腰の痛みを自宅で解消するブログ

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腰の痛みを、通院したり手術したりせず、
自宅で解消できる方法の紹介

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私は以前、ブロック注射をしたことがあります。

この注射は、脊髄にしますのでかなり熟練の
お医者様にして貰う必要があります。

私は一回目は、若手の方だったのですが熟練者で
かなり痛いはずの注射がスムーズでした。

二回目は、もっと若い方で、私の不安的中で
二度三度失敗して、かなり痛い思いをした記憶があります。

ブロック注射をすることによって坐骨神経痛を和らげることが
できますので効果があるといえますが、
坐骨神経痛を完治させることはできません。

坐骨神経痛は、そもそも坐骨神経痛という
病気ではなく、何らかの病気が原因で坐骨神経が
圧迫されて痛みが起こることをいいます。

そのため、ブロック注射を打つことで痛みを
緩和させることはできても、根本の病気を
完治させない限りは再び痛みが出てきてしまうでしょう。

しかし、坐骨神経痛そのものには効果のある
注射ですので、坐骨神経痛の症状が悪化してしまった
場合や激痛で歩行さえ困難であるという場合には
注射を打ってもらった方がいいかもしれません。

ブロック注射で坐骨神経痛の痛みを一時的に
抑えている間に、坐骨神経痛の原因となって
いる病気の完治を目指してください。

また、ブロック注射の薬剤の成分によっては、
血流を改善する効果や炎症を抑える効果が
得られることもあるでしょう。

ただ、ブロック注射はとても効果がある人と
そうでもない人に分かれてしまうといわれています。

相性が良ければ劇的に坐骨神経痛の痛みを
抑えられますが、相性が悪いとほとんど効果が
得られないこともあります。

幸い私の場合は、3度めの注射で痛みが引いて
退院することが出来ましたけど。
中高年といえば、腰痛・膝痛に悩まされていらっしゃる方も
多いことでしょう。

飲むヒアルロン酸や、健康食品など症状を緩和するアイテムが
CMや、テレビショッピングでも頻繁に紹介されており、
価格も決して安くはありません。

つらい腰の痛みの症状で中高年に多いのは、椎間板ヘルニア、
ぎっくり腰、変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)です。

ぎっくり腰は、突然激しい腰の痛みが襲いますが、特に
この年代では重いものを持ち上げた瞬間に起きることが
多いですので、重いものを持ち上げる際には上半身と腕だけを
使って物を持たないようにしたほうが得策です。

一度しゃがみこんでから持つようにしましょう。

次に、椎間板ヘルニアと変形性脊椎症ですが、
この2つの症状のキーワードは「加齢」です。椎間板の変形や
弾力性の減少は老化によるものです。ヘルニアは、
クッションの役割である椎間板の変形で神経を圧迫し、
激しい腰の痛みや下肢の痺れを発症させるものです。

特に排尿障害がある場合、早期に整形外科を受診してください。

変形性脊椎症は、椎間板の老化により椎骨(ついこつ)と
いう背骨を形成する骨に余分な力が加わることによって、
骨の異形成が出来るものです、

この出っぱりや棘の様なものが神経を刺激したり、
脊椎の自由な動きを妨げたりします。その症例により、
異なる病名として診断されます。

中高年は、日頃の動作には注意を払いましょう。

また、適度な運動をして筋力をつけ、肥満を回避することが重要です。

高い健康食品より毎日続けた軽い運動が効果を
発揮することもあります。

身体を冷やさないように工夫することも大切です。

脊椎管狭窄症になった場合に処方される薬は、以下の通りです。

・消炎鎮痛剤
・プロスタグランジン製剤
・ビタミンB12

消炎鎮痛剤には、炎症を抑えて酷い痛みを和らげる作用があります。

ただ、胃への負担が大きい薬なので、胃薬も一緒に
飲まないといけません。

プロスタグランジン製剤には、血管を拡張させ、血液の流れを
改善する作用があります。

血液の流れを良くすることで、歩行障害を改善したり、体の機能を
正常に近づけることができるでしょう。

ビタミンB12には、神経障害を治す作用があり、体に痺れを
感じている場合に有効です。

副作用がないので、安心して服用できるという特徴があります。

脊椎管狭窄症になった場合、医師から処方される主な薬はこのようなものです。

薬には副作用が強いものもあるので、きちんと医師が指示した
用量・用法を守るようにしてください。

そして、薬を服用しても痛みが治まらない、症状が改善しない場合には、
遠慮せずに医師にその旨を伝えるようにしましょう。