私は毎日何かしらやらかしてしまう人です。

 

例えば、出かけて帰って来ると、トイレの電気がつけっぱなし!

 

玄関は鍵がかけてあっても、サッシの扉の鍵がかかってなくて誰でもウェルカムになっていたり。

洗濯ものを回したまま1日中干し忘れて、臭くしてしまったり

 

一つ一つは小さいことでも、主人にとってみればかなりのストレス!なのです。

 

毎日のように続くミスの連発で、息子の前でも主人は私によくお説教くださいます。

もはや、ごめんなさいも通用しません。

何度も注意しただろ!ともはや親が子に言い聞かせるがごとく、お叱りくださいます。

謝らなくてもいい方法を考えろ!と言われてしまいます。

 

そんな時、息子は大人しく黙って聴いています。

 

そんなことが続いた折に、ある時3人で車で帰宅途中、息子が突然主人に向かって

「お父さんはお母さんと仲良し?」

と質問したのです。

 

唐突だったので、主人はもう一度「誰が誰と?」って質問したら、

「お父さんがお母さんと!」ってはっきり答える息子。

 

私は緊張して黙って聴いていました。

 

ちょっと間があいて、

 

「仲良しだよ。」と主人はさりげなく答えて、息子は納得したようで

それ以上質問しませんでした。

 

その日の夜主人が、先に寝るわ、と食卓を去り、息子と二人きりになったら、

息子が私に突然

 

 

「なかよしなって良かったね。」と一言。

 

恐るべし我が息子!と思ってしまいました。

 

息子に「仲良し?」と質問させてしまうくらい、いつも心配させてゴメンと思う。

心配してくれて本当にありがとう。

わたしにとっては神発言だよ。

 

お父さんお母さんが仲良しで、家族みんなが仲良しなのを誰よりも望んでいるのは

子どもだって、わかっていてもいろんなトラブルは起きる。

 

いろんなことがあっても、子どもは無邪気で明るい!その明るさにいつも救われる。

だから安心させてあげたいと思う。

 

お母さん、お出かけ前の点検、しっかりやるからね!

 

では、今日もにっぽんのお母さん

自信もって誇りもって、明るい未来をこしらえましょう。

子どもに言うこと聞かせようって努力するのは

とっても疲れる!

 

だって、子どものベースは自分のしたいことをしたい、だから。

 

どうしても言うことを聞いてくれない時はこう考えてみてはどう?

 

お母さんのいうことを聞く子⇒自分で考えない、依存心が育つ、責任はお母さん

 

お母さんの言うことを聞かない子⇒自分で考える、自立心が育つ、責任は子ども

 

子どもにとっては、小さくても譲れないことってある。

我がままなのか、こだわりなのか、執着なのか、囚われなのか、中毒なのか

それを見極めるのは難しい。

 

なんでも、いいよって言ってあげること

なんでも、ダメって言ってしまうこと

 

どっちも正解じゃないよね。

 

そんな時、子どもが求めているのは、結局お母さんとの真剣な対話なのかもしれない。

お母さんが必至こいて、困った顔して、説得したり、なだめすかしたりしていると、

なぜか子どもはだんだん聞く耳もってくれたりするんだよね。

 

あ、お母さんは今自分を見てくれているって。

自分は蔑ろにされてないって、大切にされてるって。

繋がっているって。

 

根気はいるけど、子どもとの絆ってそうやって繋いでいくしかないんだろうな。

 

では、今日もにっぽんのお母さん

自信もって誇りもって、明るい未来をこしらえましょう。

正解のない子育て

 

これでいいのかな?

 

これでいいのかな?

 

常に迷う日々。

 

だけど、自信を失わないで欲しい。

 

誰かと比べないで、どんなアドバイスも片耳で聞いて、

 

目の前の子どもと真剣に向き合うことが一番大事!

 

100人いれば100通りの答えがある。

検索ばっかりじゃ答えは出ないよ。

 

では、今日もにっぽんのお母さん

自信もって誇りもって、明るい未来をこしらえましょう。