エゼキエルは自らの判断でマリアの力を封じる事をミカエルから言い渡されるが
一方のマリアもジョゼフに
「今回の戦いには目を瞑ってほしい」
と言われふさぎこむが
エゼキエルからアンのお父さんが今回の戦に出ている事を聞かされて
マリアは急いで戦にアルテミスとプロポリスと向かいます
そしてイングランドとフランスの戦は
マリアが駆けつけるが戦況は余計にこじれた上に
マリアは魔法を使用した事で
ミカエルから命を受けたエゼキエルの槍を受けて瀕死の重傷を負いビブに助けられます
一方エゼキエルは自らの槍でマリアを仕留める事に葛藤を覚えていたが
ジョゼフとマリアの温かい愛情に心を救われます
同じ頃
ベルナールはマリアを討つ方法をガルファーと探っていた
そして傷が癒えたマリアは魔人族の治療を行うがマリアが居ないうちに
アンの叔母さまが倒れてその原因をマリアが作った薬と断言されて
ジョセフもマリアが異端な存在で悪い噂が出回っている事を耳にします
そのマリアの悪評はベルナールによるもので
ベルナールはガルファーにマリアを襲い魔力を失わせるように命じます
そしてマリアはプロポリスにより純潔は保たれるが
マリアは魔法が使えなくなり異端で教会に拘束されて審問を受ける事になってしまいます
残されたアルテミス・プロポリス・エゼキエル・ジョゼフは
ビブと協力してマリアを助ける事になり
ビブはミカエルと激しい戦いの末にエゼキエルの槍に突かれてしまい瀕死の状態になってしまいます
同じ頃
マリアは厳しい尋問に臨むが自分の意見を貫き神の許しを請うのを拒みます
そしてマリアは火あぶりの刑に処される事になり
執行当日に寸前でエドヴィナとねこの助けによりマリアは助けられ
マリアらは戦場に向かいます
一方ジョセフは戦場で誇りを賭けてガルファーと対峙していた
そしてジョセフはマリアを助けるためにガルファーを倒します
その後
マリアはジョゼフを受け入れてジョゼフと一緒に居る決意を固め
ミカエルにマリアの為にビブら魔女達が刃向かいます
そして
ミカエルは国民に対して
「マリアとは何か?」
と問いかけマリアは好き隣人として許しを請いエゼキエルはマリアの子として授けられる事になります
そして
マリアとジョゼフは2人で新たな生活を始め
戦争は終わり平和になるのだった
という展開です
91点
最後はハッピーエンドで良かったです
愛は平和をもたらす感じの終盤になりましたね
自分は展開が面白いと感じましたね