皆さんこんにちわ!
どうもタッツンです!

先日淡路島へ行ったときのお話、猫美術館で猫の物語に号泣しちゃいました。
歳をとってきた証拠でしょうか、昔は頑丈だった涙腺が崩壊する時がときたまチラホラ(笑)
感情移入するということはそれだけ好きだということなのでしょうね(^^)

さて、その脚で淡路島鎮座されている平見神社へお参りしてまいりました(^^)

斜め45度からの好きな角度からの拝殿を拝んで御朱印をもらいます!
いやー綺麗な字で書いていただいて感謝(^^)
立派な御朱印をいただけたことに感謝し、宮司さんが不在だったので奥さんと色々お話しさせてもらいました(^^)
淡路島は過去に大震災がありましたよね、
この平見神社には燈籠が沢山建っているんですけど阪神淡路大震災の時に全て倒れてしまったそうです。
全て倒れてしまいましたが、幸い壊れてはなかったのでまたそのときの燈籠が元気に今でも参拝者を導いてくれてるそうです!

そして震災の揺れに耐えたのがこの鳥居です!
見て気づかれた方、いらっしゃいますでしょうか?

そうです、鳥居の足下に亀がいますよね、これがまた珍しい(^^)
この亀ですがよく見てみると…?


耳がある?

これも聞いてみるとこのようなお姿を『ひいき』と呼ぶようです(^^)
『どうぞご贔屓に』や『贔屓目に』とか色々使いますよね(^^)
意味的にはそれと同じそうです(^^)

亀が手水舎になってるとこも、たまにありますがご贔屓してくれることでご縁を、幸を持ってきてくれるという願があるということを教わりました(^^)
やはりこうして神社の人にお話をさせてもらう機会は本当に貴重で色々勉強になります!

今回はこのブログを書こうと思ったきっかけは神社の人から教わったありがたい知識や思い出を残そうとして書かせてもらいました(^^)
ワタクシ頭の容量が決して良い方の人間ではないので(笑)

読んでいただきありがとうございました(^^)