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続きです。

妻籠宿編いきます!

馬籠宿から15㌔くらい?
ハイキングで歩きで向かう人も道中ちらほらみかけました。
紅葉も綺麗だし、
それもいいなーと思いつつも私は屋根をあけさっそうと車でw

これ妻籠宿。
My life is....
馬籠宿との違いわかりますかね。

しかし、標高は妻籠宿のほうが低いはずなのになぜだろう…
めっちゃ寒かったです。
息白かったもの…。

時間も2時か3時と暖かい頃のハズなのに。

こういう感じの雰囲気です。
My life is....

妻籠宿は、
中山道と飯田街道が交差していたところらしく、
とても栄えていたそう。

町並みも、
屋根は変わってはいるそうですが、
建物なんかは江戸時代からそのままのものもあるそうです。

雰囲気ありますよねー。
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江戸へは81里だそうで!
My life is....

兄やんと主人公ちゃんは江戸まで行くときは、
やっぱり東海道だったのだろうかw

と、思い出してみる(;´▽`A``

ちなみにこの写真の場所は枡形といって、
宿場の中には道を直角にまげてある箇所があるようです。
敵に見つかりにくくするため宿場全体が見渡せないようにとか、
そんなようなことが書いてあったのですが、うろおぼえ…



水車小屋がありました。
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風情がね…
いいよね。

しばらく歩いてたらこんなお店が。
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囲炉裏!
入らなかったけどね。
なんでだろう。
秋斉さんを思い出しましたw

こういうのもありました。
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厩(うまや)らしい。
みるからに、宿に泊まってる間馬をつないでおく場所っぽい。

ずーっとこういう町並みで、
とにかく、なんとなく、ひょっこり艶旦那たちが歩いていても違和感ないの。
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周りにいるのが洋装の人達ばっかりなのが不思議…… ←おい!
まぁ、そんな感じで、
ついつい着物を着てみたくなりました。
もちろん小袖ね!
紅葉に似合う小袖が、うちの箪笥の中にあったような気がするなー。

控えめロリータっていう、
おもいっきり現代な格好だったからよけいにそうおもったのかしらね!w

そう
馬籠宿との違いは、
アスファルト舗装されていることと、
そんなに傾斜がないことです。

歩きやすいけどもね。
道幅も広いし。

風情は、
人それぞれだと思います。
私がネットで事前チェックしたときは、
つまごのほうが風情があると言う方でした。

確かに江戸っぽい風情はこっちの方がムンムンしてましたが、
なんだろう、
自分のフィーリングはまごめかも…、と、何となく思ってみたり^^;

きっとその日の気分でも違うだろう♪

そしてこれ!
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一番手前の建物は、
辰巳屋さんです。

艶ファンは反応するだろうか!?w
多くは語るまいwww

そして旧道の中山道。
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実は私の家のすぐ近くに、
東海道が走っています。
旧道ね。
こんど写真撮ってこよう♪
本当にこういう感じの道で、
今だからこそ、
艶旦那が歩いていたんだなーって
しみじみ思いながらいつも横切っています。
ま、慶喜さんはカゴかもしれないけどさ!


そんなこんなで、
宿場町のお散歩は終了。
9時半頃家を出て、3時半くらいには妻籠をでたかな?

近くにいつも行く温泉があるので、
立ち寄ろうと峠を越えます。
清内路ね。

どんどん山を登るにつれ、
なんだか、側道に白っぽいものが…

……ん?

まさかの雪?

ちなみにこの日、
日向は14度くらいまであるのですが
日陰は5度以下。
2度という表示も何度か……

昨日降った雪・・・・・・・・・・・・!?

山はまだ登る……

もちろん夏タイヤのままですが!

ということで、
やばい感じにこんな景色まで…

My life is....
白飛びしてるのではなく、
白い部分全て雪!
半端なく積もってました。
でも道路にはなかったけどね…
凍結もしてなくてよかった…

振り向けば紅葉の山々
目の前は白い雪
なんとも二度美味しいドライブ♪

そして温泉にのんびりつかった後は、
コレでしょ!
My life is....
珈琲牛乳!!!


そして湯冷めしつつもまだまだ屋根を明けながら帰ってきたのでした♪


昔ね、
「道」の特集の番組を見たことがあって
道がなければ文化は発展してこなかった というような番組なの。

たしかに。

道がなければ人は移動出来ないし、
整備されていなければ馬車なんて走れないし、
道にルールがなければ車が安全に走行できないものね。

そして行き交う人がいれば、
宿場が出来て、
人が集まれば商売が始まって、

そうやって、
時代や文化は発展していくんだなって、
その番組を見てすごく考えさせられたの。

普段何気なく歩いている道も、
いろんな人が
いろんな思いを抱えながら歩いてきて、
沢山の時間を、その道は知っていて、

そんなこと考えて歩いてると、
自分が歩んでるこの一歩が、とても小さく思えたり、、
そんな時代の流れの中に、自分もいるんだなってなんとなく思ったり、

まぁなんてゆーか、
いろいろぼんやり考えたりしちゃったのでした。

楽しかったな。

またサクラの咲く頃に行こっと。
今度は誰かと^^

何百年と続いた道の時間の中に、
私の思い出も、なんだか刻みたくなったのだ♪
誰が見てるわけでもないけど、
自分の中に、ね。


やっぱり、
艶が病だなw