんだけど、

一番感動するのは私はあの部分かなーと。

そんな、動きの一つ一つに感動できる素敵な振り付け師が、

このアニメに関わっていることも、やっぱりこのアニメが大好きな理由の一つなんだな~としみじみ思います。

 

あー!

夜が楽しみ!

毎年毎年、今年のプログラム最高!って思っても、

シーズンが終われば翌年は新しいプログラムになる。

勇利たちのプログラムが、リアタイは今日で見納めって思うと寂しい気持ちもあるけど、毎年感じてきたあの気持ちときっと一緒だなー。

伝説のプログラムは色あせないし、

録画で何度も何度も見てやる-!!

まさかの最終回で、ぼろ泣きさせられるとかないよね笑

 

本当はユーリの記事のあとに夏目のことも書こうと思ったけど、

こりゃ無理だ。長すぎて。

また別の日に。。