私の友達さちかが今日急にノリでみんなに刈り上げしてみない?と誘ってきた。確かに、最近刈り上げ女子も流行ってきている。そして、友達みんなで刈り上げをすることになった。そして、家が床屋のさちかの家に行った。

     まずはゆった本人のさちかからだった。綺麗なロングヘアで、とても清楚な感じの子である。 

     そして刈り上げが始まった。長い髪の襟足から耳上ぐらいまで一気に刈り上げる。綺麗なロングヘアが一気に床へ落ちていく。そして、耳上の再度もキレイに刈り上げた。髪をおろしていれば綺麗なロングヘアだが、髪を結べば男のような短い髪が現れる。あんなに清楚だったさちかの見た目が一気に変わった。しかし、これだけでは物足りなかったのかさちかは「私実はベリーショート憧れるんだよね。髪切っちゃってよ」とゆってきた。

      ハサミに持ち変え、髪を切ることにした。ベリーショートとはゆっていたが切りすぎるのが怖かったのでボブぐらいに切りそろえた。そしたら、さちかは「もっとバッサリ切って!髪の毛立ち上がるぐらい短くして」とゆってきた。ほんとにしていいのか、不安だったが、もう切るしかないと思って、頭から1センチぐらいのところでハサミを入れ続けた。そうして、切り終えると、男子よりも全然短いスポーツ刈りになっていた。さちかは元々が可愛いためスポーツ刈りでも可愛く、かっこよく見えた。

    それを見た、周りの友達は私もしたいっと言って私以外の友達3人みんながスポーツ刈りになってしまった。そして、私の番がきた。

 みんな「こころは髪型どうするの?もちろんスポーツ                   刈りでしょ?みんなでオソロにしようよ!」

私           「え、、あっうん」

私は刈り上げも正直似合うか不安でやりたくなかったが、スポーツ刈りなんて男子のやることでほんとにしたくなかった。しかし、みんなから勧められて断ることが出来なかった。

そして、髪を切り始めた。

    私の腰まで伸ばしたロングヘアが根元からバッサリと落ちていく。嫌すぎて涙がこぼれそうだった。

そして、一気に髪は無くなっていき。刈り上げも済まされ、私は男臭い髪型になった自分を鏡で見て落胆した。しかし、刈り上げされている時なにか気持ちよかった気も少しした。

     そして、みんなで髪を切った後プリクラを取りに行ったりして遊びに外に行くが周りの人達にとても見られて恥ずかしくてたまらなかった。

     次の日、学校に行くと、私の好きな人にあってしまった。こんな髪型で会いたくないと思って逃げようとしたが、好きな人に「髪型どうしたの?」と聞かれてしまった。私は無視する訳にもいかなくて、「友達とノリで切っちゃった笑。やばいよね!男みたいで。こんな女子みんな嫌だよね〜笑」とゆうと、 

好きな人「めっちゃ可愛いよ!俺髪短い女子好きなんだ」

私「さすがにこれは短すぎだよ!スポーツ刈りだよ〜?」 

好きな人「いや、それが好き。可愛い!そして、こころのことも好き」

私は信じれなかったが、嬉しすぎた。

私「私も好き。」

好きな人「こっちおいで、なでなでしたい。」

私「うん」

この短くなった髪を触られる感触がたまらなく気持ち良く、これ以来刈り上げにハマってしまった。

そして、彼氏となって1年が経った今では、スポーツ刈りでは足りず、坊主となってしまった。2週に一回彼氏に坊主にしてもらう時間がとても好きでたまらない。

友達は今でも刈り上げを続けていたり、スポーツ刈りを続けていて、多分みんなハマってしまったのだろう。そして、クラスの女子も私たちの真似をして髪を短くしてくる子が増え、今となってはクラス全員の女子が男子より髪が短いとゆう異常な自体となっている笑