My life is.... -257ページ目
艶が~る

花魁でありんす

艶が~る





こんにちわ。
今日はお久しぶりな艶トークを。

最近、ずっとずっとやりたいと思っていた慶喜さんを攻略しています。
私は1アカで全攻略をするつもりなので、
地道にゆっくり進めています。
前はサブアカも使っていたので、
その時にクリアしたエンドももう一度こっちでね。

ちなみに、アバターを慶喜さんアイテムでまとめあげて、
自分で嬉しくなっているという、
まだまだ艶が病ですw

慶喜さん√は結ももう読んでいるので、
しばらく後回しにしていました。

だけど、
いろんな慶喜さん本編シーンを、
ふとしたことに思い出すことが多くなってきて、
他√しながら心はついつい慶喜さんだったりしたのです。
この感じ、よく皆が昔ゆっていたけど、
最近やっと理解しましたw

前ほどには泣かなくなったのですが、
それでもやっぱり、
all艶の中でも好きなシーンに入るあの話しが、
感動したのでこうして記事に^^;

デートをしていて、
夕暮れが近づいてきて、
もう置屋に帰らなきゃいけない時間…
太夫になることを慶喜さんに言わなきゃ!と
決意するあのお花畑のシーンです。

自分はもう主人公ちゃんには必要ないんだって
寂しい慶喜さんに、
そこで語られる内容の全てに、
何度も何度も自分を重ねたり、
それをきいて涙をこぼすのをこらえて、
「ありがとうございます」って
微笑んじゃう主人公ちゃんが、
何度見ても感動します。
心からおめでとうというあの瞬間の慶喜さんも大好き。

それから、良いこと教えてあげる というあのシーンも、
主人公ちゃんがタイムスリップしてきたことを伝えたあとのあのシーンも、
何度みても、
心が満たされて、嬉しくて、ついつい涙がでちゃったり。

そうそう。
私はこういう、人の幸せで自分が嬉しくなることが、
本当に好きで、
それが今の私の幸せで。
こういうことがちょこちょこあるから、
艶がというゲームが好きで。

イベにはないこの、長編の盛り上がりや、
何気ない話しのつながりが、まだまだ私は好きなんだなーって、
他の旦那√を読んでも思ったりします。

ちょうど、BS歴史館で奇兵隊を取り上げていて、
(結成150年らしいですね!)
兄やんが本編で言うあのセリフがなんだか胸に刺さりました
セリフがたいぶうろ覚えなんだけど、
「たった一藩で外国と戦ってみろ」みたいなことを、
確か慶喜さんとの会話でしてたことがあったよね。
俊太郎さま√だったかな?
その言葉をすごく強く思い出したの。

外国四国の連合艦隊と、
長州だけで戦うために、
自国を守ろうと皆が決起するあの国を、
そんな隊を、
作ったのが、
まとめたのが、
兄やんだったんだなって思うと
兄やんの持つ志や覚悟というものが、
どんなに強固なものだったんだろうと、
兄やん本編で、
主人公ちゃんの太夫となった初お座敷で、
何も言わせずに去る兄やんを、
思わずにはいられなかったなぁ。

BS歴史館や、
ヒストリア、
THEナンバー2だの、
様々な歴史番組をとにかく見漁って、
誰がどこでどうつながって、
そこにどんな思惑があって、
みたいなものを、
艶を始めたときよりも詳しくはなってると思うのだけど、
そういう知識を持ってまた読む本編は、
違ったおもしろみがあって楽しめたりしています。

艶にはまりはじめたあの頃は、
本当に、本編の内容に一喜一憂していたなぁって
懐かしい想いもあったりするけどね。
ちょうど国家試験受験の頃だったし!

今の密室イベが、
私は、なかなか良くできてるなと思いました。
話しの展開の持って行き方が、
いままでよりも不自然ではないというか、
(いや、突然そうくる!?ってのはあるんだけどもw)
主人公ちゃんやそれぞれの旦那の、
なんていうか息づかいみたいなものを感じる気がして、
今のところあんまり嫌悪感はなかったりw

その辺また、久々のイベ記事とか書きたいな。

なんとなく、
肯定的な艶の話題を出すのがびみょ~みたいな雰囲気を、
感じなくもないけどもw
私はまだまだどこかに楽しみを見いだしていけたらなって思ってみたり。
(新しいものにとりかかる労力がないというのもあるけど^^;

昔は、日本史が大嫌いだったの。
欧米諸国に比べてとっても遅れていて、
古くさいことばっかり大事にして、
くだらないことしか重ねてきてないなって思ってた。

だけど、艶を好きになって、
幕末に生きる人の心の強さを知って、
それが180℃変わったいま、
BS歴史館で言っていたのだけども、
今はその150年前と同じような状況にあるのかもしれないって。
既存の組織ではもう対処しきれなくて、
新しいものを考えないといけないかもしれない。
それが外圧によるものも含めて。というところに、
多いに共感してしまった。

本当に、歴史から学ぶべきことは、
たくさんあるんだな。
まだまだいろんなことをもっと勉強したいと、
思ったそんな休日のお昼でした♪