こんばんわ、律子です。
だいぶ眠いけど頑張って書きます!
今日は、THE SONG を見てきました。
二度目です。
前は、dRⅡさんからRTされて過去最高のアクセス数になったので、
今回はツイッターではつぶやかず、ひっそり感想を書きたいと思いますw
ただ歌う事や意思を叫ぶ事に 震えるほど情熱を感じた
二度目だったけど、ちょっとドキドキしました。
前ほど泣かなかったけど、やっぱりTAKUYA∞のあの、
東京ドームに関するセリフのとこではポロリと涙が…
8/29にシングルが発売されてから、
もう毎日毎日、本当に聴いていない日はないというくらい、
THE SONGを聴いています。
この引用してきた部分が、
何度聴いても、こっちが震えてきます。
TAKUYA∞の情熱を、痛いほどに感じるの。
いや、メンバー全員のっていうのかな。
劇中で、
「もともと有意な位置に立っていた者しか 夢を追いかけてはいけないわけではない
ということを俺は歌っていきたい」
って、TAKUYA∞が言う。
トレーラーでも使われた部分だったんだけど、
映画を全部みて、
最後の最後に THE SONGを聴くと、
そこにどれだけの意味と気持ちが込められているかがなんとなくわかった気がした。
何か得たつもりで 何も得ちゃいなかった そんな日々が続いていたから
手にある全てがありきたりだった 特別なものは何も無かった
本当に。
何歳になったって、何かを始めるのに遅いなんて事はない。
TAKUYA∞のその言葉に私はとても勇気づけられてる。
28歳で看護大学に入り、
32歳で看護師として病院で働くようになり、
周りは基本的には10歳も下で、
同じ社会人1年目として一緒に過ごしているけれど、
ふと、思いがよぎる。
前の大学を卒業してからの10年間は、一体何だったのだろうか?
看護師は国が給料のベースを定めているため、
専門職であるため、
看護師になる前の経験が私に対する評価にあまり影響してこない。
それはつまり、
10年間の経験が、無になるということなんだろうか? と。
だけど、
平等に過ぎて行く全ての時間が 何なのか分からないけど
熱く生きた十年から得た事は どれほど人が変わって行けるか
誰かの理解 理由 何もいらない
ただその感覚で 魂を奮わせ生きて行く
この歌詞をみて、
「どれほど人が変わって行けるか」という部分に、
すごく共感したんだ。
私はおそらく、
今まで何度か書いているけれど、
10年前とはだいぶ人間が違う人のようになっていると思う。
絶対に人前なんかじゃ泣かなかったし。
感情をあまり表に出すことがなかった。
人を信じたいとも思わなかったし、
なにより、
自分が大嫌いでしょうがなかった。
自分嫌いについては、どこまでよくなってるかはわからないけど、
それでも、
前よりも本当に、
とても人間らしくなってると思う。
大学院からのお友達は、それをとても実感してるんじゃないかなw
人は、
きっかけさえあれば変われる。
変えようという意思の強ささえあれば、どうにでもなると、私は思う。
10年の間に、私が得たものはほんとうにたくさんあり、
それら全てで今の私がある。
経験が無になってしまうということはないとは思うのだけれど、
それでも、不安だった私に、
これでいいんだと、あの映画が… 最近のUVERworldが思わせてくれてるんだ。
私は変わった。
そして、今からだって夢を追える。
本当の強さとは何か 本当の弱さとは何か
そして、本当の強さとは何か、
今、なんとなく、理解し始めている気がする。
正解なんてないから、
自分なりの答えが出そう ということだけれど、
それでも、
この10年の間に私が経験して、
そして変わるきっかけになった様々な出来事が、
それを教えてくれた。
残された時間 才能 運命が決めた限界が此処だとしても
従うつもりはない 理解 理由もいらないよ
ただこの感覚で 魂を奮わせ生きて行く
誰が認めてくれるとか、
他人からの評価とか査定とか、
そんなものが欲しいんじゃなくて、
自分の夢を見失わず、
頑張って進んで生きたいな。
9月1日から、指導者抜きのひとりだちが始まって、
毎日、仕事に行くことが憂鬱だったり、
寝れなかったりするんだけども、
緊張は、そりゃもうしょうがないけど、
自分で選んだ道なんだ。
進むべき道が私には見えていて、
追うべき夢がある。
愛 夢 理想 希望 それがどんなにも 素敵な事か思い出して
大丈夫大丈夫。
もっと頑張ろう。
それはそーと。
今回もまったく同じ状況になっていたよ。
映画のエンドロールが全て終わって、うっすら照明が灯っても、
だれも席を立とうとしないの。
出口のスタッフの人の会話をこっそり聞いていたら、
毎回そうみたい。
大泣きしてるひともいるとかで…
見た人みんなが心を動かされ、
終わっても呆然としてしまうほどの感動を、
同じように感じているんだなと思うと、
シンとしたその空間を壊したくないって、おもっちゃうのかな。
映画なんてたくさん見てきたけど、
こんなの初めてだよ。
この辺の劇場は今週7日までで公開終了のところが多いんだよね。
もう一度見ることは出来ないけど、
確かに自分の中に刻まれたあの映画は
きっと色あせることはないだろうし、
前の感想でも書いたように、
ふと思い出して励まされてみたりっていう、
お守りみたいなものとして、存在し続けるんだろうな。
はろうちゃん。
この前の3月にはろうちゃんちに泊まりに行ったときに、
7トリの着うたをDLしてたときに、
口笛が入っててきゃーきゃー騒いだことを、最近よく思い出すよ。
あんな風に、
大好きな音楽を一緒に盛り上がれることが最近はあんまりなくて、
とっても楽しかったし、すごく嬉しかったんだ。
これからもよろしくね。
いろんな音楽とかライブの話しで盛り上がりたいし、
またいつか、同じライブに行きたいね!
まーてぃんさん。
思えば昨年のUVERのライブレポの時に初めてコメをくれて、
昨年末、私がアメーバ復活したときに、
その時のUVERの新曲PVを私は見ながら、
初めてまーてぃんさんとピグでチャットしたことも、
よーく覚えていてたまに思い出します。
音楽をやってるまーてぃんさんには、ぜひ見て欲しい映画なんだけどね!
今の私には貴重な音楽つながりのピグ友さんで、
忙しくてあまり遊びに行けないけども、その存在に安心したりする時があるのですよ^^
そんな感じに、
UVERworldがくれた今では大事な出会いにも、
支えられたりしています。
いやほら、
最近艶つながりの人のことばっかりだったから^^;
やっぱり音楽はいいな。
そして、これからのUVERworldが楽しみ。
とりあえず、
早くアルバムとPV集がでないかな♪
さてさて!
明日も日勤ですよ!
その後夜中まで副業したら、
朝方は京都に向けて出発です。
ハードだけど、自分で決めたことだし!ヽ(=´▽`=)ノ
がんばろっと☆