仕事のことに関して、全然書いていなくて、
ほんとに久しぶりの更新です。
5年前、次世代の若者の想いを形にするサポートを、と
オモデザハウスを始め、
現在は、大阪市内に3軒シェアハウスがありますが、
今年は、LGBTの方のためのハウスを始め、
朝日新聞に掲載させてもらったり、反響をいただき、
来年からは、シングルマザーハウスを、と準備をしているところです。
個の実現化から、
社会の不へのアプローチへと舵を切り始め、
既存のハウスも、来年以降の集中のために、
ハウス自体を次世代に手渡し、僕自身の最適化を始めているところです。
http://peacefesta.com
一昨日は、毎日25億人が利用している世界企業でマーケティングを担当されていた方と意見交換させてもらいました。
その方は、お子さんとの出来事もあり、子ども食堂を一時期されていたらしいけど、
本来の在り方とのズレを感じたらしく、辞められたとのことでした。
「だって、野菜ばっかりの食事なんて食べたくないでしょ?〇〇ちゃん、今何食べたい?」
「いややー、マクド食べたい!!」
「ね、子どもに良い食をって言っても、
大人のエゴで、ほんとに子どもの声と寄り添おうとしてないんですよね。」
ほんとそうよね、マクド食べたいよね。笑
じゃあ、そのために大人はどんな工夫をすべきなんだろう?
やりたいこと、ワクワクすること、自分の声にばかり焦点を向けるなら、
同じだけか、それ以上、外、社会、相手の声に耳を傾けなくては、
それは、やりたいことではなく、
ただの外界と断絶した趣味、やエゴの押し付けになってしまう。
特に個人事業って、こういう傾向多い気がする。
届けたい人の声をほんとに聞けてるか、そのバランスってほんと大事。
そして、マーケティングをされてきたからこそ、
相手の声を謙虚に尊重して「混ぜる」姿勢に、
ただただ感服しながらお話させてもらいました。
僕も子ども食堂は懐疑派。
子どもの貧困のためには、
親の所得を上げる仕組みを作らなければならない。
他社のシングルマザーハウスが埋まらないのは、
お母さんが安心するために求めているのは、家賃や設備だけでは不十分だから。
ならば、まだ声になっていないママさんたちの声を自分は拾え切れているか。
そのための原因に、本当にアプローチできているか、
必要条件だけをするのではなく、
十分条件には、何がまだ足りないか。
となると、やるべきことは、シングルマザーハウスでは絶対足りなくて…。
僕らが提供するのは、シングルマザーハウス、ではない、ということが分かる。
もちろんハウスはするけれど、
「自分たちは〇〇を提供しています」という、
その奥に眠るコアメッセージ、コアの表現は全く違うものになる。
その文脈から見れば、競合だってもちろん変わってくる。
その全体性から見ると、
プロジェクトとして、自分が何をすべきかが見えてくる。
事業計画は、
ほんとに恋愛に似てる。と毎度思う。
相手を喜ばすには、これで十分だろうかって。
今、実際にシングルマザーの方と、このプロジェクトをしているのですが、
まだまだ拾いきれていない声、たくさんあると思います。
是非、この記事を見られた方は、お声を聞かせてくださいね^^
このコメントでも結構ですし、
Facebookでも結構です。
https://www.facebook.com/koshinoken
そして、10年前、20年前には本来繋がらなそうだったような方とも繋がれてしまう、
このソーシャル時代、
ソーシャルビジネスへの注目度が、やはり面白いなと感じた1日でした^^
ブログ発信とWeb周りも整理していかなければなぁ。