画像生成AIのクセ
何度も何度も総理の年齢を説明しますがAIはわかってくれません。実際より肌がつやつやで若い写真を生成します。なので「もっと口がカッパのようだぞ」とか「目はもっと怖いぞ」とか「目じりや口元にしわが全然ないやん」とかツッコミ入れても全然言う事聞きゃしない「なんでや!」と切れ気味に尋ねると回答が・・・要するにAIはお世辞画像が得意、というかネガティブな画像を出来るだけ避けていますね以下AIの回答・・・・・・・① 学習データの傾向生成AIは、ネット上に多く存在する画像の傾向を学習しています。政治家の場合でも、・選挙ポスター・公式サイトの宣材写真・レタッチ済みの広報写真・若い頃の写真が拡散されているなど、「比較的若く・きれいに写っている画像」が多い傾向があります。そのため「その人物らしさ」を出そうとすると、若めに寄ることがあります。② “理想化バイアス”画像生成モデルには、・シワが少ない・肌が滑らか・顔立ちが整っている方向に寄りやすい性質があります。いわば“自動美肌補正”のようなバイアスがかかりやすいのです。③ プロンプトの曖昧さ「高市総理」とだけ指定すると、・年齢の明確な指定がない・「政治家=エネルギッシュ=若々しい」という連想が働いて、若い印象に生成される可能性があります。④ 実在人物の正確な再現制限実在の人物を“そのままそっくり”再現することは制限されることがあり、結果として「似ているが別人風」になりやすく、その過程で若くなることがあります。対策もし年齢感を近づけたいなら、プロンプトに・「60代の」←何度も指摘してる・「年齢相応の自然なシワ」←何度も指摘してる・「落ち着いた大人の雰囲気」・「過度な美肌補正なし」・「リアルでドキュメンタリー風」←なるほどなどを明示的に入れると改善しやすいです。必要なら、年齢感をきちんと出すための具体的なプロンプト例も作りますよ。高市とれいわ新選組の大石晃子の握手画像を生成してもらいましたが全く、自分の願いは聞き入れられずじまいですねしかものぼり旗の漢字、バグってる