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情報発信バイブル深思考

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友人がこう言った。


「俺、めちゃくちゃ子育て参加してるよ!」
「イクメンってやつ!?」



先日、友人と子育てにはどこまで入り込んでいるか?



そういう話題になり。
友人が、冒頭のような発言をしたんです。

そして、よくよく話を聞いてみると、



やっていることは、
遊ぶことと、お風呂に入ることらしい。



え?



それって、めっちゃ参加してるに入るの?



って思いません?





子育てでやることは、もっともっとあるわけで

ご飯を作ったり、
洗濯したり、
オムツ買えたり、
寝かせつけたり、



あるじゃないですか?



それをやって始めて、
俺めっちゃ育児に参加してるよ!になるのではないでしょうか?



つまり、何が言いたいかというと、



イメージをこんもり盛りすぎ。
そう言いかったのです。



言ってることとやってることが全然違う。
ギャップがありすぎです。


想像を超えると、スゲーと思えますけど、
想像を下回れば、スゲーと思えないし、対応も苦笑いするしかないです。



この想像を下回る内容を話す。
これをすると何が起きるのか?



別に人間性を疑うとかは無いですが、
がっかりというかなんとも言えない気持ちになりますよね。


「それを本物のイクメンに言ってみ!」
みたいな。



「馬鹿にされるぜ!?」
みたいな。





育児だけでは無くて

週1休みで1日12時間労働でブラック企業。
これも人によってはブラックでありブラックじゃない。




英語の読み書きはできるけど会話はできない。
これも人によっては英語がデキる人だけど、人によってそうじゃない。



言葉には振れ幅がある訳で、
この振れ幅を理解して、世間の認識を
客観的に理解しないと痛い奴になってしまいます。



それを強く感じた出来事でした。




基本的にはやってるとか、
出来るという言葉を表で使うなら



相当できるレベルになってできると言った方が得だと思う。
悪いギャップでは無く、いいギャップが働くと思います。




ちなみに、「俺全然できんよ。」
とか言いながらめっちゃできる奴。



その人の性格にもよりますが、
感じ悪く映る場合もありますよね。。


ギャップは自然にスマートにが効果的ですよね!