初めまして。

 

こちらのブログに寄ってくださりありがとうございます。

 

 

私は日々安心して暮らしたいと願っています。

これは多くの方も望んでいることだと思います。

 

どうしたら安心できる世界になるんだろう?

 

記憶を遡ると今から12~13年程前から

 

そんなことを意識して色々と試してきました。

 

空虚感が多く、人混、団体行動が苦手、飽きっぽい、好き嫌いが激しい

 

色々とありますが

 

性質上

生きづらいんです。

(↑四柱推命と出会い自分の命式を知ることで、どうして私はこうなんだろう?と責めていた部分は生まれ持った性質だということがわかりました。短所はただの特徴です♪)

 

3歳の頃から馴染めないな、ってどこかで感じていたのを覚えています。

みんなに合わせよう、普通にしてなきゃ、いい子でいないといけない。

合わせるのに必死でした。

必死過ぎて本当の自分はどういう人間なのかあいまいなまま長い間過ごしてきました。

あいまいなフリ、というほうが正しいかな。

 

性質上好き嫌いも激しかったので

合わせなきゃいけないと思う自分と合わせられない自分に挟まれて苦しかった。

常に思考と心が真逆に向かって突っ走ってる状態。

(↑これも四柱推命の命式に出ていたので知ったときは驚きました。ややこしい命式を選んできたなって知ったときは軽く落ちました)

 

正解や幸せを外側に探していたわたしは

在る、ということを全く見ようともせず

常に何かを探している心持でした。

残念だけど

私は”感謝の気持ち”なんて微塵も持っていなかった。

 

そんな私が2007年に出産をして娘を授かりました。

 

未熟なまま

すねた心のまま

娘を産んで

離婚して。。。

 

身勝手な親。

 

素の自分があいまいなまま私は母親になりました。

 

良いお母さんになりたくて

いろいろ頑張った。

 

娘が産まれて試行錯誤しながら自分の過去と向き合い

結構な時間をかけて自分を理解できるようになったと思ったら

娘の自傷が発覚しました。

 

 

こんなに我慢させてたんだ。。

 

 

母親失格

 

 

良いお母さんになりたくて

いろいろ頑張ってたのにね。

 

 

自分と向き合ってきて分離から統合。やっとスタート地点に辿り着いた矢先に発覚した。

 

 

私たちの別居から離婚、この離婚から間もなく元旦那の再婚・出産は彼女をどんどんと暗い場所に押しやっていた。

 

 

こんなに可愛い世界にたった一人だけの娘が自分で傷つけた。

しかも私たち大人が原因で。

 

 

 

自分を保つために自傷する

 

たった13歳の女の子が。。自傷をしなければ自分を保てないほど我慢してたんだ。

彼女の気持ちを考えると苦しすぎて生きた心地がしなかった。

 

物わかりの良い娘の

 

大丈夫っていう言葉を鵜呑みにして。

 

 

色々な思考が交差して真っ暗闇に思いっきり突き落とされた気持ちになりました。

 

 

まさかうちの子が自傷してるなんて考えたこともなかった。

 

 

あんなに良いお母さんになりたくて

なろうとして必死だったのに

どうしてこんなことになってしまったんだろう。

 

これから来る未来を楽しみにしながら

必死に良いお母さんになろうとしてたのに。

 

 

無理して良いお母さんになろうとしなくても

何か特別なことをしなくても

ただにこにこして一緒にいるだけで子供は安心するんだよ、ってあの時の私に言ってあげたい。

 

 

娘の自傷行為をきっかけに

いままで知らなかった現状も知るきっかけにもなりました。

 

私の現実はガラッとかわりました。

 

ただただ

娘が健康な思考と心と体を取り戻せるように

二度と顔をみるのも嫌だと思った元旦那と協力をして

手探りながら行動をしています。

 

娘は自傷という行為を通して、体を張って私達に”愛”を教えてくれました。

 

 

子供は天使です。

 

色々と想うことがあります。

 

どうしていいかわからないときに他の方のブログを読んだりして救われた日もありました。

 

良い子でいたい、いなければ、と幼少のころからがんじがらめで生きてきた自分が

母親失格な姿を書くことに一瞬躊躇しましたが

曝け出すことでまた誰かの参考になるかもしれないと思いこのブログを立ち上げることにしました。

 

これからの経過や気づきをシェアしていきたいと思います。