こんばんみ。
有瀬律子です。
お仕事の疲れがイマイチ抜けていませんが、
気分だけは元気にいこうと思います!
12月から職場のチーム編成があり、
諸々の都合上、本来なら2年目ですら「早い!」と言われる重症・急性期チームに、
1年目のメンバーも何人か入ることになり、
めでたく(?)そちらのチームへいくことになりました。
うっ…
いや、確かに目指すところはそこだったけども、
自分の今のデキで、果たして何が出来るのだろうか、とか
完全なる、産まれることと死が隣り合わせのあの薄暗い場所で、
今でさえ、
気を張らないといけない毎日だと感じているのに、
その何十倍もの気を張る時間が来るのかと思うと、
自分がどうなってしまうのかなと、不安がもりもりだったりします。
早いよ、
早すぎる!
半年経っても未だに、
以前の友人や知人と連絡を取れる気がしないのに、
どうなの?
多くの病棟の中でも、
一番メンタルヘルスに支障をきたしやすいと言われている今の職場で、
日々それを感じつつあるというのに、
師長さんからは、
「まぁ、あなたのことは心配していないわ」とアッサリ言われw
大学・大学院と心理学を学んでいても、
私の専門分野は実験心理学じゃーーー!とかすかに思いはするけども、
とにかく自分を少しは上手にコントロール出来るために6年学んだつもりだから、
言い返せない^^;
600gで産まれる小さな子や、
もう、その瞳には光をぼんやり感じることくらいしか出来ない子や、
この先ずっと呼吸器と供に生活をしないといけない子、
もっともっと、いろんな状態の赤ちゃんがいる中で、
自分の手が、何をしなければならないかを考え、
行動しなければいけないなと思うだけならいくらでも思えるのだけど、
実際に、それが出来るかはまた別の話なのです…。
だけどね、
未来は未知なものなんだから、
この地球というこの場所の、
この時代に今産まれたというところから、
その子の未来を護るために、
その子の未来へ繋げるために、
思いくらいは強く持たなきゃ。
艶の旦那たちをみてて、
本当に、強いとはどういうことか。
何かを成し遂げるために、どんなものを持っているべきか。
そんなことを、
いつもいつも教えてもらってる気がします。
お母さんのお腹の中で、
心拍を刻み始めたあの瞬間から、
あの音は、あの鼓動を、
止めちゃダメなんだ。
毎日毎日、仕事で心拍音を聴く度に、そう思います。
beat という単語のね、
意味も起源もとても大切だと思っているのです。
私の大好きな音楽にもつながるものだしね。
そんなこんなで、
いつもはタイトルが決まってて文章を書いているのですが、
タイトルが決まらない・・・・・
まぁ、アップする時はもちろん決まってるんだけど、
どうしたもんかな。
明日も暗い記事が続くかも…w
なにせこの辺りは、昨年アメーバを突然退会し、
いっそ死んでやると心していた時期なのです。←