おはようございます。小清水勝則です。
昨日の午前中は阿字野議員のお父さんの御葬式に参ってきました。
まだ六十代、とても悲しいです。ご愁傷様です。かける言葉が見つからない、手を合わし、南無阿弥陀仏お疲れ様でしたと参ってきました。
昼は地元の先輩とランチ
香華園でラーメンと餃子。餃子がBIG!うまかったです。
それから市役所で勉強会「地方議会の現状とあり方」野村講師の二時間ぶっ通しでの講演は凄かったです
地方議員研究の第一人者です。相談があったら、夜中でもいいですから、連絡下さい∑(゚Д゚)アツイ!
地方財政において議会費は、0.5%にすぎない。さらに、議会費の半分は、議会事務局費である。
よって、選挙のたびに議員定数の減少を主張があるが、実行しても財政負担が軽くなる訳ではない。
昭和22年制定の地方自治法によると、議員は他に職業をもって活動するもの、とあり 地方議員の議員報酬は、生活給ではない。しかし、議員活動は専業化しており、他の職業につく事が困難な状況にある。
議会は議員が本会議、委員会で提言した内容、その効果を会議録にとどめるだけではなく、提言と実績(効果)を対比して住民に知らせる必要がある。
行政を監視し、政策を提言する。議会の役割は政策議案の「提案」ではなく、政策に提言である。
他の地方団体で起きた事件は、見逃さない。必要により緊急質問し、審議の内容を住民に伝える。
常任委員会の任期を長くし、議会の監視力を強化する、多角的な審査を行う。
議員はアマチュアであり、民の代表。大きいことを言う傾向がある、明日自分が市長になったらできる様な内容の提言をしよう。
提言に対し、当局が検討すると答えたことは、やらない!といっているのと一緒!後日、文章での答弁を求める事!
議会は最先端の正しい情報がある、それを使って調べて伝えるべきだ。
議員として志と熱意をもって活動して行きます![]()
恋をしてみませんか






