こんにちわ、律子です☆彡
予定のないお休みって素敵だなぁ!
のんびりしています。
さてさて、
書き滞っていた記事を一気に書いちゃいたいと思います
まずはふたご座流星群から!
すごかったですね
今年は本当に条件が良くて、
天気の条件まで完璧に良くて、
これで見えなかったらどんな悪戯な神様がいるのかと、
思っていましたw
今回は珍しくお供してくれた友達がいて、
職場の同期の女の子でっす。
同じ病棟なんだけど、
入社した時から天文観測がすきだってゆってて、
ついに一緒に行けて嬉しかったなー。
同期なんだけど、その子も社会経験を経て学校に入ってたから、
歳もわりと近かったしね!
家の近くの駅まで来てもらって、
そこからは私の車で山へGO!
のっけから屋根は開けたままです^^
お友達は、山へ向かう途中でも何度も見てたみたいで、
これぞオープンカーの醍醐味www
家の近所を走ってるときも普通に見えてたみたいです。
いつもいく山頂の駐車場へ向かう途中、
ほぼずっと氷点下の気温表示を見つつ、
びっくりしたのは、脇道の雪……
たしかに数日前に雨はふったけど!
まさかの展開!!
冬タイヤを履いていたけどちょっとドキドキしました^^;
そしていつもの駐車場に着いてからは、
暖房をかけながらぬくぬく空を見上げたり、
友達曰く
「こんな暖かい天体観測は初めて」とか(´◡`♥)
でもやっぱり、
私は山の静寂が好きだから、
環境にも良くないし、
地べたにござをひいて、寝転んで見てたり。
ほんとうに、
たくさんの流れ星がみえました。
いつもの場所は、360度全天が見えるというわけではありませんが
それでも、あれ以上の視界を確保出来る場所というと、
この辺にはあまりなく、
冬場はがっつり道が凍っていたりするので、
私の車では厳しかったりね(ノ△・。)
それでも、
沢山見えたのですよ!
行く度思うんだけど、
何の音もしないときもあれば、
風の音、
風が葉を揺らす音、
冬場は虫の声はしないけれども、
そういった自然の音に囲まれ、
視界にはいっぱの星空。
そしてその夜はたくさんの流れ星。
原始の地球
幕末の日本
時を、
越えている というか、
時空を感じさせない というか、
自分が、今いつの時代にいるんだろうと、
ふと そんなことを思ってみたりします。
いつもなら一人だからそう思うことが強いけども、
今回はお友達が一緒で、
現実を感じつつも、やっぱりそんな気持ちにもなったりで、
不思議な感覚だったなー^^
何億光年という遠い遠い場所から、
この地球の、この日に届く光
なんだか、
光は、
どれだけ時間がかかろうとも、
どこかに届くんだなって
星空を見てると思います。
自分が光り輝いているわけではないけれど、
自分が抱いている思いに光を灯し、
それが誰かに、
そして遠い遠い未来の人達へと、
笑顔をもたらすために届けばいいなって、
これを書いてて思ってみたりね。
やっぱり星は素敵だ!
次は年開けてすぐのしぶんぎ座流星群☆彡
月齢20というlast quarterのお月様が、
どれだけ影響するかしら。
楽しみだな♪