また日にちが経ってしまいましたが続きです☆
ところで、
高千穂でボートを漕いでいるときから、
ずっとずっと頭に流れていた曲のフレーずがあって、
それを書こうと思っていたのになぜだかすっこ抜けていました。
未来へ向かうボートに乗って オールで漕ぐ僕からすれば後ろへ進む
僕には進む先は見えない でも 君が向かいに座って見ていてくれるなら
何処に辿り着いたって 辿り着かなかったとして
未来を想像すれば だいたい幸せだった
ああ 好きだよ 君も僕を選ぶなら もう離そうとしないよ 高千穂峡の散策路の方も素敵で、
こういったところを歩いたり、
遠くから見るとこんな感じだったり。
上からのぞき込めたり、と
あるいてもやっぱり 素敵で楽しかったのでした。
宮崎のお土産をいろいろかいつつ、
次は天照大神が隠れた岩戸があるといわれる神社へ!
神話の街である高千穂には、
こういう神話に絡んだ神社がいくつもあるのですが、
どこにしようかな~と思いつつ、
ここにしました。
あの話し好き。
人が(って言うか神様だけどw)、誰かを赦す話しって、
いいなぁって最近本当に思う。
いやぁもう、
本当に場所が神々しくて、
ただの山奥の川っていう雰囲気じゃなかったです。
神社自体には特に古めかしさを感じるものではなかったのだけど、
樹齢の古いいちょうがあったりしました。
そして奥の方に散策路があるのですが、
そこに流れる川の綺麗なことと!!
こんな透明度の川はどれくらいぶり!?
というくらいの綺麗さなの。
そんな川をそのまま歩いて行くと
辿り着くのがここ
説明はwikiからw
天安河原(あまのやすかわら) - 西本宮から岩戸川を500mほど遡った所にある河原で、日本神話に登場する岩戸隠れ の際に八百万の神々が集まって相談した場所であると伝えられている。河原の中央部にある仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる洞窟には天安河原宮があり、思兼神を主祭神として八百萬神が祀られている。現在、この付近では「願いを込めて小石を積むと願いが叶う」として多数の石積みがみられる。戦前の写真に石積みが見当たらないことなどから、戦後に参拝客(観光客)たちの間で自然発生的に生まれた風習であると考えられる。
ぎょうぼがいわや です。
奥から河原をみた写真。
もうね。
すごかった。
何かがすごかった。
あんまりスピリチュアルなものって好きじゃないのだけど、
パワースポットと言われるその雰囲気が、
ひしひし伝わってました。
一日、何も考えずに
夜の景色も、薄明の景色も、昼間の景色も、
全てを見て、いろんなものを感じたい場所でした。
そんな帰りがけ、
宮崎と言えば!!!
マンゴーw ソフトクリームが美味しそうで、
そんなに欲求はなかったのだけどついかってしまいました^^;
この後は!!
ついに!!
宮崎牛~~~~~ヽ(*^^*)ノ の予定だったのだけどね、
先にデザートっていうw
ちなみに宮崎牛はどこが美味しいかよくわからなかったので、
食べログで検索して
出てきたところに行きました♪
JA直営のお店で、
なんとなく安心^^
和(なごみ) というお店だったのですが、美味しかったです。
前日と一緒で、感動するほどの何かがあったわけじゃないけど。
宮崎で宮崎牛を食べられた-!という満足感☆
でへへ。
そんなこんなで、
夜のライブへ向けて高千穂を後にしたのでした。
つづくw