





おはようございます。小清水です。
宮城県 気仙沼市、石巻市へ行ってきました。
今日の朝方に帰宅し、昨日の事を思いだしながら、シャワーで体を洗い流しました。
三日ぶりのシャワーは、すっきりリセットされたような気持ちよさ!
電気を付けて、お湯を流しっぱなしで浴びる。僕らは当たり前に出来ている事が被災地では、出来ない。
なんだか罪悪感を感じます。
両市とも100%ではありませんが、電気、水道が復旧しておりました。
電気が付くだけで、夜の雰囲気に生活感が灯り、まだまだめちゃくちゃの状況ですが、街中に少し安心感がありました。
からっぽだった救援物資もたっぷり、各近隣の避難所へ配られています。
被災から七日目、第一回氷見救援隊で行った時は、皆さん土埃の中を、家族で歩いて移動している人たちが多く、自衛隊の車両と少しの乗用車が走っているだけでしたが、今は渋滞ができるほど車が走っています。ガソスタの長い列もありません。
市内の車両が半分以上失われているのに、この台数!救済やボランティアの方々が多く入ってきているのが感じられました。
津波災害にあった地区へ行くと、スプレーでCrと建物に書かれています。人々が何かを探しています。小さな町工場があったと思われる基礎跡に、海水に浸かってもう動かないであろう機械を集めている社長の姿が、社員はみんな解雇して、この先どうしたらいいのか解らない。人も物も無いのに、とりあえず自分の物を集めているとの事でした。
これからは、命への救援を行いながら、町の復興へ力を合わせていかなくてはいけないと感じます。まずは、破壊された建物や車を確認しながら集積場へ運搬し、町の活気を取り戻す事が急務だと感じます。若手経営者の話を聞くと早く事業を復旧しないと従業員も守れないし、町が死んでしまう。本当に早く復旧したいとの声を聞きました。
ボランティアの方々の力は絶大です!ボランティアに来て下さった方々への的確な協力指示をし、歯車のかみ合った復興をしましょう。
各避難所での炊き出し!
気仙沼高校野球部、たくさんおかわりしてくれました。うぃっす!
つきたてのおもちを配りました。大きさがバラバラやな!って言いながら堂故市長も額に汗して作っていました!
石巻市
誰も来てくれていない時に、いち早く氷見救援隊が来てくれたのは、本当に大きかった救われた命もある!
最近は救援隊が入ってきてくれているので、良くなってきているとの事でした。
軽々しく言葉をかけれない、だから近づかない。行動しない為の理由は誰でも言える!出来る人が出来る事をする。それに託す事ができるのであれば、託すのも援助。どんな小さな事であっても、助かります。
ご協力ありがとうございました。氷見からの心を現地へ届けてきました。
被災地の方に、また来るよって言ってたがホントに来たね!って言われました。
頑張ろう!またくるよ!の言葉が前回よりも皆さんの心に強く伝わったのを感じました。
今回、官民一体の行動隊でしたが、これだけ協働で動く隊は世界的にも、なかなかいないと思います。市長をはじめ市職員ボランティアの皆さん、民間ボランティアの皆さん大変お疲れさまでした。
氷見市の未来にとって、ものすごく大きな一歩に参加させて頂き、ありがとうございました。
頑張ろう!東北!
頑張ろう!日本!
頑張ろう!氷見!