ということで、再び律子です。
今度は艶がネタ。
3幕もほのぼの良かったですねー♪
結局、兄やん&俊太郎さまはまだ出てくれません。
なぜか、龍馬さんと土方さんが出まくってて!
もう!!!
で、読んだ順に行きます^^
あっきー&しょーぐん
もうね、冒頭の狸寝入りのとこ!
最初はなんだか優しいのに途中から…w
意地悪な兄弟だけど、なんだけど!!
同じことされたいいいいぃぃぃっぃぃ!><
まぁなにはともあれ、
あっきーのあのしれっとした顔の
「……羨ましい」 はやっぱり笑うとこだよね?
そりゃ寝たふり忘れるよね?
そしてストップは酢豆腐と変換されるんだね。
で、スチルはぜひとも、
あっきーの卵焼きを選ばれた時の慶喜さんの、
「捨てられた子犬のようにしゅんとする」顔でお願いしたかった!
りょーまん&しょーた
主人公ちゃんの
(でもやっぱり馬鹿……!) が、何気に相当可愛いなと思ったのですw
このペアの主人公ちゃんはなんだか可愛かったなぁ。
そしていきなり抱きしめた龍馬さんへのあの翔太くんのリアクションw
「あっ……!」って!!!!!!!!!
やだもー
翔太くんたらかわゆーぃ!(´◡`♥)
でも、さらなる笑いは次の龍馬さんの一言でした。
「すまんかった!」から始まるあのセリフ、
すまんかった! ひじかった! と心の中で勝手に再生された私は、
ホワイトアイに心が奪われているんだと思うのよね。
自分に失笑した瞬間でした♪
でもきっと、私以外にもいるとおもうけどねぇ?w
で、結局翔太くんもいっしょに抱きしめちゃう龍馬さんが、
やっぱり素敵だな-って思いましたヽ(=´▽`=)ノ
このペアのスチルの場面はとってもよかった^^
展開が想像出来たんだけど、
なんだかね、あのスチルが出てきた瞬間、
ぽわん て、心が温かくなった気がしました^^*
この二人の出すオーラって、本当に暖かいよね。
絵からも文字からもそれが伝わってくるから、
艶がってすごいんだと思います(*´`*)
いやしかしさ、
最後の手にちゅーはなんだか無理があったような???
おっきー&副長
はっきりいって、前半ちょっと読んでてイラッとしたんだけどw
また取り合い!!! もういいよ! とちょっと思ってしまいましたw
だけどね、後半泣きました!
誕生日おめでとう と、よく言うけど、
産まれてきてくれてありがとう と、確かにソレも聞かない言葉じゃないけど、
最近あまり耳にしなかったのです。
あぁ、そんなお祝いの言葉もあったなって思ったのと、
あの二人の、その気持ちが、
まっすぐだったり、不器用だったり、だけどきちんと伝わってくるのとで、
すごく感動しちゃったんだよね。
今、お仕事で周産期という命の誕生の現場にいるからなのか、
産まれてくると言うこと、
無事に大きく育つということ、
それらが本当に奇跡なんだと、毎日忙しいけど思います。
そんな誕生日を、
誰かが産まれてきてくれてありがとうと言ってくれるなんて、
これを書いてる今でさえ、ちょっと泣けてきたりするくらいです。
素敵だよね。
人を斬る仕事のおっきーと副長が、
こういう設定の話になってるのは、意図的なのかな…?
覚悟を決めて命を斬っている人たちだからこそ、
こういう気持ちが響くのだろうか…。
とにかく、なんだかとても感動して泣けちゃったのでした。
さっきの記事にも書いたけど、
なんとなく情緒不安定が大きくなってるせいかしらね?
ま、でも、素敵なものに素直に感動して泣けることは良いことだわ♪
あ、あとあの副長のセリフがすき。
「お前が京に来なかったら、俺たちとは出会わなかった
島原で働き始めなかったら、きと俺たちのような男とは、関わる機会もなかっただろうよ」
ここ。
ホームシックになって寂しい思いを嘆くだけじゃなくて、
こういう考えにつなげていけるようになりたいと改めて思いました。
自分の人生を、
たまたま昨日振り返るきっかけが実はあり、いろんなことを思い出したのだけれど、
不運を嘆くのではなく、
何かにつながるための余興…くらいに思えるような、
未来に希望をもって前を向いていたいな。
たまには寂しいと、悲しくなったとしてもさ。
そんな感じの3幕でした。
最後にどの話しでも、本ペア以外のサブペアがでてきてて、
それがけっこうおもしろポイントだったなぁ。
私はとくに恋愛モノが好きっていうわけではないので、
リアルじゃラブなんてゴメンだしw
こういうほんわかしたお話が、とってもいいなって思ったりします(*^^*)
ホームシックになってた主人公ちゃんが、
こうやって暖かい気持ちになれてよかったね!と、
素直に思うのと、
そうなるように頑張ってた艶旦那&菖蒲姐さんと花里ちゃんが、
とっても素敵だなーと、あらためて艶がの良さを感じたイベでした☆
次はおそらく、
慰撫イベだろうね。
今年はどんなのになるのかなー。