夏至に始めたこのブログ。

時々できなかった日もあるけど、

基本的に毎日投稿しようと決めて続けてきました。


冬至である今日、

一旦区切りをつけようと思います。


この半年間、たくさんの方に読んでいただきました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ご縁が繋がった皆様、ありがとうございました。


この半年、

へいさんとのLINEでのやり取りを見ながら

当時のことを思い出して書いていました。


苦しくなる日もあったし、

その日が悲しい日もあったし、

今の当たり前に感謝したり、

いろんな感情を味わった日々でした。


今 ぺいは「学校が楽しい」と言って通えています。


ぴーこは、波はあるものの当然のように登校しています。


不登校の渦中にいる方や

その周りの方々など

苦しい方もいらっしゃると思います。


いつかそんな日々も思い出になる、

なんて軽々しくは言えません。

ただ

「生きている」ということがありがたくて素晴らしいことだけ、どうしてもお伝えしたいと思います。


私は子どもたちが不登校になった時

子どもたちの将来が心配でしょうがなかった。


高校どうするの?大学どうするの?就職できるの?

九九も言えない大人になるの?騙され続ける側の人間になるの?

このままコミニュケーション能力がどんどん衰えるの?


などなど、考えれば考えるほど不安になり

また子どもたちにイライラして

子どもたちは閉ざしていき

悪循環のループでした。


家にいるのが嫌すぎて

夜にウォーキングをしている時

イヤホンから

大好きなスーパービーバーの「美しい日」が流れてきました。


『もしかして幸せは訪れるものでも待ってるものでもなくて 今ここにあることに 気がつくものなんじゃないかな』

のところでハッとしました。


幸せになりたい、幸せになってほしい

そんなことばかり考えていたけど

2人が笑って穏やかに過ごしていた今日は

紛れもなく幸せな日だったよなぁと

思いました。


涙がポロポロ出てきて

2人が生きていてくれるだけで

ありがたいと思いました。


この曲はそれ以外の歌詞も全部素晴らしくて

どの部分も胸が打たれるんだけど

その時は特にその部分に心が動かされました。


自分が誰よりも2人のことを受け入れてないことに改めて気づきました。


気づいたからってすぐに何か変わったわけではないけど、徐々に今のことだけに目を向けていって、

言葉では言っていたけど「未来の不安を先取りしない」をしっかり自分の中に落とし込んでいくようにしました。


そのあたりから

とりあえず私の心持ちが変わっていき

少しずつではあるものの子どもたちの言動にも変化があらわれたような気がします。


とはいえ、

子どもたちに影響を与えたのはもちろん私だけではなく、2人を取り巻く全ての人たちだったと思います。


現実で接する人だけではなく、ネットの世界の人や、勝手にこちら側が受信するだけの情報の方など、2人がいるいろんな世界から刺激を受けてのことだったと思います。


そう思うと、やっぱり

健康で生きていることが

どれだけありがたくて幸せで

未来に繋がる確かな一歩かということを

思い知らされました。


私にとってこの2年は間違いなく必要な時間でした。

苦しくて逃げ出したくて、

朝起きたら自分が消えてなくなっていないかと思いながら寝る日々でしたが、

この2年がなかったらどうなっていただろうと思うほどに、私の考え方は変わりました。


それが全て正解だとは思いませんが

こんなパターンの家庭もあったと

誰かの心に少しでも寄り添えたらと

そんな気持ちでいっぱいです。


これからも時々、

思いついたタイミングで記録は続けようと思います。

ぼちぼちとのんびりとお付き合いいただけたらと思います。ありがとうございました。