マッキーちゃんと角屋さんへと遊びに行きました。
角屋の見れる時期すら限られていて、
その中でも夜のライトアップという素敵なタイミングで行かないわけにはいかない!
ここ、お台所です。
炊きたてのかまどご飯とか、美味しそうだな~。
そしてまさかの帳場!!!!
いやもー、秋斉さん推しのマッキーちゃんが一緒なのもあるけど、
ここ、燃えるスポットでしたwww
でも、置屋の楼主も揚屋の帳場に立ったりするんだろうか?
揚屋には揚屋の楼主がいるのかな・・・???
どうなんだろう^^;
そして、入り口がチラ見出来るところがあったのだけど、
いやもー、時代劇のセットのような雰囲気でした。
セットじゃなくて本物だけどさ!
そして揚屋の1室。
こんな暗さの中だったんだよねー、きっと。
あー、こんなとこで好きな人と二人きりになったらドキドキ半端ないよ!
そして、夜のお店ではたらいてた自分にとっては、
まぁ、
見慣れた暗さとも言えるけどもね!
お客様を接待するのには、やぱり暗い方が...
しかしなにより、
中庭へ目を向けると、
なんだかため息出ちゃうよね。
雪見の日とかをついつい想像してしまいました。
これは外の景色がライトアップされていますが、
本当なら電気なんてないはずだから、
月明かりの下、こんな景色を見るのも素敵なのだろうな~。
そして、この縁側に二人で座ってみたりw
このあとついにメインの桜の木と龍の松へ。
写真ではちっとも見た目通りに撮れませんでした。
すごく綺麗だったのですよ。
この後はあそこです!
芹沢暗殺直前に宴会をしていたという部屋。
説明してくれたおじさんが入ってるw
近くの廊下にはこんなものまで。
私は年に数回京都に来ていても、
いつも同じところにほぼ行ってしまうので、
じつは島原は初めてだったのです。
こんなに、
艶を現実に感じられたのは、
始めて毘沙門堂を訪れたとき、
上野の慶喜さんのお墓&国立博物館を訪れたとき、
艶をしってから始めて二条城を訪れたとき、
から数えて4度目でした。
久々の興奮体験で、
まぁそれは揚屋だけのせいではなくて、
ぎゃらり~で沢山の人の艶がへの愛を感じたり、
何より、たましゃんやマッキーちゃんに久々に会えた清田とは思うけど。
とにかく、夜勤明けということすら忘れちゃうような素敵な半日でした☆