いきあたりばっ旅(沖縄:昔の話 ちょっとこわい話編)
久しぶりにこのシリーズの記事を書きます。
それは沖縄南部の
とあるビーチでキャンプしたときの事。
夜も深まり、、、、。
なかなか寝付けませんでした。
テントにボツボツっと、
雨が当たる音が、、、、。
「雨かな?」
と思っておりましたが、、、、。
音が雨っぽくない、、、、。
気になって外に出てみると、、、、。
晴れてる、、、、。
テントも濡れていない、、、。
気のせいだろうって。
テントの中に入ってしばらく経つと、、、、。
また、ボツボツって。
おまけに何名か話声が聞こえる、、、。
「他のキャンプ客がなにかしてるのかな?」
とりあえず寝ようって。
横になると、
すぐ近くで、声がする、、、、。
まさにテントの真横って感じで、、、。
おまけにボツボツって音も止まらない、、、。
「いたずらにしてはちょっといかんなぁ」
ちょっと注意しようと表に出ると、、、
誰もいない、、、。
波の音だけ、、、、。
「うーん、やばいね、、、。これ」
人が近寄った形跡もないし、、、、。
最後の手段!
「泡盛」登場!
飲んで、、、、。
寝ました。
季節はずれのお話。
いきあたりばっ旅(沖縄:昔の話 親切な人との出会い編 後編)
さて、前回の続き、、、。
ホテルのラウンジマネージャーに夕食のお誘いを受け、
ホテルを訪れた私、、、、。
到着してすぐに、
ホテル向かいにある専用ビーチに連れて行かれる、、、。
そこでは、
まあ、、、、。
なんと、、、。
ゴージャスに、、、ビーチパーティーが開催!

あれれっつ、、、、。
また、場違いな感じ、、、、。
だって、みんな結構オシャレな感じ、、、。
こちらは、破れたジーンズに、でかいリュックサック姿、、、。
まさかね、、、、。
そう思っていると、、、。
奥から見知らぬ男性から、
「待ってたよー、よく来たね」って声がかかる。
実はこの男性、尋ねたホテルを設計した建築士の方。
だった、、、。
ラウンジマネージャからひょんな事から、僕の話になって、、、。
僕を招いてくれたのだ、、、、。
オリオンビールと郷土料理。
楽しい時間を過ごさせていただいた、、、、。
お腹いっぱいもう食えません、、、。
って状態の後、、、。
その建築士の先生と、ホテルのラウンジへ、、、、。
マネージャー、先生、僕の3人だけで、飲み直し、、、。
そんな幸せな時間を過ごしていると、、
もう、夜時間が9時くらい
そろそろキャンプ場まで行かなくてはと、
「ありがとうございました、そろそろ、、、。」
と、切り出すと、
「部屋を1室用意してあるから、安心していいよ」
なんという展開。
しかも、オーシャンビューのすごいいい部屋を用意してくれた、、、。
なんという親切な方なんだ、、、。
翌朝、チェックアウトの際、
ホテルマンから
「全て、支払いは結構です。」と、、、、。
貴重な体験でした、、、。
続く。
いきあたりばっ旅(沖縄:昔の話 親切な人との出会い編)
さて、この旅、
基本的に親切な方ばかりなのですが、、、、。
旅を始めて何日か経ったある日、
その日は、「万座毛」へ
行こうかなって、、、。
ヒッチハイクをした。
止まってくれたのは、カローラクラスのセダン
中には、2人の年配の女性が乗っていた、、、、。
万座毛までの行く途中、
大川栄作の曲が流れる車内で、
この旅の話をしていたら、
「夕食でも一緒にどう?」
とお誘いを受けた、、、。
僕は快く承諾すると、
一枚の名刺をいただいた。
そこには、
ラウンジマネージャーって
そう、この人ホテルのラウンジマネージャー
だった、、、、。
万座毛の観光を終え、
夕方、そちらのホテルへ行ってみると、
スゲー
リゾートホテル、、、、。
リュック背負った場違いな格好で、フロントへ行くと、、、、。
乗せてくれた方が出てきた、、、、。
昼間のラフな格好とは違い、、、
ビシッと、スーツ姿。
かなり予想外な展開、、、、。
そして、思いもよらないもてなしを受ける、、、。
続く。









