My life is.... -148ページ目
※ゲームネタです。


遊馬君、お誕生日おめでとう♪

実はこれを書いている今は、まだ22日なのだけど、
明日はお仕事で早起きしないといけないので許して。

遊馬君と彼女のお誕生日エピソードも、
23日をお迎えしたら読もうと思っているので、
今はまだ、
登校のテキストだったりマイペの台詞しか見れてないんだよね。

それでも、
あの遊馬君のとびっきりの笑顔だけで、
どんなに楽しい日を過ごしたのか、
どんなに幸せを感じ、
そんな幸せを未来へとつなげて考えているのかが
伝わってきてるんだ。

だからこそ、
誕生日前だけどこれを書こうと思ったんだけどね。


私は、
幸せな、ありきたりな家庭というものが、
正直苦手だよ。
苦手っていうか、コンプレックスなのかもしれない。

結婚にも出産にもまったく興味が持てなくて、、
でもそれにはれっきとした原因があって、
でもべつにそのことが重く苦しい訳じゃないの。
だってそれは自分で選んだことだもの。

ただ、
幸せそうな将来の家庭環境を想像している遊馬君をみていると、
ほんとのこというとね、
そんな夢物語なんて、どこにあるの ってちょっと思っちゃう。

自分が薄汚れた大人だなって、その時とても思う。

高校生の恋愛なんて、
夢や希望ばっかりでいいはずだよね。
どろどろした愛憎劇なんて、
むしろそのほうが想像もつかないはずだって、
これを書いてて気づかされたよ。
私も高校生の頃って、
自分がまさかこんなことになるなんて思ってなかった。

おっと!
せっかくのお誕生日なのに暗い話なんてだめだよ!

そんなことが言いたいんじゃなくて、

スポーツばかりやってきて、
恋愛なんて初めてくらいの遊馬君が、
やっと見つけた大切な子と、

どうかどうか、
幸せな時間をこれからも過ごしてほしいって、
今なら心から思える気がするよ。

今までストーリーしか読んでこなくて、
テキストもマイペの台詞もあんまり重視してなかったんだけど、
大切な言葉はそこかしこにちりばめられていたんだね。


早くどんな時間を誕生日に過ごしていたのか、
読んでみたいな。

周りにいる人を自然と笑顔にさせてくれるような
いつもの遊馬君みたいに、

きっと読んでる人さえ幸せにしちゃうんだろうね。

私は自分の幸せなんていらない。
自分の大切と思う人たちが、
私の分まで幸せになってほしいって心から思う。
そうなることが、私の幸せなんだって思ってる。

だけど、そんな私も、
遊馬君と彼女を見ていると少し幸せになれるんだ。
自分の幸せを願わなくても、
こうやって遊馬君が幸せをお裾分けしてくれるから、
大好きだな-って思うんだよ。
ありがとうね。
本当にありがとう。

将来のことも、
すぐ目の前のテストのことだったり、
彼女とのことや、
全力で遊ぶことも、
テニスすることはもちろん、
沢山なやんで、いろんな失敗も時にはして、
きっとね、
うまくいなかったり、痛みがなかなか消えないことだってある。

だけど、
たどり着いた先が晴れやかな青空の下、
幸せいっぱいであることを心から願っています。


これから何度もくる誕生日を、
たくさんの人に祝われながら、
大人になっていく遊馬君を、
私はそっと見守っていたいな。

でも1つだけ勝手な解釈してもいいかな。
あの3枚目のとびっきりの笑顔で差し出している片手を、
手にとっていいのはきっと彼女だけじゃないんじゃないかな?

遊馬君を支えるみんな、
遊馬君が大好きなみんな、
遊馬君を大好きなみんなが、
あの手を取ってもいいんじゃないかって、
私は少し思ってみたの。

苦しくなったらあの手を取るかもしれないけど、
その時は、…よろしくね。


それから、

これは、私が大切にしている格言みたいなものなのだけど、
これを遊馬君に送ります。


人生に迷ったときは、難しい方、困難な方を取れ。
これ、基本だ。
その方が同じ時間を過ごしても得られる物が多い。
失った時間は帰ってこない。
みんなそれぞ れ、タイムリミットがあるんだ。
なるべく早くに多くの知識と経験を手に入れた方が、人生が鮮やかに彩る。
選択肢は常に難しく、苦しい方だ。


遊馬君ならきっと、
困難に立ち向かえると信じています。


最後にもう一度、
生まれてきてくれてありがとうね。
お誕生日、おめでとう。




ついしん
こっそり、今日遊馬君とのデートの予約してることは、
彼女には内緒でw


それじゃぁ、おやすみなさい。
夢を叶えるためのお仕事、明日も頑張ってくるね。