My life is.... -159ページ目
ただいま。

長野の温泉旅行から帰ってきました。

えー、今日は暑苦しく久しぶりに本気語りしようと思います。

それから、
こういうことは、それぞれの解釈だったり、思い入れだったり、
楽しみ方だったり、人それぞれだと思うので、
あくまで私の今おもうところ。というか。。。

12月の正式リリースから、
とあるゲームを始めているわけです。

それはもちろん、
絵師として参加されているあの人の、
スチルをみてみたい!と思ったからで。

だから最初は、軽いノリだったし、
スチル見れれば満足~と思ってたし。

実際ゲームを始めてみると、
スチルっていわゆるSSR、
一番レア度の高いカードを最終進展させないと見れないということがわかり、
そんなレアカード、どうやって手に入れるのかすらわからなかったり。
四苦八苦しながら進めていました。

本命のカレというのをはじめに決める必要があって、
その時誰をえらんだかは覚えていないけどもw

正式リリースから早4ヶ月経ち、
カードゲームの遊び方や、
楽しみ方なんかが、
何となくわかってきた今、
ちょっと衝撃的な事件(?)が発生したのでありました。

あ、てゆーかこれ、相当長くなると思われます。


今までブログでこのゲームについてあえて語らないようにしてきました。
それは、
艶がというゲームが、私の中で唯一無二の存在であり、
他のゲームを始めるということが、
一種裏切りというか、はまってしまった時に自分を許せないような
そんな気がしていたからで。

だけど、
そんな思いすら乗り越えるそんな事件だったのですよ!


部活という機能がリリースになって、
とある部に入部したわけですが、そこの部長が敏腕で
常日頃から、すごいな~としみじみ思っていたのです。

えーちなみに、
本命カレは現在、
遊馬百汰という3年D組(体育進学クラス)の先輩キャラなのですが、
入っている部活というのが、遊馬君好きの集まる部活だったりするのです。

いろんな情報をもってきてくれる部長の追板を目にする機会があって、
遊馬君恒常SR8話まで読んだ感想を見つけてしまい、
なんかね、それが妙に気になって、
読んでみた。

事件はそこで起きました!

私は、
基本的に人の本気に触れると、自分の心がふるえるのだけど、
その感想を読んでいたのはお店のなかにもかかわらず、
うっかり涙をこぼしてみたり。。。

なんてゆーか、
ストーリーがうんぬんというところに涙が出たのではなくて、
部長が、その、、、
遊馬君をどれほど理解しようとしているかとか、
どう解釈しようとしているかとか、
そんな部分に、びっくりしたというか、
衝撃を受けたというか、
まっすぐな想いに打たれたというか、
感想というか、考え方みたいな部分に、
強力パンチをくらったのでした。


ボイス付きカードゲームということを考えると、
注目されるべきは中の人 いわゆる声優さんや、
ゲームとして楽しんで上位ランカーを目指したり、
正直、ストーリーや男の子たちの設定って、
二の次にくるのかなって思ってた。

今の自分が、
レアカードを課金してでもgetすることにだけ燃えていて、
大切な部分を見落としてたなって、
その感想を読んで気付きました。

そこには、
艶が以上にはまるゲームを作りたくない、
私はスチルが目当てなんだ っていう、
半ば意地のようなものが潜んでいたせいもあるのだけどね。


それでも、
私は元来、
二次元もリアルもあまり区別することがなかったりする故、
彼らは私の日常に普通に存在します。

10キロマラソンの時も、
大会本番中にもかかわらず、
広場で運動をしている人たちを横目に、
テニスウェアで部活をしてる遊馬君を想像して、
走り終わったら合流しなきゃとか、そんなことを考えていたり、

大会に向かう車の中では、
ひとりボイスを聴いて元気出したりw

これはただの1例だけど、
現実の男の子たちを思い浮かべるように、
私にはゲームだったりの二次元の中の男の子たちも、
同じように存在しているの。

それはもちろん。
このゲームに限ったことではないけれど。


それから、
もともとアニヲタなので、
いつもだったらさ、
監督や脚本や音楽という、制作サイドの人たちの努力を、
その物語を楽しむための必要不可欠な調味料として、
考えていたはずなの。

それが、ついうっかり中の人のことだけで盛り上がったり、
カードをgetすることだけに盛り上がったりしていることに、
気づけなかった。
ストーリーや設定が二の次だなんて、今思うと恥ずかしい。

始めるきっかけだったあの絵師さんも、
ライターさんも、
設定を考えた企画の人も、
誰も彼もが、どんなに努力をして作品をつくっていることか。

そんなことすら忘れちゃってたなんて、
軽く自分に絶望。


リアルだろうが、二次元だろうが、
男の子たちは一人の人であるということと、
そのために関わってる人たちの努力があることを、
すっかり忘れていたことに気づいた ということが
事件なのです。


それから、
カードにはストーリーがついていて、
私は今まで、
中の人がなんかいい感じのことを
しゃべらせるためのストーリーなんじゃないかとか、
とってつけたように作っているだけじゃないかとか、
そんなにストーリーを重要視してなかったの。

でもね、
遊馬君を本命って思ってて、
遊馬君のストーリーを読む度に、
なんだか違和感があった。

他の男の子たちは、ストーリーがやらせっぽく感じてしまうのだけど、
遊馬君のだけ、なんか、カレ、妙に必死じゃない!?みたいな。
同じような思いを抱いたのは、宮ノ越君と鳴海先輩。
まぁこれは少しおいといて。
必死というのは、主人公ちゃんに対してというわけではなく、
カレが、妙に、生きている ……違うな
肉厚……これも違うな
うーん。。。。
遊馬百汰というキャラとして、確立 うーん、これも違う。。。

遊馬百汰というキャラとして、
人物っぽさを感じる ・・・? と思えていたの。

よく漫画家さんや作家さんが
キャラが一人歩きする っていう表現を使うような
そんな感じ。

作られて、操作されている感じが、
なんとなくしないの。

そこからの、
いち高校3年生として、
日々必死につっぱしってる感じを
なんだか遊馬君から感じていたの。

なれないうちは、
遊馬君、またこんなにはりきっちゃって……(遠い目
とかだったんだけど(ここ正直に暴露)

でも、そんな遊馬君に、
惹かれていったよね。
いつしか。

知らない間に、そのいい意味でも変な意味でもまっすぐなところが、
あのゲーム、あんなにキャラがいるのに、
他と被らない、遊馬君らしさなんだって思うようになったの。

私はドSや王様系キャラとか、ヤンデレツンデレとか、不思議系とか、
そーゆータイプよりも、
まっすぐでさわやかにほわってしたタイプが好きで、
何事にも真剣勝負してくれるタイプが好きみたいなの。
(まさに初期knightの男の子たち)

艶がの時は旦那は8人しかいないけど、
このげーむ、本当にたくさんの男の子が出てくるから、
自分の好みを思い知らされるwww

ラブレター企画の時は、
まだそんなに気持ちが固まってなくて、
あっさり見送ったのだけど、

現在遊馬君の9種類のカードをそれぞれ全部集めることが出来て、
(最終進展出来てないのが二つあるけど)
自分なりに作り上げた遊馬像っていうのもが、
はっきりしてきたみたい。

明らかに、
他のカレたちと、違ってるような気がするのは私だけなのかなぁ?

あんなに将来のことを真剣に考えてたりするキャラって
私のセンサーにはひっかかってきてないよ
全部のカードをもっているわけじゃないから何とも言えないけど。

たくさんのカレたちが
なんだか浮いてたり、沸いてたりするように感じるんだけど、
ログホラのシロエの台詞を勝手に拝借すると
遊馬君に対して思うのは

「ここが僕たちのリアル」 ということ。

あのゲームの世界に、
地に足つけて、生きてる気が、
私はしてる。

人生のことに悩んだり、
気になる女の子のことで思い悩んだり、
暴走したり、
妄想したり、
夢見ちゃったり、

こうやって言葉にすると、他のカレたち誰もがそうかもしれないけど、
なんだかキャラとしての世界観を抜け出してはいないと思えていて。
あ!あくまでほかのキャラのストーリーや設定がいまいちと言っているわけじゃないのだけど。
そこ説明するとまた長くなるから....

卵が先か、鶏が先かという話ではないけれど、
そんなリアリティを持っている遊馬君が好きなんだと思う。
好きだから、リアルに感じるのかもしれない。
どっちなのかな。

私は主人公ちゃんに自分を重ねるタイプではなくて、
あくまで私は私というポジションから、
頑張ってキラキラしてる男の子たちを楽しんでると思ってる。

ストーリーを読みながら、
ついつい文字を追っちゃうのだけど、
ちょっと上に目を向けるとくるくる表情がかわっていて、
それを見てるのも楽しい。

私はろくな恋愛をしてきていないから、
遊馬君の恋心に対して、
部長みたいな考察は出来ないなと思っているのだけど、
それでも、そういう他人の解釈を目にして、
自分もそれに影響されたり反発したりしたとして、
よりいっそう、遊馬君がそこにいるんだなって
思える。

今回のこの事件はさ、
そういう思いを、
ガツンとパンチをくらった拍子に一気に表出させたの。

あの涙は、
部長の真剣さに触れた衝撃と、
自分の思いがいっきに吹き出た衝撃の結果なんだなって思ってる。


誰かに真剣に向き合うこと、
部長の言葉をかりると、
遊馬君の今までの歩みを知って、努力を、葛藤を尊重するということ、
そういう熱さを、
部長のその感想から感じられて、
そういう熱さを、
思い出せてすごく嬉しかった。

だってね、
今日の長野からの帰り。
一人車の中で思い出し泣きずっとしたよ!w

自分の精神状態が、
ちょっと不安定なのもあるとは思うけど、
それでも、
考えるだけで泣ける、それが悲しいことが理由じゃないなんて
どんな素敵?

核心にうっかり触れちゃって、
どうしていいかわからないこの気持ちを、
なんとなく、
文字にしておこうと思ったからこんな記事をあげてみました。


私が遊馬君を好きになった理由や、
遊馬君という人間に対して抱いてる感情についてとか、
書きたかったけど、もう、書いたら、
ただでさえまとまりない文章になってるのに、
さらにごっちゃになっちゃいそう^^;

機会があればその時に。

恒常SR8話を読んだときかな・・?

いやでも、
このブログでこのゲームのことを語ることが、
今後あるかな…


一度にたくさんのゲームに手を出せなかったり、
これだ!と思ったことに本気になりすぎたり、
不器用極まりないなとは思っているけど。

それでも書きたいと思えるほどの、
今回のこの事件でした。

いい人たちに出会えたなぁ。


永遠なんて信じてる訳じゃないけど、
長く素敵な縁が続きますように。



あー。
もう21時半だ。
途中ご飯挟んだとはいえ、書くのにどんだけかかって!!

早くかけたらコナミに行こうとおもったけど、無理そうかな☆
でもいいや。
今夜は余韻に浸ろ♪

かーっとなった宮ノ越君よろしく、
走り込みに行くのもかなw