皆様!
放送はAM0:00~2:30
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どしどし訪問してね~~~!
では、しつけのピグ道中膝栗毛のはじまりはじまり~!
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俺の名前は しつけ !
26歳!獅子座のB型!
旅は道づれ!
世は情け!
あてのない旅をする俺を人はこう呼ぶ!
恋路の旅人!
なんちゃって。(^ε^)♪
急ではありますが!
何やら丸い乗り物を発見!
いろいろなボタンが俺を誘惑する。
ボタンって、押したくなるよね。
何が起こるかドキがムネムネ~!
ぽちっ
!!?
うわあああああああああああああああああ
・・・・( ゚д゚)ハッ!
え・・・どこ・・・?
見渡す限りの砂、砂、砂。
空が広い。
って、工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工!!!
さ、砂漠!?
なんで!?
ボタンを押したからかあああああああああああ!!??
とりあえず歩き続けてみる。
ふと、遠くに何やら建物が見える。
立派な宮殿だ。
豪華すぎて嫌味な感じがする。
ひときわ大きな部屋に、何やら偉そうな人がいた。
ちょっと化粧が濃いけど、綺麗な女性ではある。
「あら、あなたは誰かしらん」
「俺はしつけ。気づいたら砂漠にいて、この宮殿が見えたから、入っちゃいました。ごめんなさい。」
正直に伝えると、女性は神妙な顔持ちで不可思議なこと言い出した。
「わらわはムーンプリンセス・月影」
「占い師を生業としています」
「ホントはもう閉店の時間ですが・・・」
「特別に占ってさしあげます」
胡散臭い。
そう思った次の瞬間、自称占い師の胸から水晶が出てきた。
びっくりしすぎて言葉も出ない。
「あなた、女難の相が出ているわん。」
なぜか、ドキッとした。
「あなたの赤い糸の端を持つものは、あなたから遠い場所にいる」
「それは、目に見える距離ではありません」
「だからこそ、思い通りになるものではないでしょう」
「それでも、あなたは進まなくてはなりません」
「けして絶望しないでください」
「進むのはあなただけじゃないのですから」
「いつか交差するその瞬間まであきらめないでください。」
思わせぶりなことを言われた。
「わらわは疲れました」
「お引取りを・・・」
わけもわからぬまま、宮殿を出ると、そこは砂漠ではなかった。
わけがわからない・・・・・・・・・・。
帰路の途中、占い師に言われたことを思い出す。
んー?
ただ励まされただけじゃね・・・?
。(´д`lll)



