渋谷で働くIT戦士のバス釣り日記

渋谷で働くIT戦士のバス釣り日記

ブラックバスを釣ったり釣られたり。
ブルーギルだったり。
霞ヶ浦、河口湖などにいきます。
初心者です

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コシミズです。

13年振りのバス釣り再開。


いきなりの霞ヶ浦。初めてのマッディレイク。

コシミズ、ボス、フェスの3人で。

いやー参りましたね。結論から言うとバスはゼロでした。


▼初登場のフェスの説明

コシミズの上司。休日にコシミズが家族団欒していた所に急遽トラブルの仕事の電話をかけてくる。

フェス:「自分、フェス来てるんで、無理なんすよ~~。コシミズさんやっといてもらえますか~~。おっと今からケミカルブラザーズっすわ~~」

コシミズ嫁:「・・・・・・・・・・・」

以来、我が家ではフェスと呼ばれている・・・。


---------会社にて


東京近郊でバスが釣れそうな池を探せ!!


ボスのオーダーに応えるべく、インターネットサーフィンを繰り返し、出した答えが


牛久沼


でした。東京から適度な距離にあり、なかなか釣れるとの情報をGET。

間違いないべ、と思いながら当日。。。


駄目でした。釣れる釣れないの以前に沼の周りを草や葦が囲んでおり、オカッパリではキャストが出来ない!!

しかも急遽ボートを借りようと、ボート屋に電話するも、


ボート屋:「風強いから無理」


だって。

ええええええええ。


ボス:「コシミズ、どゆこと?」


ボスのプレッシャーが上昇!シャアアズナブル並みに!!

急いでエクスぺリアを開きグーグルマップさんに頼る。

行ける。霞ヶ浦なら近い!


そんな訳で霞ヶ浦へ。運転手はフェス。助手席にコシミズ。後部座席にボス。


広い!!広すぎる!!

ポイントを絞ろうにも車で移動するしかない!!

これはまずいと慌てて上州屋へ行き、霞ヶ浦マップを購入。


川の流れ込みのありそうなエリアを絞り、車で移動。

この時点で午後2時過ぎ

ううううう。10時に出たのに、釣り開始までに4時間もかかっちまった。。。


ゲーリーグラブや、ミノーなどキャストするも全くバイト無し。


そもそもフェスが中学時代に通っていた田舎の野池は超クリアウォーターだった為、ルアーの動きが分かるのが当たり前といった感覚。

霞ヶ浦恐るべし!!何して試していいかすら解んない。釣り迷子ですよ。釣り迷子。


対岸では、ラバージグ的なものをキャストしていた兄ちゃんが40センチ位のバスをGETしている。

う~~ん、ラバージグ苦手なんだよな。


ボス:「あれだ!」


行動力が半端ないボスが早速ラバージグをキャスト。トレーラーはザリガニ。


ボス:「来た!!」


かなり強いバイトの後に本日一匹目をボスが釣りあげました!!流石!

この人はなんかそーいうヒキを持ってる。。。



コシミズダケオのブログ

ん??

バスじゃねええええええ

なんか長い・・・・。


ボス:「うぇっ。なんか気持悪りい」


これ何て魚ですかね?

この後コシミズも得体の知れない魚を釣る(引っかける?)も、それももっと気持ち悪かった(写真無)。


日が暮れるまで粘ったけど、釣れたのはこの2匹のみ。


霞ヶ浦・・・惨敗・・・・(殆どコシミズの段取りの悪さのせいw)


◆霞ヶ浦 一回目

ボス:長いやつ 1匹

コシミズ:長くて赤いやつ 1匹

フェス:0匹




コシミズダケオは悩んでいた

「自分の財布を持っていくべきか・・・」



事の始まりは4時間前、会社で社長(以下ボス)との何気ない会話


ボス:「コシミズさ~、夏だし、俺、釣りとかしたいんだよね~~。ガキの頃流行ったじゃん。ルアーのやつ」


ダケオ:「いいっすねぇ。俺中学の頃かなりやってましたよ。釣り行きたいっすねぇ」


この時は普通に日常会話の受け答えをしただけで、まさか13年振りにバス釣りを再開するとは思っていなかったダケオ。そもそも東京には釣り可能な池など少なく、自分が東京で釣りを再開するイメージなど微塵程も持っていない。


4時間後、会社で仕事に励んでいたダケオの携帯が鳴る。発信者は「ボス」である。


ダケオ「お疲れ様です。」


ボス「おお、お疲れ。会社に財布忘れちゃってさ~。持ってきてくんない?」


ダケオ「OKです。どこでしょう?」


ボス「明治通りのサンスイ(釣り具屋)」


ダケオ「!!!・・わかりました。すぐに行きます。」


電話を切った後に悩むダケオ。この時点で明確に未来が予想できる。「思い立ったらすぐ行動」が信条のボスは4時間前に話した釣りの件をもう行動に移しているのだ!しかもお会計しようと思ったら財布がなかったというパターンだとすると、すでに釣りセット一式をレジに持って行ってるに違いない!よくあるケースだ。。。

(ボスは携帯や車のカギ、財布など、すぐに忘れる。酒が入ると忘却率70%増)



「自分の財布を持っていくべきか・・・」

ダケオは悩んだ。悩みぬいた。家族持ちのダケオはお小遣い制で、日々使えるお小遣いは決まっている。

ましてや自分の中学時代の経験から、バス釣りはルアーなどを高価なものが沢山あるし、凝りだしたらお金が幾らあっても足りない遊びだという事も知っている。

ボスの元に財布を届けにいけば展開は読めている。

ボス:「コシミズも買えよ~~」

こうなる事は間違いない!!




しかし小心者のダケオは結局自分の財布を持っていく事にした。。。。

そして未来は、ダケオの想像通りに・・・。


こうしてコシミズダケオのバス釣りが中学以来13年振りに再開した。

エピソード2の始まりである。