おはようございます
連勤中ですが最後が夜勤で、夜勤入りの貴重な午前の時間
早起きして洗濯機を回し、
バーミキュラに野菜を切って放り込み、
朝ごはんを食べて、
一通り、ゲームの体力を消費しデイリーを消化しつつ、
今に至る10時。
そろそろバーミキュラが次の段階に入るころかしら。
最近のお料理の話はまた今度。。
タイトルの、
活撃の話をしようと思います。
ネタバレになると思うので、まだのひとはそっ閉じで。
先日最終回を迎えました。
全13話。
長かったような、短かったような。
今までみたアニメで好きな作品を5つ選べといわれたら、
絶対入る作品だったなと思います。
自分がたいてい好きになるアニメって、
とにかく人物だけじゃなく背景を含めた作画が美しい。
作画の崩れが少ない。
人物が物語りの中で成長する。
話がとにかく深い。 こんなとこでしょうか。
とにかくとにかく、
終始背景の美しさにはため息でした。
まず1話の冒頭雨のシーンで私は度肝を抜かれ、
もうその時点ではまったなと思い、
なんといっても、人物の作画が完璧すぎたと30分みて思いました。
OPは何度みたかわからないし、
1週間が待てなくて、何度も何度も見直した。
マクロスF以来だと思います。
印象に残ってるシーンが、やっぱりその1話の最初のシーン、
審判者が応援を呼んだあの、衝撃だったシーン
あの一発で私の心は審判者にもってかれましたw
2話も3話も、実はまだ薬研のことはあまりで、
最初はOPでみた鶴さんが好きになりました。
1話をみて審判者に心を奪われw
4話のあの船上シーンでついに薬研に心を奪われ、
ラスト、チロルさんが「最高のタイミングででてきた」と言っていた
鶴さんに再度心を戻すという、前半はそんな感じでした。
ufotableが夜を得意とするという話を聞いて、
そうなの
とにかく、夜シーンってよく、テレビの解像度だったり、周りの光が反射したりして、
みづらいなぁって思うことが多いのだけど、
そんなことを思う余裕ないほど、きれいなその一瞬一瞬、
戦闘シーンのそのどきどきに夢中でした。
ufoの夜シーンもそうなのですが、
戦闘シーンなどでの光の筋の使い方も、
私は大好きなのです。
それがもう、最終回で炸裂しまくっていて、
最終回を見終わった後は大興奮でした。
ということで、
キャプあげながらの最終回の私の大好きなシーンを。
ばみと薬研のコンビネーション
桜の竜巻からの
あー、あの人きたわと震撼した一瞬からの
この瞬間、「まじかー」と声もれました。
これだけでおわらずまさかの、
昔二人でコンビ組んでたってどういうことですか?
光のこの筋、
おじいちゃんが三日月で、
鶴さんがつるの羽根
からのアップシーンが
おじいちゃんに舞う鶴の羽
あぁぁぁあぁぁ
もう、神々しかった、尊すぎた。
光と闇のコントラストが、
すごいの
じかんそこうぐんと、混成部隊のコントラストが
剣の太刀筋が、
背景の桜が、
速いシーンだけど、それぞれの表情、
目線、
鶴さんはいつもの瞳孔ネコ目とか、
もう
思い出しただけで胸いっぱい。。。。
ちなみに、三日月に光るあのシーン、
桜の竜巻の真ん中から、真横に伸びる金色の光が、私のツボ。。。
ちょっとキャプ画を探しきれなかったのだけど、
自分でやる時間が今なくて!
兼さんのピンチでカットインしてくる堀川くんが、
ほんと、3年たって、男前になって、かっこよすぎた!!
たまたま最終回の前日からゲームのほうでは修行にだしてる堀川君
三日という時間が三年なのかなって思ったり、
だってその手紙の内容がさ、
やっぱりこの部隊から離れた3年間(三日間)の内容じゃん?
花丸もそうだったけど、
活撃ももれなく、
ゲームの要素やシーンがところどころに織り込まれていました。
そんなのは、
ゲームをやってなかったら全然気づけなかったわけで、
ゲームをやっていたことで、またさらに
活撃が面白くなっていたことに、最終回で気づかされた。
堀川くんの前に薬研を修行にだしてて、
そこで気づいたんだけどね。
今までかたくなにとうらぶはやらない!って思ってたけど、
やってよかったなって、
このタイミングを待つためのやらない時間だったのかなとか、
もはやいいように考えています。
キャプをあえてのせてないのだけど(だってありすぎて)、
最終回の前半は、
兼さんと、堀川くんの、
その表情がすごいのなんのって。
基本静かに熱いシーンなんだけど、
声優さんたちの演技から出るオーラと、
画面からにじむオーラで、
苦しかったなぁ。。
なんといっても、
終わり方がよかったです。
こんなにすっきり素敵な気持ちで終われる作品って、
ここ最近じゃあんまりなかったなぁ。
二期を匂わせたり、
余韻?っていうかなぞを残してたり。
そういうのは一切なく、
ここでひとつの決着が完全についたっていう。
隊長の、「歴史を守る」ということについてのみ、
それはきっと、
それこそがきっと、これからの兼さんの成長なんだなぁって
むしろわくわくした。
EDである百花繚乱がさっきの戦闘シーンでながれて、
百花繚乱だよ?
花は確かに無数に乱れ舞ってた。
そういう意味でも音楽と、映像が最高だった。
エンドロールは時空のひずみの中のシーン。
それに気づいたのは昨日だったけどw
この丸なんじゃいっておもったら、そういうことかっていう。。
そこを抜けて、
草原に刺さる6振り
からの兼さんアップ。
友達と、LINEしながら見てたんだけど、
あああああああああああああ!
きたあああああああああああああ!
ってなった瞬間でした。
これはもしや!!!!!!!!!!1
と騒いでて、
このあとCMにはいって、いくつかCMがあって、
活撃のCMも何本かあって、
もう終わったかなーと思ってたら、このCMがきたのでした。
うれしいな。
しあわせ。
とにかく、
笑った、
泣いた、
どきどきした。
つらい事もくるしい事も、
いろいろあった時期だったけど、
薬研のこととか、
鶴さんのこととか、
考えたら元気でた。
でも、
最終回を見て、
薬研がとか鶴さんが、
とかもう、そんなんじゃなくて、
第2部隊の皆が、
とにかくいとしくてかっこいいな!って思えた。
それを、
今後は劇場の大画面で!!!
あー、楽しみ。
たぶん来年夏か秋だろうから、
もしかして冬かな。。。
それまで本当に楽しみ。
ちょっとほかにも書きたいことがいろいろありすぎるのだけど、
夜勤前の自由時間はそろそろ終わりそう。
この夜勤が終わったら、
活撃コラボカフェだし、二連休だし!
いろんな予定入りそうだったけど、
二連休のうち一日は完全になにも予定を入れないようキープした
数ヶ月ぶり?w
ゆっくりしよう。
最近つくれなかった新しいスープを作りたい。
さてと、
今は新居だから、
実家に戻って、
活撃もう一回だけみて寝よう。
Feteの12.5話も見なきゃだけど、ちょっと時間できてからね。。
おやすみなさい。






