リビングで激痛にのたうちまわっていると、
寝室で寝ていた
妻と娘がやってきました。
「どうしたの!?」
その声に答える余裕もなく、
半泣きで叫びました。
「痛すぎて動けない!!ボルタレン取って!!」😫⚡️
前回と同じように、
「3日くらい休んでたらマシになるやろ…」
そんな甘い見通しを持ってました。
妻から「大丈夫なの!?」と聞かれても、
「前と一緒。安静にしてたら治るから…」
──明らかに痩せ我慢。
でも、怖かったんです。
「今回だけは違うかもしれない」って。
とりあえず薬を飲ませてもらって、
「布団敷いたから、ここで寝てて」と
優しく声をかけてくれた妻。
でも……
布団の位置まで転がることすらできませんでした。
正確に言うと、
動いてしまうと、激痛が走るんです。
しかも、
「涙が勝手に出てくるレベル」の痛み
動こうとするだけで
全身が硬直してしまう。
見かねた妻が、
僕の体を支えて持ち上げてくれました。
肩を貸してくれて、優しく支えてくれて…
でも。
その瞬間、死ぬほどの激痛⚡️
「ああああああああああああああ!!」
本気で叫びました。
そのまま布団に寝かせてもらい、
職場には事情を説明してお休みをもらうことに。
「午後まで様子見て、病院行かなあかんな…」
そんなことをぼんやり思いながら、
僕は布団の上で動けず、ただ横になっていました。
▶ 第③話へつづく