88′ Mauricio Pinilla

11日に行われたセリエA第2節、パレルモ対インテルの一戦は、4-3でホームのパレルモが勝利を収めた。
最初にチャンスを迎えたのはホームのパレルモ。5分、ミッコリのクロスにエルナンデスが頭で合わせるが、これはGKジュリオ・セーザルに阻まれる。鋭いキレを見せるミッコリを中心に、序盤はパレルモが押し気味に試合を進めた。
最初にチャンスを迎えたのはホームのパレルモ。5分、ミッコリのクロスにエルナンデスが頭で合わせるが、これはGKジュリオ・セーザルに阻まれる。鋭いキレを見せるミッコリを中心に、序盤はパレルモが押し気味に試合を進めた。
攻守のバランスが今ひとつのインテルは、ベンチスタートのスナイデルがアップをスタート。するとその直後の33分に先制点が生まれる。CKのこぼれ球からスタンコビッチが強烈なシュートを放つと、ミリートがこれに合わせてコースを変えてネットを揺らした。リードを奪ったガスペリーニ監督だが、スナイデル投入を実行。新加入のサラテはわずか34分間で初戦を終えた。
インテルの1点リードで迎えた後半、試合は大きく動き始める。まずは48分、バレートの縦パスに反応したミッコリのゴールで、パレルモが同点に追い付く。
インテルはその直後、スナイデル、フォルランとつないで、最後はミリートがシュート。ボールはパレルモDFの手に当たったと思われたが、主審の笛は鳴らなかった。しかし、これで得たCKの場面でサムエルが倒されると、今度はPKの判定。これをミリートが確実に沈め、再び勝ち越しに成功する
インテルの1点リードで迎えた後半、試合は大きく動き始める。まずは48分、バレートの縦パスに反応したミッコリのゴールで、パレルモが同点に追い付く。
インテルはその直後、スナイデル、フォルランとつないで、最後はミリートがシュート。ボールはパレルモDFの手に当たったと思われたが、主審の笛は鳴らなかった。しかし、これで得たCKの場面でサムエルが倒されると、今度はPKの判定。これをミリートが確実に沈め、再び勝ち越しに成功する
だが、守備面での不安を何度となく見せていたインテルは、このリードも守れない。54分、イリチッチ、エルナンデス、ミッコリが絡んだパスワークに翻弄され、最後は中央でフリーとなったエルナンデスに同点ゴールを許した。
62分、長友を下げてオビを投入したインテルは、その後もパレルモのカウンターに苦しめられる。66分のピンチこそJ・セーザルの好セーブでしのいだが、終盤に入ると一気に2失点。まずは86分、ミッコリに見事なFKを決められ、この試合初めてビハインドを背負うと、直後には途中出場のピニジャにミドルを沈められた。
ロスタイムに入り、インテルはスナイデルの技ありパスから、フォルランがセリエA初ゴールを奪う。だが、再び追い付くには至らず。3ゴールを奪いながらも、守備に大きな課題を残す黒星スタートとなった。
62分、長友を下げてオビを投入したインテルは、その後もパレルモのカウンターに苦しめられる。66分のピンチこそJ・セーザルの好セーブでしのいだが、終盤に入ると一気に2失点。まずは86分、ミッコリに見事なFKを決められ、この試合初めてビハインドを背負うと、直後には途中出場のピニジャにミドルを沈められた。
ロスタイムに入り、インテルはスナイデルの技ありパスから、フォルランがセリエA初ゴールを奪う。だが、再び追い付くには至らず。3ゴールを奪いながらも、守備に大きな課題を残す黒星スタートとなった。