My life is.... -409ページ目
こんにちわ、今日はお休み律子です♪

3日勤1休み3日勤1休み、しかし途中の休みは花火大会で休んだ気がせずw
なんだかどっとお疲れモードでございます。
休みの前日は日勤後副業という、ハードスケジュール…)゚0゚( ヒィィ

今日は朝からのんびりです。

でも、昨夜夜中に帰ってきてからなんだか寝付けず…
そういえばなんだかんだで一通り目は通したものの、
忙しさとオリンピックで読み足りなかった艶本を読むことに。

もうね、
コレがオトナの本気なんだなと本当に思いました。
いろんなところでぼろぼろ涙を流してしまい、
切ないモード全開なのに、
ページをめくると (´m`)クス と笑いがくるのですよw

忙しい!!!! ←

ネタバレを含んでしまうかもしれませんが、一応気を付けながら
こちらも本気の感想文を書こうと思います☆


まずは冒頭
人物紹介と目次の部分
そこから!? と目にしてない人は思うかもしれませんが
とにかくこの人物紹介が、艶オフィシャルの紹介とはまた違った、
そう、全然違うの。全旦那がかっこよくて、それから、
それから…
なんだか見てるだけでキュンとしました。
いや、ブログで見てたハズなんだけどね?
なんだかやっぱり紙として、なんてゆーんだろ、
一つの作品としてまとまっているとまた違った印象を受けるものなのですね。

その次のプロローグとそこに描かれている絵
私実はちずさんの文章を読むのはこの本が初めてなのです。
いやいやいやいや 面白いのですよ!
でも面白いだけじゃないのですよ!!
そうか、艶が~るという作品をまとめるとああいう風になるんですね!
すごく納得というか、的確というか、それでいて艶のドラマティックさが十分わかるそのプロローグ。
そしてそこに描かれる本編のイラストで、
すでに半泣きになった事を書いておきます。

私は慶喜さん本命なので、一番右上のあの絵がたまらないのですが、
(っていうかあのシーンを再現絵でみれるなんて!!!)
それだけじゃなくて、
もうね、この時点で言葉に表せない感情が、
こうやって目をうるうるさせているのだと思います。

どうしよう…最初の4pだけでこんなに書いてしまった!(・o・ノ)ノ


そしてそのあとに続くぴっぴさんの漫画ですが、
もう、本が届いた日の記事には「泣きそうになって」 と書きましたが、
あのあと読んで大いに泣きました(ノ△・。)
切なさと萌えでw

リョーマン好きじゃなくても、艶好きじゃなくても、
心動かされるんじゃないかなーと思ってしまうのは、
私の艶贔屓のせいだけじゃないと思います!
いっそ艶を知らない友達に読ませてみたい☆
それくらい、
というか、
何度も何度も艶本のここのページを見る度にうるうるしています。
ぴっぴさんのばかーーーーーーぁ! ← これは八つ当たりという褒め言葉♡

それから、
白目会のメンバーのエッセイがところどころにちりばめられています。
イベレポと小説の合間合間にこういうエッセイがはさまるのですが、
それがまた、
この本の深みを増してるんじゃないかなと思いました。

5人が、
私はどの方ともそんなに親しくお話しした事はないのですが、
一見、てんでばらばらの性格のように見えて、(……?
でも、
艶の捉え方や、
艶への気持ちなんかが、
結局のところ、うまく調和してるんだなと思えるそんなエッセイなのです。

私は、「りっちゃんのめりこんでるよね」 とたまに言われるほど、
ブログで艶について、なんだか真剣に語ってしまうことが多々あるのですが、
こうやって他の人が艶について真剣に語っているのをあまり目にした事がないので、
なんだか嬉しく思ったのもあるのかも。
それぞれの、艶に対する本気みたいなものを感じられて、
だから、この本がよりおもしろみを増したように感じたんだな。
あくまで、私の解釈ですが☆


そしてイベレポ。
これはもう、ただただ笑いましたw
この辺はリアルタイムで一度ブログで拝見させていただいていたのですが、
そのイベの時の記憶が鮮明によみがえってきます♪
嬉々として絵師さんたちのイベレポを読みに行った、あのわくわくした感情と一緒に^^
なんだか文章が長くなってきたので、ちょっとここ短縮でw
いやもう、だって、とにかくおもしろいとしか言いようがwwwww
ここがどうやら一番苦労したところとブログでお見かけしたとおり、
「厳選」という言葉通りなのです( ´艸`)

すごいよね、
記憶を思い出すだけじゃなくて一緒に感情まで連れてきちゃうほどの構成。

音楽ではよくあるのですが、
文字としてはなかなか私にはないので、
自分がどれだけ艶を好きか、
そして艶を通して人とつながり、それを楽しんでいるか、
再認識させられました。


そしてですね、
問題は小説です。

それぞれの小説がブログにアップされているときは、
翔太くんも未攻略だったし、
副長も未攻略だったので読んでいなかったのですよ。
基本ネタバレは回れ右しちゃうタイプなので^^;
だから、私にとっては全て初読み。

ヤらずの雨ではもう、
これでもかっていうほど楽しませてもらいましたw
ちずさんて… ちずさんって……!!!!
ついついシナリオ保存枠に土方さん登録しなかったことを後悔したのでした;;

そして副長鏡エンドのその後。
このあとに語る翔太くん花エンドその後を読んでも思ったのですが、
エンドのその後のことを考えないようにしている自分がいたことに気付きました。
各エンドに対する自分の思いはとてもとても強く持っているのですが、
なんだろうね、自分でもよくわからないのですが、
考えたくなかったのかな?

だけどこうやって、
他の人が書いたその後を読むのは平気みたいでした。
というか、
確かに翔太くん花なんて、私もその時記事(5/13のアレです)に書いたのですが、
全然昇華出来ない気持ちがありました。
それをこうやって、小説という形で昇華させるという、
そしてそれが見事に昇華されたという心の変化を確かに感じました。
そのことにも感動。

エンドを迎えたその後は、
こんな風に時間がつながっていたんだなって、不思議な感じだったの。

私は、旦那目線で物語を読み進める事が前は多かったから、
志半ばで途絶えた意思のことをよく考える事はあったのですが、
艶が~るの主人公ちゃんのその後って、
確かにそうだよね、
主人公ちゃんにも同じように志があり、意思があり、
時空を越えて、(幕末→現代でも、現代→幕末のままでもどちらの意味でも)
どこかにつながっているのだものね。
まずは副長鏡エンドのその後を読んでそれを思い、

次に読んだ翔太くん花エンドその後で、
まぁなんてゆーの?
皆があの時泣いた泣いたってゆってたのは知っていたのですが、
本当に泣けた!!!
特に、主人公ちゃん目線の方の、あの京都に行った後のシーンからはとにかく泣けました。

でもそれは、翔太くん目線のあの話しからの流れがあってこそで、
とにかく、
続けて読んでいたので、読み進めながら半ば呆然としちゃいました。

あと、とても印象に残ってるシーンは、
主人公ちゃんが京弁を懐かしいと思うところ。
あの場面で、私も同じことを思いました。


副長のその後とは、
同じようでまた全然違うこのその後の流れが、
艶が~るというゲームそのものだなとも思いました。


そしてこんな素敵本を作り出してしまう白目会のメンバーがもう、
どんなに変態でも素敵としか思えないし ←
本を手に出来た奇跡を、
幕末にタイムスリップした奇跡かの如く、かみしめて今朝方を過ごしたのであります。


これは本当に、
オトナの本気でした♪
(いや、こんな一言で片付けたいわけじゃないけど!!)

オトナの本気だけど、ちずさんの言葉を借りると、
思春期の憂鬱www
手に入れましたぜぃ。
ところどころ垣間見る、ちずさんのオトナの憂鬱も大いにenjoyしたのですがw
金でモノ言わすアレですwwww


さてさて、
ナツミン☆さん情報によると裏話的な記事が近々upされるようなので、
そちらも楽しみだなー^^

そんでもって、
これでJPN企画 第2弾へと進める!!!ヽ(=´▽`=)ノ
第1弾を手にしたからには順番を守ろうとなぜかかたくなに読んでいなかったというw



オトナ社会の都合で再販はしばらくないとのことでしたが、
でも、きっと、
どんなに時間が経ったとしても、
どんなに時空を越えたとしても、
艶ファンにとってこの本の魅力が色あせる事はないと思うので、
いつか実現し、沢山の人が笑いと涙に包まれることを願っています。


本当に素敵な企画をありがとうございました(´◡`♥)
そして素敵なご縁を嬉しく思います。