My life is.... -318ページ目
今日は大晦日。
と言っても、これは30日から書き始めているのですw
今日は30日wwww

でも今日書くのは途中までだもの♪

さてさて、ほんのちょこっとなうったりもしたのですが、
2012年の1年は大きな節目の年になりました。


【国家試験と大学を卒業したということ】

最後の実習が終わってからはじめていた国家試験の勉強が、
もちろん年末年始も引き続き…っていうより大詰めだよね!
年始もお勉強頑張っていました。
三が日過ぎたらもう学校で補講だったしね!

W国家試験で、まぁ片方は落ちたわけだけど…
それは置いといてw

試験が終わってすぐに卒業旅行として、
現実から逃れるように二日後には海外へ逃亡していました(;´▽`A``
卒業旅行として選んだ先はイタリア。
素敵だったなー。
もともと海外はビーチ系ばっかり行ってきたので、
市街地への歴史ある街の素敵さも、今回実感しました。
VeneziaとVaticanは絶対に数年のうちにもう一度訪れたいです。

そうしてこうして卒業式では泣くかなーって思ったけど、意外とあっさりだったな。
卒業式間近になってくると、
校舎の中にいる自分や、教室にいる自分っていうのをすごく意識したりしてました。

結局、学生というものをトータルすると10年やったことになるんだけど、
前の時とはくらべものにならない程の勉強のハードさに、
そして、
実習という現場に出て勉強すると言うことに、区切りがつくのだということに、
スッキリした気持ちが多かったのかなぁ。

過去があるからこそ選んだ道の、
ついにその夢の手前に足を踏み入れるということが、
どんなものになるのかと不思議な気持ちでいました。

3月終わりの結果発表で、
本当にぎりぎりだったけど合格していたとわかった時は、
やっぱり嬉しかったな-。
もういっこ落ちてたから、なんてゆーの、複雑な気持ちはあったけどもね!


【新しいお仕事のスタート!】

4月になって、
入社式で、
いろんなことを胸に抱いて、
頑張ろう、ってそればっかりずっとずっと思ってた。
大学入学前から希望していたNICUの配属だとわかったあの日、
やっとここから私の人生が再スタートするのだと感じた。

過去をずっと引きずって、
でも過去がなかったら目指していない今の道。
そして未来への希望を、
現実にする時が来たんだと、毎日不安と戦いながら、
必死になってる。現在進行形。
仕事内容に少し慣れたかな?と感じたと思えば重症度が上がり、
それの繰り返しな日々で、仕事に慣れるということはもう、
この先何年もないような気がしていて、
たまに、先が見えなくて、先の自分がどうなってるか不安で、
どうにもならない時もあるけれど、
だけど、目指すところがあるから頑張れる。
この前の夜勤で、本当は死ぬほど凹んでたんだけど、
逃げちゃダメだって何度も言い聞かせて、
自分が何をしたかったかをきちんと思い出して、
今日も、明日から頑張ろう って、ちゃんと思えてる。

未来の地球を守るためのお仕事
2013年も、っていうか、
私はこの仕事に骨を埋める覚悟をしているから、
そんな長い新たな社会人人生の始まりの年だったんだ。
きっと一生忘れない。
忘れないようにしよう。
こうやって未来のことを考えてる自分のまま、
専門職として成長していきたい。


【艶が~るがらみのこと】

ことしは艶旅に出かけたり、
艶ともさんたちと何人も会えたり、
艶修学旅行を計画し実行したり、
艶色の濃い1年になりました。
昨年のカウントダウンの直後、
元旦0時の配信だった年越しイベ3幕のガチャから、
思えば今年ははじまったんだったなw と今でも思い出しますw
勉強机で、あの瞬間だけCDTVのカウントを見始めて、
0時に携帯握りしめるってwwww

でも、受験勉強の最中に、
本当に息抜きとして皆のブログを楽しませてもらったり、
頭がよい兄やんのことを考えたり、
病気で亡くなっていった沖田さんやこれまた兄やんのことを思っていたり、
勉強に根を詰めなきゃ行けない時期に、
素敵な息抜きと、動機をくれたことに今でも感謝しています。
それは就職してからも然り。
仕事で疲れた体も脳みそも、皆の楽しいブログが元気復活の元であり、
志士たちの強い志を見て、私も仕事を頑張ろうと凹む度思えるのです。

艶を通して広がった私の人生の輪が、
この先どうなるのかはわからないけど、
どうかどうか、こんなにも素敵な縁で出会えた人達に、
これからも素敵な事がたくさんありますように。と、
影ながら思っています。
それが艶ならなおさらなんだけど、こればっかりはね…
頑張れ、ライターさん&運営さん!!!

そしてなにより、艶の二次制作が今年は本当に盛り上がってたなと思います。
同人活動的なものに、再び熱を上げることになるとは!
艶本からはじめ、自作小説や漫画などなど、
本当に楽しめたり感動したりするものばかりで、
お絵描きをするわけでも、物書きをするわけでもない私ですが、
それでもそんな皆さんが暖かく仲良くしてくれてることに、
それ自体すでに感動したりしています。

昨年末にマッキーちゃんとの縁が出来てから、
こんなにもたくさんの艶ともさんが出来るなんて本当に思ってなかったの。
マッキーちゃん、こんなとこに書いちゃうけど、読んでるかもわからないけど、
マッキーちゃんとの出会いから、今年の艶がらみの全てが始まったのだと思ってるよ。
素敵な出会いを連れてきてくれて、心から感謝しています。


【音楽のこと】

受験や、新しい職場という例年よりヘビーな生活の中で、
精神安定剤のように音楽が手放せない毎日でした。
この激動を供に過ごした音楽はきっと、
何年後に聴いても、鮮やかに今年の出来事のことを思い出すことになる。
絶対。
そんな今年の音楽絡みで一番影響が大きかったことは
UVERworldのドキュメンタリー映画 THE SONG かな。やっぱり。
何歳になっても、何かをはじめるのに遅いなんてことはない って
そういうメッセージが、たくさんたくさん込められた映画。
うーばーファンは、そんなTAKUYA∞たちに刺激されて、皆熱いの。
あの時の記事のコメも、そんな頑張ってる人達がいっぱいで、それすら感動しちゃったな。
あの映画は、何か頑張っている人に、すごく見て欲しいものだったけど。
DVD化されないのかな… 心待ちにしています。

そして、ライブに行けた本数は少なかったけれども、
自分が年々、ライブでの感じ方が変わっていくのをなんだかすごく感じました。
以前はなんとなくその場を楽しむだけだったのが、
もっともっと強い力をもらうような、そんな感覚になってきました。

ライブ人生はまだ10年ちょっとだけれども、
こんなとこでも自分が年齢を重ねているのを感じるなんてね。
来年も、音楽を、
そして、それは音楽じゃなく、単なる音だとしても、
大切にしていきたいと思います。
年齢を重ねたからこその、深い感じ方を出来るようになれるといいな。


さてと、ここから先が今日、つまり大晦日に書いているのです。
こんなに帰りが遅くなると思わなかったから、90%昨日書いといてよかったな…

【私生活のこと】

受験が大詰めになって、
受験が終わったら合否が不安で、
新生活がスタートしてからは、自分のことで手一杯で、
今年は今までの友達を何人も疎遠にした。
その数片手をゆうにこえていて、
だけど、過去に逃げたくなかった。
楽しかった時を思い出し、その時をうらやむなんて、
覚悟をきめて選んだ道で、
そんなこと考えたくなかった。
私はがむしゃらに頑張ろう。と、
そのためには、昔ずっと仲良くしていた人達といると、
一回でも連絡を取ってしまうと、
一瞬でもそんなことを考えてしまいそうで怖くて、
自分が今の生活や仕事に余裕が出来て、
絶対ダイジョウブと思えるまでは…って考えてた。

そんなときに、誕生日にちずさんがくれたメッセで、
なんとなく、自分の中に新しい風が吹き、
でも、変わらず連絡は取れないまま。
ただ、何かが少しずつ蠢いてるのをなんとなく感じるかな。

2012年が終わったら、頑張ってみようか…と、ちょっと思ってる。

足踏み状態なんて、自分にはちっとも似合わないし、
それこそ、がむしゃらに前に進んでるはずなのに…

さぁ、ここが、今日が、明日が、正念場。

不安だらけで、
連絡をとったからといって、前のようにうまくやっていける自信は、
まだこれっぽちもないけど、
せめて私が元気でいることくらいは、伝えても良いだろうか。



そういう1年でした。
会社を辞めて、大学に入学したあの年よりも、
もっともっと激動だったと思う。
まぁ、「あの時」にはかなうはずはないけども。

2011年、
全てをリセットさせたくて、アメーバも退会して、
自殺を試みた、恨みを晴らすためにどす黒く沈んでいたところから、
艶が~るというゲームを通して、私の人生が再スタートした。
そのままの勢いで2012年を迎えた。
そんな今年がもう終わる。

ネットでもリアルでも、
沢山の人と、新しくつながった2012年。
艶が~るをはじめても、最初は眺めてるだけだったのに、
そんな縁がどんどんつながっていったの。
リアルでは、辛いときに一緒に乗り越えていける同期たちが出来た。

そんな全ての人にありがとう。
どんどん歳をとっても、まだまだ未熟な私だけど、
少しでも関わってくれている人がいるからこそ、
今を生きていけると思っています。


皆様、良いお年を。

そして、どんな辛いことが起ころうとも、
多くの人が、人の温かさを心に宿せますように。

そんな素敵な縁が、つながっていきますように!

来年も、よろしくお願い致します。