私が高専生だった頃の同級生にリアルホモがいました。

てか高専5年もいれば、リアルホモはたまに見かけます。

無害ホモなら何も思いませんが、これから書く内容は有害ホモについてです。

 

何年の頃かは伏せますが、有害ホモは留年生だったので、その学年になって初めて同じクラスになりました。

その学年になって初めての体育の時に私は違和感を感じました。

有害ホモがずっと同じクラスの男子学生の腹をジロジロ見ているのです。

その目線に何か恐ろしさを感じました。

そして次の体育の着替えの時も、その次の体育の着替えの時も同じような目線をして、有害ホモは他の男子学生の体を眺めるのです。

 

有害ホモの怪しい目線が段々と気にならなくなってきた何回目かの体育の着替えの時に事件が起きました。

有害ホモが同じクラスの某男子学生に、いきなり

「お前の胸の筋肉すごいな」

といい、男子学生の胸を触り始めました。

勿論その男子学生は抵抗を試みます。

しかし有害ホモはやめずに、とうとう掴み合いの争いに発展しました。

 

高専生は基本的に他人との干渉を嫌うので、誰も止める者はいませんでした。

そして喧嘩が始まって数分、某男子学生はいきなり大声を上げました。

なんと有害ホモが、男子学生の乳首を引き千切ったのです。

男子学生は胸から血をドバドバ流しながら、即救急車で病院に搬送されました。

 

その後有害ホモは学校に来なくなり、その後どうなったのかは知りません。

 

ちなみに後からそいつが有害ホモだと先輩から知りました。

多分高専について調べたことのある人なら、「電波高専」という単語を耳にした事があるだろう。

確かに高専は電波な人の集まる所だが、そういう意味ではない。

かつて本当に電波高専と呼ばれる高専が存在したのだ。

 

書くのが面倒なので、ウィキペディアをそのまま張り付ける。

 

電波工業高等専門学校の前身の国立電波高等学校は、国立大学法人の電気通信大学と同様に、戦前には無線電信講習所として逓信省所管であったが、1948年(昭和23年)の学制改革により、国立の職業高等学校として文部省(現・文部科学省)に移管されたもので、三年制の本科の上に一カ年の専攻科、別途、一カ年の第一別科,第二別科が設けられていた。

本科は、高等普通教育並びに二級無線通信士程度に関する専門教育を施す課程であり,専攻科はさらに高度の専門教育を施す課程で、別科は、それぞれ二級ないし三級の通信士程度の教育を行なうものであった。

しかし、1958年(昭和33年)に無線従事者国家試験の内容、程度が高くなった改正が行われたことにより、一級は大学卒、二級は短大卒、三級は高校卒程度となり、国立電波高等学校が目標としている一級もしくは二級の無線従事者資格を卒業時に取得することが困難になった。

さらに、1967年(昭和42年)8月に改正された電波法及び船舶職員法の施行により、外航船舶には一級無線通信士一名を必置することとなり、求人数が最も多い海運界の要請に応えるためには、従来の“本科三年+専攻科一年”の教育では要求を満たし得ないという背景もあって、1961年(昭和36年)に制定された高専の制度の枠組に国立電波高等学校も入れられ、1971年(昭和46年)入学者から5年制の電波工業高等専門学校に改組。国立電波高等学校は1973年(昭和48年)に本科、1974年(昭和49年)に専攻科を閉科して廃校となった。

21世紀に入ると、船舶FAX無線LANICタグなどの無線機器の普及で無線従事者の需要は船舶から高度情報通信産業へシフトし、それに対応した高専の高度化再編に伴い、2009年(平成21年)10月1日、同じ県内の工業高専と統合したため、電波高専と言う枠組みはなくなった。

 

という事だそうだ。

 

ちなみに電波高専は

・仙台電波高専

・宅間電波高専

・熊本電波高専

 

の3つがあったが、それぞれ仙台高専、香川高専、熊本高専に編入された様だ。

私の知っている人に宅間電波高専出身の人が居るが、母校が無くなるのはさぞ悲しい事だろう。

 

ともあれ現代において通信士という資格はあまり重宝されていない様で、これも時の流れだろう。

なぜか(私を含めて)高専生は野獣先輩が大好きです。

30人クラスの内、5人くらいが野獣先輩を崇拝しています。

 

 

なぜ高専生は野獣先輩が好きなのでしょうか。

普通高でももちろん野獣先輩が好きな人は大勢います。

しかし普通高には「女子の目」という史上最強の力が働いているのです。

私は高専出身なので普通高事情は知りませんが、淫夢語録を連発していると、間違いなく女子から

 

「なんかキモーい」

「あの男子、ずっとイキすぎとか言ってる~」

「あの男子、ずっと野獣先輩とかいう男性の写真見てるけど、写真の男なんか汚~い」

 

と、直接は言われなくても、陰でこそこそと話題になるはずです。

このくらいは普通校に進学し、女子との濃厚接触経験の多い男子諸君も分かるので、野獣先輩大好きホモガキは普通校には少ないのです。

※男子校は知らん。

 

一方高専は止める女子がいないので、野獣先輩好き好き度が上昇し、みんな淫夢ホモガキになるのです。

野獣先輩面白いからね。

 

ちなみにもう一つの説としては、高専はリアルにホモが多いからという事も考えられます。

高専はリアルにホモが多いです。

多分世間一般から見ると異常とも思え、男同士でベタベタし合うのは勿論、中にはお付き合いしている奴もいます。

しかし野獣先輩にハマるのはホモだけではなさそうなので、2つめの説はあまり関係ないと思います。

 

ともかく高専に進学するなら、野獣先輩大好きホモガキが多い事は覚悟しましょう。

私はかつて一度だけロボコンに参加した事があります。

しかしブラック部活すぎて辞めました。

 

ロボコンは10月頃にあるのですが、7月の終わりからロボコンを目指して授業の無い日も毎日部活に行っており、平日の拘束時間は16時から19時、休日の拘束時間は8時から18時でした。

私は当時下級生だったので、その拘束時間中はずっと金属加工をさせられていました。

まるで刑務作業です。いや、刑務作業の方がマシです。日曜は休みだから。

もちろん給料は出ません。

上級生からは今後役に立つスキルを与えてあげていると言われますが、下級生は奴隷扱いです。

 

私はロボコンではピット作業に従事するようになりましたが、ロボコンに近づくにつれ、上級生の当たりもきつくなりました。

少しの作業ミスで何時間も怒鳴られ、精神を病み、ロボコン本番に高熱を出してしまいました。

しかし高熱が出たからと言って休ませてもらえる世界ではありません。

ロボコン本番では高熱に魘されながらも、ケツを叩かれながら作業をしました。

 

案の定ロボコン終了後は動けない程症状が悪化し、しばらく学校を休む羽目になりました。

そして逃げるようにロボコン部をやめる事にしました。

 

私はあなた方に言いたい。

ロボコンには参加するな!

私が行っていた某高専では、1年生の時に日本史の授業がありました。

高専は工業系の専門学校と言っても、一部一般教養科目があります。

今日はその日本史を担当していた某先生の話をしたいと思います。

 

私がルンルン気分で高専に入学して1日目の1限目の授業が日本史でした。

その先生は教室に入るなり、いきなり

 

「お前ら、舐めとったらあかんぞ!」

 

といきなり怒鳴り散らされ、20分間謎のお説教が始まりました。

もちろん入学したてですから、私たちは某先生と認識はありません。

そしてお説教の後に授業が始まると、今度は学生の方を全く見ずに、終了のチャイムが鳴るまでずっと黒板と会話を始めました。

 

「やっぱり高専にはヤバイ先生が多いんだなぁ」

と思っていた私ですが、この先生は特に異常です。

 

某先生の授業では時々レポート課題があったのですが、研究室にレポートを提出しに行くと、帰り際シュレッダーの音がその研究室から必ず聞こえるのです。

某先生がやれと言うから私たちが数時間かけて行ったレポートは、数秒間でシュレッダーに寄りみじん切りにされる、なんとも悲しい歴史のお話でした。

 

ちなみに某先生は女子学生には無条件で単位を与えるという、女たらし教師でもありました。