私が高専生だった頃の同級生にリアルホモがいました。
てか高専5年もいれば、リアルホモはたまに見かけます。
無害ホモなら何も思いませんが、これから書く内容は有害ホモについてです。
何年の頃かは伏せますが、有害ホモは留年生だったので、その学年になって初めて同じクラスになりました。
その学年になって初めての体育の時に私は違和感を感じました。
有害ホモがずっと同じクラスの男子学生の腹をジロジロ見ているのです。
その目線に何か恐ろしさを感じました。
そして次の体育の着替えの時も、その次の体育の着替えの時も同じような目線をして、有害ホモは他の男子学生の体を眺めるのです。
有害ホモの怪しい目線が段々と気にならなくなってきた何回目かの体育の着替えの時に事件が起きました。
有害ホモが同じクラスの某男子学生に、いきなり
「お前の胸の筋肉すごいな」
といい、男子学生の胸を触り始めました。
勿論その男子学生は抵抗を試みます。
しかし有害ホモはやめずに、とうとう掴み合いの争いに発展しました。
高専生は基本的に他人との干渉を嫌うので、誰も止める者はいませんでした。
そして喧嘩が始まって数分、某男子学生はいきなり大声を上げました。
なんと有害ホモが、男子学生の乳首を引き千切ったのです。
男子学生は胸から血をドバドバ流しながら、即救急車で病院に搬送されました。
その後有害ホモは学校に来なくなり、その後どうなったのかは知りません。
ちなみに後からそいつが有害ホモだと先輩から知りました。
