おはようございます。
サバイバルな夢を見てこんな時間に起きた律子です。
最近どうにも気分が上がりませんが、
昨日届いていた一抹天香のCDが思ったよりも全曲良くて
少しは癒されるかな…と思っています。
1個前の記事で紹介した曲のギター奏者が、
やっぱり天野さんだったことにちょっと嬉しくなったりね。
おすすめです♪
さて、兄やん√ついに鏡を迎えました。
特別アイテムを持った10話を読んでからの鏡ですが、
あ、いつもながらのネタバレ入ります。
てっきり、三味線をひくのではなく舞を踊るのかなと思っていました。
で10話でした晋作さんとの約束を、
何かしらの形で果たすのだろうなとはやっぱり思ったのですが…。
私は3月に兄やんのお墓に行ってきました。
遺髪や慰霊碑とかではなくお墓の方なので、
あそこに兄やんが埋まっているわけです。
鏡エンドを読んで、
私は初めて、あぁ、晋作さんは死んでいるんだなって
やっとはじめて、
なんとくだけど、
実感できたような気がします。
お墓に行ったときも、
故人としての高杉晋作を感じはしたのですが、
なんだろう…
りぃべさんも言っていたのですが、
この鏡エンド、すごく納得してしまった感じでした。
最終話を読んで、高杉晋作という実在の人物をとても意識したように思います。
最期が近づきお酒を飲みたいと甘える兄やんや、
兄やんを寂しがり屋だったという龍馬さんや、
今日一日を大事に過ごして下さいと言われてからのあの流れが、
とてつもなく、
すっと自分の中に落ちてきた気がします。
主人公ちゃんがもう我慢をせずに
「死なないで」というところもいいなと思いました。
最期を穏やかに迎えられるこの二人の鏡が、
なんだか好きだな。
兄やんは水と花を見ているけど、
鏡が素敵でした。
それから、
私のこの最近の精神状態のせいだとは思うのだけれど、
主人公ちゃんのごとく、兄やんに死んで欲しくないと、とてもとても思いました。
そこは水エンドみたいに、余命なんて振り切っちゃってと、思ったりね。
そして私は主人公ちゃんではないので、
例えば私が死んで晋作兄やんの寿命が延びるなら、
簡単にこの身を差し出せると、久々に思いました。
私は今までに、
どうしてもこの人まだ死んだらだめでしょ。と強く想った人が一人いて、
その人が生き返るためなら悪魔にだってなんだって魂を売れると思ったものでした。
非現実的なのはわかってるけど、
私は私の未来に興味もなく、
誰かの笑顔のためにこの命を使えるならそれでいいと、日々思っているからね。
そんなことすら考えたくなるほどの思いを、
久々に感じました。
兄やんは私にとって、
昨年受験で頑張っていたときに、
試験当日にその家紋を握りしめるくらい、
支えにしてきた人です。
自分が少しでも気弱になったときに、
兄やんの強さを、真っ直ぐさを、思い出して自分にカツを入れてきました。
そんな大切な人の、
命がもうすぐ消えてしまうんだな…と
読み進める度に少しずつ感じていく最終話が、
そんなに大泣きはしなかったけれど、
やっぱり切なくて、
死んじゃだめだよ
死なないで と
ずっとずっと思いながら進んだのでした。
まぁ、やっぱりそんなことは出来るわけないので、
日々、
生と死が本当に隣り合わせの場所で働いていて、
常に「死」を意識する日々の中、
少しでも兄やんが、
おだやかに、大切な人と一緒に、
最期を迎えられて良かったと、そう思うことにしよう。
次はお守りを先日getしたので、
俊太郎さま√月エンドを目指します。
もちろん①話から。
またここで、
昨年の思い復活とならないように気を付けなきゃね。
昨年の年末年始の頃から春までは、
俊太郎さまに影響されまくりの、大本命俊太郎さまだったんだ。
……やっぱりやめようかな
また昨年と同じような状況を作って、
これ以上、
自分をコントロール出来なくなるとちょっと怖いな。
でもそこはエンドのかっこいいと噂のショーグンが、
持ち上げてくれるんだろうか・・・・・・