今回はですね、
料亭だけじゃなく、近所の慶喜公縁の地にも行ってみました。
まずは宝台院
この宝台院の居間で
明治元年から謹慎の明ける翌年10月5日まで1年余りを十畳と六畳の二間で過ごしたそうです。
こんな石碑がありますよ↓
しかも宝台院の中の宝物室には、
実際に慶喜さんが使用していたキセル!(艶ファンにはたまらないアイテムかと!!!!)
とか、
カミソリ箱とか(葵紋がはいってたよー)
慶喜さんがとったキノコとか ←
いろいろなものが展示してありました。
私的には、キセルもとっても萌えたんだけど、
葵紋付蒔絵香炉が素敵だったなー。
練り香を始めてからどうしても香炉がほしくてねー
撮影禁止だったので、
お写真乗せられなくてごめんなさい><
その次に向かったのは清水寺。
そう。京都の清水寺に似てるからそんな名前がついてるとか??
似てる?w
ここには慶喜さんがらみのなにがあるかというと、鐘楼があります。
説明を抜粋
『境内にある釣り鐘には、徳川慶喜公が「聲徹海獄・常報晨昏」と記し、家康公が「奨勵民業永紀国恩」の双句を入れた文字が入っています。』
どうやら今あるものは昭和に作り直されたものらしいんだけどね。
近寄れなかったので文字はわかりませんでした。
ということで、
今回はこの辺にして帰路につきました

それにしても、
本当に素敵な庭なのです。
お料理も美味しいしね!
HP乗せておきます。 私達がご飯を食べてるのは浮殿の方です♪
慶喜さんファンはぜひ訪れてみると、いろんな妄想に耽るシシアワセ時間をすごせるかと…。
´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)ウフフフフフ
さーてと
夜ご飯でもたーべよ。
そしてこちらは今日も夜空が綺麗に晴れています。
☆を見に行こうか悩むなー
でも眠いから寝ちゃいそう(=_ヾ)