というわけで今回も書かせていただきます!今回書くのは、ニンテンドー3DS、セガより本日発売の「初音ミクProject MIRAI」
ハード業界では笑いの神とあがめられてるセガ。ただしソフト業界ではソニック、ぷよぷよ(版権を買い進展させている)と任天堂とも引けを取らない
大推進を繰り広げている!今回セガから出たのが、この初音ミクを扱ったソフトである。初音ミクとは、元はあのバイクメーカーのヤマハから発売された音楽に
歌詞をつけ、歌を歌わせるソフトに、キャラクターを付けたもので、これが大ヒットした(これを、ボーカロイドという)。そして、メディアミックス展開され、今回に至るのだ。
そこで、初音ミクについての設定をややオタッキーながらここに書かせていただく。
年齢:16歳(←俺と同じ年)
身長:158cm(←俺の方が高い)
体重:42kg(←俺の方が軽い)
なんと、これだけなのだ。そう。性格などは、好きに考えていい。つまり、制約がないのだ。いろんな会社がミクを作る際、いろんな設定を付加していいのだ!
たとえば、他のボーカロイドのキャラクターを用いて、生き別れの兄という設定にしたり、ネギが好きだということにしたり、それがウケて有名になったりと、
初音ミクはいろんなバリエーションに広がった。まぁ、これはサブの広がり方であってメインはやはり、「作曲」。
2006年の「みっくみくにしてあげる」や、[lovepokka」など、じわじわと知名度を上げてきたが、それまでは「素人」がアマチュア程度にクオリティを追求して
いき、それがプロ並みだったことを視聴者に驚きを与え、広がっていったのだが、そのときに登場した曲が「メルト」。これは、supercellという、宿谷に訊けば
即反応するであろう、「プロ」なのである。この三つ巴で、初音ミクはネット界に瞬く間に浸透した。
一般にも浸透するようになったのは、おそらく2009年発売の、「初音ミクProjectDIVA」であろう。PSPユーザーから浸透し始めたのである。山口(か)さんしたことあるかな?
そして、今年にはNHKでも取り上げられ、一般層にも知名度をあげつつある。そこで3DSに登場したというわけだ。
さて、肝心のゲームレビューと入ろう。
前述のオタッキーな先入観を持たされかねないレビューとは裏腹に、なんか、オタクが受けそうな媚びとか全然なしに、純粋にかわいい。
2頭身くらいにデフォルメされたミクたち(元ネタはねんどろいどというフィギュアの種類の一つ)が、ちっちゃい手足で(でっかい頭で)飛ぶ、はねる、おどる!
こんなにかわいいなら、きっと女子小学生にもウケると思う。リズムゲーム自体は難易度が2種類あって、片方はAかBボタンしか使わなくていい!
そして3Dもきちんと作りこまれてあって、タイトル画面の♪が飛び出たり、ミクがなんか、画面の中にほんとにいる!って感じ。
元から、3Dってのは、画面の中に箱が入ってて、それで箱の外から中を見てる、みたいな感じだったけど、それがステージになってて、そして
中でミクが踊ってるのを見る!って感じ。
かわいいものが好きな女子に受けそうなデザインとなっております!
では、以上でレビューを終わる!
ハード業界では笑いの神とあがめられてるセガ。ただしソフト業界ではソニック、ぷよぷよ(版権を買い進展させている)と任天堂とも引けを取らない
大推進を繰り広げている!今回セガから出たのが、この初音ミクを扱ったソフトである。初音ミクとは、元はあのバイクメーカーのヤマハから発売された音楽に
歌詞をつけ、歌を歌わせるソフトに、キャラクターを付けたもので、これが大ヒットした(これを、ボーカロイドという)。そして、メディアミックス展開され、今回に至るのだ。
そこで、初音ミクについての設定をややオタッキーながらここに書かせていただく。
年齢:16歳(←俺と同じ年)
身長:158cm(←俺の方が高い)
体重:42kg(←俺の方が軽い)
なんと、これだけなのだ。そう。性格などは、好きに考えていい。つまり、制約がないのだ。いろんな会社がミクを作る際、いろんな設定を付加していいのだ!
たとえば、他のボーカロイドのキャラクターを用いて、生き別れの兄という設定にしたり、ネギが好きだということにしたり、それがウケて有名になったりと、
初音ミクはいろんなバリエーションに広がった。まぁ、これはサブの広がり方であってメインはやはり、「作曲」。
2006年の「みっくみくにしてあげる」や、[lovepokka」など、じわじわと知名度を上げてきたが、それまでは「素人」がアマチュア程度にクオリティを追求して
いき、それがプロ並みだったことを視聴者に驚きを与え、広がっていったのだが、そのときに登場した曲が「メルト」。これは、supercellという、宿谷に訊けば
即反応するであろう、「プロ」なのである。この三つ巴で、初音ミクはネット界に瞬く間に浸透した。
一般にも浸透するようになったのは、おそらく2009年発売の、「初音ミクProjectDIVA」であろう。PSPユーザーから浸透し始めたのである。山口(か)さんしたことあるかな?
そして、今年にはNHKでも取り上げられ、一般層にも知名度をあげつつある。そこで3DSに登場したというわけだ。
さて、肝心のゲームレビューと入ろう。
前述のオタッキーな先入観を持たされかねないレビューとは裏腹に、なんか、オタクが受けそうな媚びとか全然なしに、純粋にかわいい。
2頭身くらいにデフォルメされたミクたち(元ネタはねんどろいどというフィギュアの種類の一つ)が、ちっちゃい手足で(でっかい頭で)飛ぶ、はねる、おどる!
こんなにかわいいなら、きっと女子小学生にもウケると思う。リズムゲーム自体は難易度が2種類あって、片方はAかBボタンしか使わなくていい!
そして3Dもきちんと作りこまれてあって、タイトル画面の♪が飛び出たり、ミクがなんか、画面の中にほんとにいる!って感じ。
元から、3Dってのは、画面の中に箱が入ってて、それで箱の外から中を見てる、みたいな感じだったけど、それがステージになってて、そして
中でミクが踊ってるのを見る!って感じ。
かわいいものが好きな女子に受けそうなデザインとなっております!
では、以上でレビューを終わる!