My life is.... -66ページ目
こんばんわ。

もうすぐ二週間が経とうとしていますが、
11月4日に、カルライ、ライブビューイング参戦してきました。

大好きなうたプリ。
私の大切な大切な音也君。

正直なことを言うと、
QUARTETTO NIGHTは全く興味が持てなくて、
友達がまえぬが好きでカミュが好きだったけど、やっぱりST☆RISHしか興味がなかった。

シャニライをプレイしてても、先輩ユニットとか、報酬が先輩組の時は手を抜いたり、いやもーらんらんの曲とかカミュのソロ曲聴きたくない!とまで思ってた。本当に。
低めの声が苦手だし、
かすれぎみな声も好きじゃないし、
冷たいキャラ好きになれないし。
みたいな感じだったから。

それでも、
なぜライビュに行こうと思ったかと言うと、
最近の私のアイドル熱のせい。

あれね、
熱愛プリンスからの流れ
さらに、アイドリッシュセブンからのナナライ放送があったからに他ならない。

ナナライのことを、そういえばちっとも語っていないけど、
アイドリッシュセブンの1stライブが今年の7月にあって、そのダイジェスト放送がスカパーとエムオンであったわけで、
もう、見る度泣いているわけです。
たまらなくて、何度も見ているわけです。

声優さんのことを、
前はキャラの中の人という認識しかもってなかったのだけど、YouTubeでラジオの文字起こしとかを見まくっていく内に、声優さんをその人として見れるようになってきたのかなって思う。

その人個人として、すごいなとか、尊敬するなとか、思うようになってきていて、
ナナライが本当に素敵だったから、
きっと、
もっともっとベテラン四人なカルナイのライブは、どんなんなんだろう!?って、興味が出た。

今回のカルライは、全ての都道府県でライビュ会場があるほど、とにかくライビュ会場だらけ。つまり、そこまで争奪戦にならないって言うのと、あわよくばら隅っこの方で静観しててもいんじゃない?ってゆー、あまい考えがあったのでした。

そんなテキトーさだったから、
私のWALKMANには、ST☆RISHの曲はたくさんあれど、カルナイは一曲もない、ただ、さすがにカルライ前だけあって、シャニライの限定曲がカルナイの曲だらけ。それでなんとか予習とし、当日を迎えたのでした。


あのね、
結論を先に言うと、
こんなにすごい、圧倒的なパワーや、夢、未来を感じたライブは、私は他に知らない。
最初から最後まで圧倒され続けた。


最近本当に涙もろい私は、これは想像の範囲内だったけど、オープニングムービーから泣き(笑)、一曲目から意味がわからなかった…。声優さん、ですよね? え? 歌もダンスも、何であんなに素晴らしいの???

ナナライと、どうしても比較してしまうのだけど、ダンスのクオリティの差が、もう、ありすぎて意味がわからなかった。いや、ナナライが下手と言っているわけじゃなくて、カルナイの四人の、なんてゆーの、とにかく、すごかったの。加えて歌唱力。当たり前っちゃ当たり前なんだけどさ、あの四人だもの。

一番、私が、
心をがんがんに揺さぶられた曲があって、
あのね、
むしろ嫌いくらいにおもってた、
まさかのらんらんのソロパート

BE PROUD

しょっぱなから、ソロパートがくるんだけど、
四番目がらんらんだった。

それまでの三人でもう、意味わからないくらいドキドキしてて、いやだって、しょーたは女の子なの!?ってゆー、ダンスの可愛さ、歌のパフォーマンス。だったしね???? れいちゃんはもとから好きだし、カミュも、まえぬのことをとても見直させられる一曲だったんだよ。

からのらんらん。
一声目、そして最後まで。
開いた口がふさがらなかった。

あんなにも、
熱い歌を、
あんなにも、
心揺さぶられる感覚を、
いまでも、思い出すだけで心がざわざわする。
それはもう歌ではなく劇だったとしか私は思えない。ミュージカルの一場面であるかのように。

あの瞬間に、
黒崎蘭丸というキャラクターに、
鈴木達央という人間に、
まさに落ちた。


とにかく、
圧倒された

その一言につきるライブでした。


一曲ずつ語りたいけど、
もう長くなりすぎるし。。

とりあえず、
シンクロニズムのしょーたくんが、
さいっこーに可愛かった。

ずっと、fictionが好きだったのに、non-fictionが好きになった。

FLY TO THE FUTUREが意味がわからないくらいかっこよくて感動して素敵すぎて、今でも曲を聞くたび泣けるし、

そう、
家に帰ってまず、
全曲DLして、
セトリ順に並べて、車内で9割もうそれしか聴いてない。。。


それくらい、影響されています。
素敵すぎました。


でも、やっぱりこう思うよね。

ねぇ、
これがもし、
ST☆RISHだったら。。。?

私はもう、
プリライを見てしまったら、そこから抜け出せる気がしない。


今回、
ライブ構成、
パフォーマンス、
全てが、夢の世界だった。
そして、四人が四人とも、未来を見せてくれていた。

すごく印象的だったこの台詞、
「ST☆RISHが先に道を切り開いていってくれたから」
先輩グループだけど、ゲームとしは途中から出てくるQUARTETTO NIGHT。
その一言が、素敵に心に響いた。
そんなST☆RISHと一緒のステージとなるプリライ。カルライよりも、どう考えても、やばいよね。ヤバいしか言えなくなるやつだよね。

それをドキドキして待ちたいから、
今までのプリライの円盤は見ないことにしてる。。。

はぁ。

カルライから二週間か。。
ロスってゆーけど、
私はロスじゃなくて、
カルライにいまだに満たされまくってる。

夢がそこにあったよ。
キラキラしてた。
未来があるんだって、すごく感じた。
あんなにも素敵な世界に出会えたことに、本当に感謝。やっぱりうたプリはすごい!!

来年はいろいろ動きがあるから楽しみだな♡
そして、昨年すごく幸せだったシャニライでの年越しカウントダウン。今年も勤務的にプレイ出来そうなのでワクワクしてます。



えへへ。

以下セットリスト。

ちなみに、読み通り、シャニライで限定で出てた曲がほとんど入ってました♡
ライブあとも、シャニライで振り返られたってゆーね。イベントでカミュが来てたからなおさら。。

さてと、シャニライやってこよっと。



うたの☆プリンスさまっ♪
「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」

2018年11月3日(土)
2018年11月4日(日)

兵庫・ワールド記念ホール

森久保祥太郎(寿 嶺二役)
鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役)
前野智昭(カミュ役)


THE WORLD IS MINE
ポワゾンKISS
オン・ユア・マーク!
二人のモノグラム
Saintly Territory
BE PROUD
KILLER KISS
ハルハナ
マリアージュ
The dice are cast
Starlight Memory
エボリューション・イヴ
Double face
シンクロ二ズム
Not Bad
NEVER...
Non-Fiction
Fiction
KIZUNA
QUARTET★NIGHT
FLY TO THE FUTURE
FORCE LIVE
God’s S.T.A.R.
You're my life