ギルサンダーは父親を七つの大罪により殺された事を思い出しながらメリオダスを追います
一方メリオダスとエリザベスとホークは七つの大罪を捜しに白夢の森に入っていた
だが3人は深い霧に包まれた森の中で悪戯子鬼ハイドアンドシークの妨害を受けながら巨人族の少女の元にたどり着きます
その少女は七つの大罪の1人で嫉妬の罪サーペント・シンのディアンヌだった
だがディアンヌはメリオダスがエリザベスと一緒に居た事で嫉妬でメリオダスをボコボコにします
そして誤解を解いた所でディアンヌが仲間になるとメリオダスに明かした途端に
メリオダスらの前にギルサンダーが現れて動きを封じられます
どうやらメリオダスとギルサンダーは師弟関係らしくギルサンダーはメリオダスを敵に思っていた
だがメリオダスは当時の記憶を覚えておらず
覚えているのは10年前にメリオダスは聖堂に騎士団長がメッタ刺しにされて
「団長すまない…」
と一言を残して記憶を失ったとギルサンダーに明かします
それでもギルサンダーはメリオダスと激しい一騎討ちを繰り広げ
メリオダスは背後から一撃を食らうが
ギルサンダーからフォックスの収監とグリズリーの死の情報を得るのだった
という展開です
やはりギルサンダーが七つの大罪の最大の敵…
メリオダスも旅をするうちに記憶を次第に取り戻すのかな?
次回に期待!