こんばんわ。
右手首がびりびりと痛む律子です。
休み明けの仕事はどうもダメですな。
せっかく良くなったと思っても、すぐ悪化してしまいます。
そろそろ病院送りか……((o(;△;)o))
まぁ、そんなことはですね、
かなりどーでもいいのです。
昨日、
車検の後に見に行った『THE SONG』が、
どうにもならないくらい良かったのです。
車検をやってくれたあんちゃんのせいで、
最初15分遅刻してみれなかったけどもね!
いいんだ。もともと2回見るつもりだったから。
ちょっとイライラしたりもしたけどw
そんなことを忘れさせてくれるような、
そんな内容でした。
私は、音楽がとても好きだけども、
ちっちゃな頃からずっと好きだけど、
昔はロックがダメでした。
クラシック畑だったので、うるさいのが嫌いだったの。
それを変えてくれたのがラルクです。
だけど、
今の自分に、なくてはならないものが、
今はUVERworldなんだと、つくづく思いました。
本当は最近、
自分にやっと職場関係以外の人と会えそうな余裕が出てきて、
この前の花火もそうだし、
一昨日の慶喜さんちもそうだし、
そうやって春以前に仲良くしてた人と会ったけど、
やっぱり時期尚早だったのかなって少し思った。
話しをしてても、
今の仕事の大変さとか、
本当は逃げ出したいと思ってる事とか、
そういうことを遠回しに表現してる自分に、
何度も気付かされた。
TAKUYA∞が言ってた
「あの時は希望しかなかった」 という言葉。
年間400人がデビューする中で、
翌年まで生き残れるのはせいぜい10組。
そんな状況で、希望しかななったということ。
私も、仕事を辞めて大学に入り直した4年間。
仕事を始めてまだ1,2ヶ月しか経ってない間は、
ずっと希望しかなかった。
未来を守るために、
時間を未来へ繋げるために、
そこに、笑顔をたくさんであってほしいと思うために、
選んだ今の仕事。
希望ばっかりだったけど、
今でも同じ気持ちかと言われると、正直よくわからなくて。
昔の仕事の楽しさとか、
それに見合ったお給料だとか、
そういう部分を、ずっと見ないようにしてたけど…
昔から仲良くしてる人と会っているせいで、
いやおうなく、昔の話しになると思い出されるそれらのことを、
他人のせいにしたくないと思えば思うほど、
自分が弱気になってることに気付いてた。
今、実はそんな状況で、
艶だけが私の逃げ道だと思ってたけど、
あの映画をみて、
「頑張ろう」じゃなくて、
「頑張りたい」ってすごく思ったんだ。
映画の中でちょこちょこでてくる曲が、
たまに歌詞が字幕のように表示される。
その度に、
泣いてた気がする。
此処にある全ての夢 理想郷が oh...叶わない そんな事分かってる
決断の引き金で 生きてるか生かされてるのか
分からないような生き方を 撃ち抜こう
TAKUYA∞の、100%以上をぶつける熱さに
何度も何度も私も動かされてきた。
たとえばそれが 一瞬だったとしてもかまわない
もう覚悟は出来てる かかげた理想と心中しちゃえるくらいの
この価値観だけも oh...like it
疑う余地も無いほどやり切れてる そう言えるほど
決めたなら行けよ
お前だって 此処で終わってたまるか そう思っているんだろう
自分で選べよ 全部選べよ 突き抜ける覚悟も 敗れてく覚悟も
栄光の引き金 自分で掴んで 撃ち抜こう
「もう、引き返せないところまで来てる」
そういったのは、TAKUYAだったか真太郎だったか…
私も、そうだとおもった。
どんなに辛いと思っても、
私にはもう、この道以外ないんだと覚悟を決めて選んだ道なんだ。
なのに、
「せっかく頑張って資格とったんだから、やめちゃうともったいない」っていう軽いセリフに、
イラっとした自分。
これになんて答えたかって言うと
「今まで頑張ってきたことと、比べものにならないくらい大変だから、
それを考えると辞めたってもったいないなんてちっとも思えない」
こんな弱気な発言を、
映画をみた後だったら絶対に言わなかっただろうな。。。
引き返せないのは、
もう、自分が数え切れないくらい沢山の人に
支えてもらっていることを感じるからだということに、
はっとさせられた。
そうか。
今まで自分を応援してくれた人の気持ちを、
裏切る事にもなるんだなって、
どきっとしたの。
真太郎が、
初めてTAKUYA∞に声をかけられた場所や、
インディーズ時代にライブをやめて3ヶ月特訓をしたスタジオを訪れているのを見て、
原点回帰だなと思った。
「懐かしいな-」って何度も言っているのを見て、
この道に足を踏み入れて、
過去は振り返らないようにしてたけど、
やっぱり、今の自分だからこそ、
なんでこの道を選んだのかを思い出すべきなのかなって感じた。
とにかく、
すべての言葉、
すべての音楽、
すべての歌詞が、
心に響くそんな映画で。
UVERworldを通して知り合った友達も、
映画をみて、「頑張らなきゃって思った!」って
同じこと感じてた。
そのことが、またすごく嬉しかったの。
だめだな、
なんだかうまくまとめられないや。
でも、今日仕事しながら、
映画のことを思い出してた。
そうやって、お守りみたいに私の中でずっと熱い気持ちをもたせてくれる。
強い気持ち、
強い覚悟、
それを教えてくれたのがUVERworld。
実は、それをさらに大きくしてくれたのが艶が。
皆、命をかけてなにかをがむしゃらに頑張ってる人達ばっかりだという事に、
そろそろ気付いてる。
強い気持ちとは、
前へ進むためのがむしゃらな行動がセットなんだということを、
忘れかけてた自分に気付かせ、
そして思い出させてくれた。
だから、頑張ろうって思うんじゃなくて、
頑張りたいって思ったんだ、きっと。
決めたなら行けよ
それから、
BABY BORN & GO
生まれたなら生きろ、そして進め
私の夢は、
未来の地球を守ること。
そしてそこにあるべきたくさんの笑顔を増やすこと。
過去の人がつないでくれた大切な時間。
大切な地球。
大切な命。
自分の手で、
自分の全てを賭けて、
もう一度、前を向こう。
そんな風に、
思わせてくれる映画でした。
二回目みたら、
またちゃんと書き直そっと♪
本当は、TAKUYA∞のあの東京ドームで言い残したあの言葉のことや、
映画の音響のこととか、
語りたいことはいっぱいあるのだー!
真太郎がやっぱりめためたセクシーでかっこよすぎたトコとか!!!
さて、
次はいついこうかな☆
そんなことを考えつつも、
秋斉さん本編2巡目いってきます!w
音楽をやっている人、
やっていなくても、
今更こんなこと初めてもどうなんだろう とか、
今の自分に何があるんだろう とか、
とにかく、いろんな人に見てもらえたらいいなと思う映画でした。
ぜひに。