亀のPRECIOUS☆ONE

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ひとりごとをつぶやかせていただきます。

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3月末で、仕事を辞め、手術に臨むことにしました。

入院日は、4月16日、18日に手術となってたのですが、先生の都合で、18日入院、20日の手術になりました。
18日には、娘と一緒に病院に行きました。二度目の入院。長くなるとは、わからないままに、入院しました。手術の説明、主治医の挨拶。
検査は、ほとんど済んでいたので、手術の日を迎えるだけでした。
不安もありましたが、決めた以上は、変更もできないし、入院してるから、ドタキャンなんてとんでもない。

これから、長い入院生活になるなんて、その時までは、わからなかったのです。
                   (続く)
検査入院したのは、2月のことです。
カテーテルと、口から、ファイバースコープを入れての検査。

もともと、口の中に何かを入れると嘔吐反応があるので、きつく苦しい検査でした。
何度も、吐きそうになりながら、耐えてたつもりですが、頑張れの言葉も、麻酔も
むなしいだけ。お医者さんから、慰めながら、やっと終了。

カテーテルは、右手首から入らず、急遽、左手首から。
右手首の傷後が痛くて、ほんと泣きそうでさした。

検査入院は、2泊3日で、帰りたくて、半ば強引に退院さしてもらいました。

それでも、穴をふさぐ手術したほうがいいと、すすめられ、手術に向かうことに
なりました。
仕事の状態、その他もろもろ。頭の中をいろんな考えがめぐってました。

不安で不安でたまりませんでした。

(続く)
職場の健康診断で、以前から指摘されてた心電図のことで、再検査となりました。
ずっと、再検査をしかとしてきた訳ですが、動悸、息切れなど、実生活にも負担がでるようになりました。嫌々、循環器系の病院を受診しました。

で、結果は……「穴が開いとる」 ん?穴?
そうなんです。なんと、生まれつき、心臓に穴が。 
病名としては、心房中隔欠損症といい、心臓の壁に、2cm4mmほどの穴が開いてるとのことでした。その病院から、大きな総合病院を紹介してもらうことになりました。

総合病院の心臓センターの先生にも診てもらい、検査入院することになりました。
                      (続く)