koseiji活動記録ブログ

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撮り鉄やら旅行やらで撮影したものを色々と

Amebaでブログを始めよう!

久々に地元・湖西線で撮り鉄をしてきました。

 

683系4000番台「サンダーバード/大阪」

昨年の11月以来の撮り鉄なので今日は練習とリハビリがてらに適当に数本撮影することにしました。

 

1

 

113系C13編成「普通/京都」

 

 

113系C13編成「普通/京都」

 

683系4000番台「サンダーバード/大阪」

 

223系2000番台W10編成「普通/京都」

量産先行編成でライト周りにケース枠?があるのが特徴でしたが、ここ最近になって整形されたのか他の編成同様のライト周りになりましたね。

 

223系2000番台W13+V??編成「新快速/姫路」

こちらが量産編成です。

 

113系L12+C08編成「普通/京都」

この時間帯は113系が続けてきてくれるのでありがたいです。

 

223系6000番台R01編成「普通/京都」

側面に太秦の広告が入っています。

 

 

側面のラッピングです。

4両とも絵柄に違いがありました。

 

もう1本撮影しようと思いましたが、影が落ちてきたのでこれで撤収しました。

この日は「新幹線近トク1、2、3」切符を利用して姫路まで新幹線に乗ってまいりました。お目当ては500系新幹線です。

 
500系7000番台V2編成「ハローキティ新幹線」
京都から自由席特急券で新幹線を利用し新大阪へ
早速ではありますが、お目当ての500系新幹線に乗車します。
基本ハローキティ新幹線固定の「こだま」です。
 
ピンク色の500系新幹線もなかなかカッコいいなとは思います。
 
側面ロゴ
 
清掃中の掛け看板もキティちゃん型なんですね・・・これには驚き
 
反対側・21番線から撮影
 
自由席ですが2号車は床にラッピングや枕カバーなどが特別仕様になっている号車です。
ファンの方には嬉しい車両ですね。
車内チャイムは全車共通でキティちゃんのテーマソング(らしい)になっています。
よくゲームセンターにあるポップコーン機で流れているあの曲です。
 
2号車の1号車寄りには記念撮影コーナーでしょうかこんな空間もありました。
 
1号車は記念グッズ等を販売する売店とフリースペースになっていました。
 
途中の西明石駅でしばらく停車したため下車して撮影。
山陽新幹線の「こだま」は停車時間の長い駅があり長時間乗車でもホームに出て気分転換、なんてこともできるのはいいですね。今回は姫路までなので1時間も乗車しませんでしたが・・・。
 
N700系2000番台X48編成
姫路駅で新幹線の撮影をすることにしました。
なお、のぞみ何号だったとか記録するのを失念しておりましたので、形式・編成番号だけ記載いたします・・。
 
N700系7000番台S7編成
普段は東海道新幹線をよく見ているので新大阪から西でしか見れない車両は久々です。
 
N700系4000番台F4編成
姫路駅は通過列車もあるものの「のぞみ」も停車する駅ですので便利ですネ。
F編成はJR西日本のN700Aですね。
 
N700系8000番台R1編成
 
JR九州所属のトップナンバー編成でした。
 
N700系2000番台X52編成
岡山~新大阪は日中は「こだま」がなく東海道新幹線から直通する岡山行きの「ひかり」がその代わりの役割をしますので、来る車両も基本的にはN700系列のみとなります。
 
N700系1000番台G10編成
東海のN700Aですね。
 
N700系7000番台S14編成
S編成はJR西日本の九州直通対応車ですね。
 
N700系4000番台F12編成
これを撮って昼食を食べに一旦撮影を中断
 
姫路と言えば何といっても姫路城ですが、新幹線の新大阪方面ホームから綺麗に見ることができます。
 
103系3500番台
せっかく姫路まで来たのでココまで来ないと見れない在来線も撮影しました。
京阪神エリアの103系が近年大幅に数を減らしたことにより播但線用の3500番台が現在の大所帯区分だそうで・・・。
加古川線用の3550番台も似たような在籍数らしく今の二強といったところでしょうか。
 
キハ127形
223系顔の気動車、あまり他線区に普及してないのが残念ではありますが。
2両組が127で単行の1両型が122です。
 
223系1000番台
こちらは・・・地元でも見れるというか地元を走る車両ではありますが一応(笑
 
HOT7000系「スーパーはくと」
こちらを撮って新幹線ホームに戻りました。
 
N700系2000番台X50編成
N700S導入に伴い初期のN700系である2000番台(旧0番台)は徐々に数を減らしているようで。
まだまだ姿を見ることができますが、数年後には希少になるのでしょうね・・。
 
N700系2000番台X46編成
次のはしゃがんで撮影してみました。
 
N700系7000番台S19編成
博多方面のホームに戻りました。
JR西日本所属九州直通車のラストナンバー編成です。
 
N700系4000番台F21編成
東海のN700A(G編成)は51本、対して西日本のN700A(F編成)は東海の約半数程の24本いるのですが、この日は西のN700Aがよく来ましたね。
 
N700系2000番台X21編成
記事を書いた2021年5月現在、X20番台以下の編成を中心に廃車が発生しているようで・・・
この編成も前後の近い番号・X19、X22が廃車になっており、いつまで走れるかですねぇ
 
N700系7000番台S4編成
 
500系7000番台V8編成
この旅のお目当てであった500系新幹線がやってきました!
この時間帯から再び「こだま」がやってきます。写真は「こだま850号」でこのちょうど1時間後の「こだま852号」も500系での運転になっています。
先ほどのハローキティ新幹線を含めても新大阪にやってくる500系は前述3本と夜にある「こだま872号」の4本だけなんですよねぇ。新大阪発も前述4本の折り返しになるので同本数です。
 
停車してもう1枚!
姫路駅では5分ほど停車しました。
 
やはりカッコいいですねぇ・・・!!
 
N700系1000番台G30編成
 
N700系8000番台R7編成
 
N700系2000番台X30編成
 
N700系4000番台F4編成
姫路に着いてから撮影した編成が岡山から戻ってきました。
 
N700系4000番台F5編成
本当に西日本のN700Aが結構来ました。
本数が少ないからもありますが、同じ西のN700系でもN700aである3000→5000番台のK編成の方は撮影中は来ませんでしたね。
 
N700系8000番台R10編成
一見は普通のJR九州所属の山陽直通車ですが、かの有名な超大物編成ですね。
九州新幹線全線開通時のあのCMの撮影用に使われた編成です。
 
N700系1000番台G18編成
 
500系7000番台V4編成
2本目の500系「こだま852号」が来ました!
 
引いてもう一枚!
5分停車ですので、その間に新大阪方面ホームに移動してこの「こだま」に乗車しました。
 
次の西明石駅で通過待ちで9分ほど停車したのでその間にホームで撮影。
いやぁ・・・カッコいいですねぇ
 
     
乗っていた8号車は貸切状態でしたので色々と車内撮影をしました。
唯一無二の円筒形車体である500系、ドアや公衆電話室など車内でも丸みを感じます。
 
8号車の運転台側には子供向けのミニ運転台がありました。
運転台の部品は本物だとか。
 
客室部分にまで及ぶロングノーズで構造上先頭前側に客室扉が付けられなかった500系。
特徴でもありますが、これが500系の最大の弱点ともなりましたね・・。
 
先頭部のロングノーズ部分はハッキリと見ることができます。
天井が低くなり、側面部も前3列程度ほどが絞られているのが分かるかなと思います。
 
客室部分を。
 
姫路から往復含めてあっという間ではありましたが新大阪に到着!
久々の500系新幹線を堪能できました~!今度は指定席で広島あたりまで行ってみたいものですね。
 
反対側のホームから
折り返して「こだま865号」となり再び博多へと向かいます。
 
1号車側に
 
円筒形車体にキャノピー形状の運転台に15mのロングノーズ・・・
500系は他の新幹線にはないものばかりで他にない未来的なカッコよさがありますよね。
しかしほぼ同い年のE2系0番台が全廃したことにより現在では現役最古参形式となっています。
2001年からの1000番台も含めて「E2系」とすれば東西最古となりますが・・・(汗
 
N700系(N700S)J9編成
帰りは近頃N700S固定となった「こだま748号」で京都駅まで帰りました。
今までとN700系と別形式とするか同形式とするか議論のある区分ですが・・・今回はコレで(
 
出発時間まで余裕をもって入線してきたので先頭部まで行って撮影~。
今はまだ珍しい分類ですが、これからどんどんN700aを置き換えつつ増えていく区分ですね・・・
2022年度を目途にJR東海分だけで計40編成の製造が予定されているそうです。
計40本はN700系2000番台の半分は置き換えられる数ですね・・。
 
「こだま」だけあってか乗車した16号車は貸切状態でした。
自分が降りた京都から乗車された方はおられましたが。
 
最後にもう一度京都駅で乗車したN700Sを撮影して帰宅しました。
 
 
今回はこれにておしまいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
500系の形式写真を撮影しましたので最後に投稿しておきます。
海側がV8編成、山側がV4編成になります。
 
海側(瀬戸内海/太平洋側)
※V8編成
 
522形7000番台(8号車)
 
527形7700番台(7号車)
 
526形7200番台(6号車)
 
525形7000番台(5号車)
 
528形7000番台(4号車)
 
527形7000番台(3号車)
 
526形7000番台(2号車)
 
521形7000番台(1号車)
 
 
山側(六甲山/日本海側)
※V4編成
 
522形7000番台(8号車)
 
527形7700番台(7号車)
 
526形7200番台(6号車)
 
525形7000番台(5号車)
 
528形7000番台(4号車)
 
527形7000番台(3号車)
 
526形7000番台(2号車)
 
521形7000番台(1号車)
 

こちらは2日目の続きとなります

 

681系「サンダーバード」

 

しらさぎ編成で来たサンダーバード

臨時とかではなく、部分運休で和倉温泉~金沢間だけ運行になっている列車でした。

 

415系800番台

分散クーラー車が入っているC02編成が来ました^^

 

クモハ415-802

元クモハ113-808、元々モハ113-160

かつて広島やら各地で見慣れた分散クーラー車、見ていてすごく懐かしく感じましたね・・・

 

車内の冷房吹き出し口

集中クーラー車とは違うこの感じがいいですよねぇ

 

モハ414-802

元モハ112-12

 

クハ415-802

元クハ111-342

 

最後に停車しているホームから撮影してこの日は市内観光をすることにしました。

 

ひがし茶屋街

金沢といえば!な写真などでよく出てくる場所ですね。

 

メインの通りから外れた路地も凄く雰囲気がいい場所でしたね・・

 

浅野川大橋

ひがし茶屋街の近くにある大正11年に完成した橋で、国の登録有形文化財に指定されています。

 

ここから歩いて近江町市場へ向かいました・・

 

近江町市場

買い物の場として市場でもあり、飲食店も多く大変楽しめるところです。

 

北陸地方で有名な「もりもり寿し」で昼食!

大変美味しい寿司を堪能しました^^

 

近江町市場の次は兼六園

こちらも金沢といえば!な感じですよね^^

 

兼六園を色々と歩いて回りまして・・

 

続いて21世紀美術館

16時頃に着いたのですが、人が多くて外観を見て戻りました。

 

石川県政記念しいのき迎賓館

大正13年に建てられた旧石川県庁で、石川県内発の鉄筋コンクリート建築だそうです。

 

四高記念文化交流館

明治24年に建てられた旧第四高等中学校で、その後は旧制高校や裁判所に使用されてたそうです。

 

IR521系

金沢駅に戻ってきました。

 

521系

小松行きの列車に乗って松任へ

 

松任工場が敷地外の公道から見えるところに来ました。

 

連結器をむき出しにしている681系

 

この部分が開いているのはあまり見ない光景ですよねぇ・・。

 

その奥には廃車になった、なるであろう415系とトワイライト色のEF81が留置されていました。

 

 

ナンバーが外されて何号機かはわかりませんが・・

 

留置されている415系

 

松任工場で保存されているキ100形キ209号車

イベント公開時に近くで見れるそうですね。

 

暗くなったので松任駅に戻り金沢駅に

521系の2次車と3次車の併結は今回はじめて実物を見ましたね。

 

あいの風413系

なんと!唯一新北陸色で残っている編成がやってきました!

 

反対側にまわって編成全体を

北陸の方の色を言えばコレですねぇ~・・

 

クハ412-2

モハ412-2

クモハ413-2

1両ずつ撮ってみました。

いつまで見れるか・・ですねぇ~・・

 

最後尾から編成全体を

 

521系

 

683系4000番台

「サンダーバード50号」でいよいよ関西に還ります。

 

帰りは少し贅沢にグリーン車に乗車しました^^

 

 

以上で「2021年3月6、7日 七尾線415系800番台堪能の旅」は終了です。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

こちらは「その1」の続きとなります。

 
415系800番台
七尾駅近くで昼食をとり再び列車に乗ります。
次に出迎えてくれたのはC06編成でした。
 
クハ415-806
元クハ111-339、1964年製
 
モハ414-806
元モハ112-31、1964年製
 
クモハ415-806
元クモハ113-811、元々モハ113-145、1967年製
 
クモハ側から編成全体を
 
乗客が少なかった&同業の鉄道ファンの方も多かったので、再び車内を色々と撮ってみることに。
前回でも触れたようにシートピッチを広くした独特な座席で、元の113系の4人掛けボックスを拡大したような配置になっていますが、戸袋窓部のロングシートがなくなったので着席定員が減っています。
 
座席単体を。非常に独特な座席ですよねぇ・・。
 
車端部はロングシートになっています。
写真左側の車端側窓が機器配置の関係で半分サイズに埋められてるのが特徴ですね。
 
運転台後ろはクハとクモハとで顔の作りが違うため構造が変わります。こちらはクハです。純粋な113系0番台のクハです。
ロングシートが1人分スペースに機械が置かれてともに2人がけになっていますが、基本は運転室が拡大される前の0番台そのままの構造となっています。
よく見ると助手席側の壁が開放できる扉式になったままなのも0番台特有のそれです。
 
続いてこちらはクモハです。先頭車化改造の際に0’番台からの運転室が広くなった新設計の顔をくっ付けているためロングシートは2人がけ。助手席窓側も機器がある関係で1人分を潰して2人がけになっています。
 
クハのトイレ前の座席だけは大変見慣れた113系時代からのボックスシートとなっています。
 
七尾駅から千路駅へ
 
千路駅舎です。
 
駅ホーム下に小川が流れており、そこに架かるアーチがよい石造りでした・・。
 
521系100番台
千路駅で七尾行きに乗車。今回はフリー切符なので、一方通行に進むより途中駅で降りて折り返しをしながら色々な車両に乗ることにしました。
こちらも今回の旅で乗ってみたかった七尾線期待の最新型車両です。
 
側面表示です。
 
車内はワンマン運転対応の車内ICタッチ機に先頭には運賃表モニターもあります。もちろんダイヤ改正前なのでワンマン運転ではなくツーマン運転をしていました。
 
続いて能登二宮駅で下車
 
415系800番台
こちらで駅に入線して来る415系を撮影しました。C08編成でした。
 
最後尾に乗車して運転台を・・。
 
ロングシートには二種類あるのでしょうか、上のシートは背もたれと座面の間にもう1枚座面があり着席面が広い感じでしたが、下のシートは背もたれと座面が接しているよくある感じのシートでした。
 
羽咋駅で下車。ここで乗車した415系を再び撮影・・。
 
521系100番台
羽咋駅でまた七尾行きに乗車します。
今度はトップナンバー編成でした。
 
521系で七尾駅に戻ってきました。
 
駅名板です。花嫁のれん仕様・・ですかね^^;
 
681系2000番台
スノーラビットだった元北越急行車です。
 
のと鉄道NT200形
今回使用してるフリー切符では和倉温泉駅までしか行けないので運賃を払ってでもせっかくなので穴水まで乗車してみたいなぁと思ったのですが・・時間がなかったので断念いたしました・・。
また今度乗りに行きたいところです。
 
七尾駅で見る「サンダーバード」の表記も何年か後の北陸新幹線敦賀開業で見納めになるんでしょうね・・。
 
キハ48形「花嫁のれん」
七尾駅からは「花嫁のれん」に乗車することにしました!
前週も四国で観光列車に乗ったばかりですが・・せっかくなので^^;
 
引いてもう一枚・・
 
乗車したのは金沢側のキハ48-4で一般席タイプの車両でした。
隣の和倉温泉側・キハ48-1004は個室車両になっていました。
 
当日に七尾駅で特急券を購入したので事前予約の食事セットなどは当然間に合う訳なく・・でしたが、飲み物や食事など多種多彩な車販が行われており、当日飛び乗り乗車でも十二分に楽しむことができました!
 
17時54分、金沢駅に到着!
 
683系8000番台
降りると反対側にこれまた元北越急行車の683系8000番台が停車していました。0番台タイプ唯一の しらさぎ帯でかつ下部前照灯が白色なのが特徴ですね。
 
521系0番台(3次車)
広島や関西圏など色々なところに普及した「今のJR西標準顔」とも言うべきなこの顔ですが、幕式種別表示なのはこの521系0番台だけですよね・・。
 
あいの風413系「とやま絵巻」
あいの風とやま鉄道のイベント対応編成である413系「とやま絵巻」が停車していました!
今回はじめて実車を見ました!
 
反対側に回って編成全体を。
側面には沿線の特産物など富山らしいラッピングがされています。
 
一旦改札を出ました。金沢駅といえばこの門ですよね。
 
地下の北陸鉄道ホームを覗いてみましたら・・・
元東京メトロ03系が停車していました・・!
 
521系0番台(3次車)
またホームに戻ってきました。
 
IR521系0番台
ここで旧北陸線に乗車して あいの風とやま鉄道オリジナルデザインICOCAを買いに石動駅に向かう事にしました。
 
先頭はIRには2編成しかない3次車でした。
落成時はJR車と同じく青帯で出場しましたが、営業開始の頃にはオリジナルデザインが決まったためこの姿で出てきた・・という経緯のある車両です。
 
IR521系0番台(3次車)
石動駅で無事購入しトンボ返り・・ですが、途中の津幡駅で下車
ここでもう1本のIRの3次車がやってきました!
こちらも先ほどの編成と同時に出場して同じ経緯を持っています。
 
津幡駅で七尾線に乗車して宇野気駅で下車
ここまでは413系に乗車しました。
JR車は415系と同じく今回の改正で運用を離脱するそうで。
 
415系800番台
ここでこの日最後の415系乗車です。
2編成繋げた6両でやってきました。
 
金沢駅で乗車した415系を再び撮影。
編成はC07+C10でした。そうです、この番号という事は・・
 
モハ414-810
 
クハ415-807
そうです!ともに試作冷房車・モハ414-810、クハ415-807が繋がっている編成でした!
1970年に私鉄で通勤型電車の冷房化が進み、国鉄でもそろそろ・・ということで山手線の103系1編成(10両・新造)と京阪神の113系(8両・改造)に試作品の冷房が載せられることになりました。
で、その時の8両のうちの2両がこの車両ということになります!
真ん中ドアの中心にクーラーが鎮座している量産の冷房車と違い、クーラー位置が中心からズレているのが特徴です。
 
モハ414-810の天井クーラー機器
車両中心位置でないのが分かりますネ。
 
クハ415-807の天井クーラー機器
見たことない形をしていますね・・。
試作冷房車では色々な種類が試行配置されたとか・・。
8両いた試作冷房車のうち1両・サロ112-14以外の7両はJR西日本に継承され、そのうち1両は800番台化後に廃車(Tc111-810)、4両は415系800番台になり、残りの2両はあの113系3800番台になりました。
 
クハ415-807は阪和線を担当する鳳電車区に配置された経緯がありまして、その時に前面幌枠の部分に新快速などのHMを付けれるための器具を固定するために2箇所穴を開けられました。
その穴がなんと今でも残っていたのですね・・。今回運よくTc-807側が連結面に来ており拝見することができました。
似たような経緯で新製時に奈良区に所属していた京都区113系L3編成のTc111-7708・7758にも幌枠に穴が開いています。
 
貫通路上にあった方向幕一覧表
福井や敦賀など金沢近郊以外の駅もあるのも気になる所ですね。
最後の方に急行「能登路」の時に使っていた急行幕もありますね。
 
写真が前後しますが・・・乗車した415系の発車を見てまたホームをいったん出ることにしました。
 
夜の近江町市場で遅めの夕食
 
なんとか開いていた食堂で海鮮丼を頂きました。
 
夜の散歩して近江町市場から金沢駅に戻ってきました。
 
415系800番台
ここで先ほどは6両だったうちC10編成の方が折り返しで七尾行きになって戻ってきました。
 
クモハ415-810
元クモハ113-813、元々モハ113-219、1968年製
 
モハ414-810
元モハ112-15、試作冷房車です。1964年製
 
側面から見るとクーラー位置がズレているのが非常によくわかるかなと思います。
 
クハ415-810
元クハ111-417、1966年製
 
クハ側からもう一度編成全体を
 
415系800番台
本来は413系の運用だそうですが、415系が代走で入っており運よくもう1編成見ることができました。
クモハの分散クーラーが特徴のC02編成です。
 
広島地区などでよく見た分散クーラー車も今では・・ですよねぇ
このC02編成の最大の特徴は隣なのですが・・それはまだ次回に
 
毎度おなじみなWAU102クーラー
 
521系0番台(3次車)
終電も近くなり、列車もだんだん少なくなってきました。
 
413系
七尾線最終の高松行きです。
最後にこの列車を撮影してホテルに戻り、1日目を終わりました。
 
 

次回は2日目の様子をお送りします。

2日目は鉄道よりは金沢観光中心でございます。

 

2021年3月6日と7日にいよいよ3月13日のダイヤ改正で新型・521系100番台に完全に置き換えられ現役を引退する415系800番台の最期の姿を拝もうと七尾線へ行ってまいりました。

 

今回の「その1」では七尾到着までの様子をお伝えします。

 

221系

いつもは京都から・・なのですが、今回は新大阪から乗車。

湖西線の始発で山科、そこから快速で向かいました。

 

117系7000番台「WEST EXPRESS 銀河」

この日は山陽ルート運転日だったそうで、ちょうど大阪駅へ送り込まれる「銀河」の回送列車がやってきました!

実車は今まで車窓からチラ見しかできませんでしたが、今回やっとしっかり見ることができました!

 

最後尾に回ってもう一枚。

 

細部を色々見て行きましょう。

まずはスカート。電連が撤去され、スカートも新しいものになってますネ。

 

前面幕を埋めてHMを固定している箇所

 

あえて残されたらしい運転席直後の窓

 

屋根は張り上げ雨樋でさながら40N体質改善車ですね。

 

側面車体ロゴ

 

半自動ドア押しボタンです。

他の117系にも付けてほしかったものですね(苦笑

 

側面表示機

液晶画面方式でしょうかね

 

運転席上部のライト

すごく小さいですが、存在感があります。

 

ライト

前照灯・尾灯ともに前照灯だけがあったところに収められています。221系更新車などと同じく尾灯が端にくるタイプです。

 

クーラーです

 

屋根は紫色なのがなかなか異彩を放ちますネ

 

新大阪駅から「サンダーバード3号」でまずは小松駅へ

 

小松駅から歩いて数分「土居原ボンネット広場」へ行きました!

ここには京都鉄博で保存されているクハ489-1の反対側・EF63が連結する側のクハ489-501が保存されています。

 

屋根のない保存形態ですが、全体的には綺麗な感じです。

定期的に修繕がされており、この時も一部が修繕途中でした。

 

-501ならここを見ておきたいですよね!

碓氷峠区間でEF63を連結するための連結器です。

 

特徴的な連結器が目立つほかの485系列とは違う風格がある如何にも489系な顔をしている方ですね。

 

 

この日は内蔵幕の「白鳥」でした。

 

妻面表記も非常にこだわったものになっています。

 

貫通扉

 

トイレタンク

普段はまじまじと見れない部分を見れるのも保存車両の楽しみ方ですね。

 

小松駅まで戻ってまいりまして・・駅のもう反対側には建設重機を手掛ける「小松製作所」の施設があり、主に鉱山で活躍する巨大ダンプとショベルカーが保存されています。

この日は保存されているあたりが工事で近くまで行けませんでしたが、遠くからでもわかる巨大さです・・。

 

小松駅も北陸新幹線敦賀延伸時に新幹線駅となります。

在来線の横で新幹線駅の建設工事がされています。

 

特急の乗車位置案内もあと数年で見納めですね・・

 

521系0番台(3次車)

小松駅から「サンダーバード5号」で金沢駅へ

 

415系800番台

金沢駅からは今回の旅の主役・415系800番台に乗車します!

言わずと知れた七尾線電化に合わせて導入された113系に485系の183系化で発生した交流機器を載せて交直流電車にしたというなかなか見ない改造で誕生した車両です。

種車となった113系は初期型・0番台を福知山線向けに改造した800番台が主体なので、車齢もなかなかなものです・・。

 

 

乗車している車両の窓の隅にまさかの草が生えていました・・・(

 

しばらく乗って本津幡駅で対向列車行き違いのため10分停車

ここで乗車しているC09編成を観察することにしました。

 

クモハ415-809

元クモハ113-806、元々モハ113-175

 

モハ414-809

元モハ112-168

 

クハ415-809

元クハ111-458

 

最後尾から編成全体を。

七尾線へ3両編成を送り込むために「Tc-M'-M-Tc」の4両と福知山の「Mc'-Mc」の2両を使って「Tc-M'-Mc」「Mc'-M-Tc」にしたのでMMペアの元番号が合わないという事になっています・・。

なお、福知山に残った片割のクモハ112を含む「Mc'-M-Tc」の大体はなんやかんやあってあの113系3800番台になっています・・。

この編成のクモハ415-809、モハ414-809の元相方・クモハ112-806、モハ113-168も共にクモハ112-3806、クモハ113-3816になっています。

 

クモハは先頭車化改造車ですが、クハの方はオリジナルです。

運転台窓と乗務員扉の間にもう1枚窓のない姿が如何にも113系0番台です。

 

交直機器が鎮座している部分です。

113系の丸まった屋根を平面にして機器を載せています。

 

車内からでも屋根が平面になっているのがよく分かります。

七尾線には断面の小さいトンネルがあり、こういったところでは直流電化の方が都合がよいらしく、そうなると交流電化の北陸本線と直通するには交直流電車が必要になり・・こうなったという訳です。

 

金沢駅から1時間半ほど、七尾駅に到着

土曜日という事もあり、415形狙いの同業者の方が多くおられました。

 

到着直後に車内を撮影しました。

 

シートピッチを広めに確保するために用意された他にはあまり見ない形状の特別仕様な座席。運転開始当時は急行「能登路」の運用があり、そのために採用した・・とも言われているそうな。

かつては北海道のキハ54や広島支社の115系でも似たような形状の座席が見られましたが、最後まで残ったのは七尾線の415系800番台となりました・・。

 

福知山時代からの半自動用の大きな取っ手

2000年から各編成に半自動ボタンが設置され、手動式ではなくなりました。

 

反対側に回って乗車してきたC09編成をもう一枚

 

キハ48形「花嫁のれん」

乗車した415系が発車した後に七尾線の観光列車「花嫁のれん」が入線してきました!

JR西日本では数両しかいなかったキハ48形の最後の生き残り車両を改造した車両です。

 

キハ48-1004

こういった一般車から大胆に観光列車化された車両では少し珍しく、改造による車両形式の変更はされておりません。

 

NT300形「のと里山里海号」

こちらは のと鉄道の観光列車です。

 

少しの間ですが、七尾線の2つの観光列車が顔合わせです。

 

七尾駅には珍しいレールも保存されていました。

 

 

 

今回はここまでといたします。

次回は七尾駅出発から旅初日の最後までをお送りいたします。

今記事は2日目の続きになりますので、先にそちらをご覧ください

なお旅行初日・1日目こちらになります。

 

 3日目・最終日(2月28日) 

 
最終日は松山からスタートです。
松山駅から歩いて松山城の近くのホテルに宿泊しました。
 
ホテルを出てお堀のそばを歩いて伊予鉄道市内線の撮影をすることにしました。
 
伊予モハ50形後期型
路面電車は歩きながらでも色々と撮影できるのは良いところです。
 
伊予鉄モハ2000形
松山で見たかったのはこの車両!モハ2000形!
もと京都市電2000形で、梅小路で保存されている2001号車以外は全て伊予鉄道で現役です。
 
伊予鉄モハ2000形
反対側からも来てくれました^^
全車新塗装化&フルカラーLED表示化がされています。
 
伊予鉄モハ50形後期型
最初に撮った70号車がまた来ました^^
 
伊予鉄モハ2100形
超低床車両です。10両が活躍しているそうです。
 
伊予鉄モハ5000形
こちらも超低床車両で、単車でありながら流線形なのがカッコいいですね。
2017年から毎年2両ずつ現在も追加製造が行われ、最終的に10両の製造が予定されているそうです。
 
伊予鉄モハ2000形
最後にもう1回来たモハ2000形を撮影して移動しました。
 
伊予鉄モハ50形後期型
62~69号車はバス車体のモノコック構造を取り入れた軽量車両で、側面にリベット・リブがあるのが特徴です。
 
伊予鉄モハ50形後期型
70号車以降は車体設計はそのままで工法が元に戻ったので、リベット・リブがない車体になっています。
 
少し歩いて下から松山城を見ました。
一部が工事していますネ‥。
 
松山城のしたあたりにあるのが愛媛県庁舎です。
写真の本庁舎は1929年に建てられました。
 
左右対称の美しい建物ですよねぇ・・。好きです。
 
伊予鉄モハ50形後期型
県庁前電停から松山市駅に戻りました。
モハ50形ラストナンバーの78号車です。
 
松山市駅前の鯛めし屋で昼食
大変美味しかったです^^
 
伊予鉄モハ5000形
食事の後はJR松山駅のひとつ手前・大手町駅に向かいました。
 
大手町駅と言えばこちら!ダイヤモンドクロスです!!
かつては京都市街中の京阪本線や阪急西宮北口駅にあった事でも有名な線路の平面交差です。
 
このように鉄道線と市内線が交差します。
電車が電車の踏切待ちをする、という珍しい光景も見ることができます!
ただ今回は残念ながらタイミングが合わずその光景を見ることは出来ず・・・(涙
 
伊予鉄モハ2000形
踏切待ちを狙う間に車両の単体も撮影しました。
 
伊予鉄モハ50形後期型
先ほどのラストナンバー車です。
 
伊予鉄モハ2100形
こちらを撮ってJR松山駅に戻りました。
 
JR松山駅からはこの日のメインの列車に乗ります。
 
ホームに入るとこんな光景が・・。
8000系に2000系、N2000系・・・四国特急詰め合わせな光景ですね・・。
 
四国8000系
助手席側のワイパーがありませんでした・・^^;
 
四国2000系
前日に乗った宇和海32号と同じ編成でした。同一編成かな?
 
キロ47形「伊予灘ものがたり」
松山からはこちら!!観光列車・伊予灘ものがたり号に乗車します!!
 
側面のマーク!
 
今回は松山~八幡浜間往復乗車します。
 
往路は八幡浜方の赤い「茜の章」キロ47-1401に乗車しました。
他に乗客の方が多数おられたので、投稿する車内写真はこちらだけで^^;
 
取った座席はこんな感じでした。社内全体は和式な車両でした。
 
13時28分、いよいよ出発です!
 
松山を出て向井原駅から山間部をショートカットする内子線方面ではなく海岸沿いの旧線ルートに入ります。
早速ながら景色が素晴らしい・・!
 
この日は素晴らしい天気で瀬戸内海も美しく見れました・・!
見惚れてしまう絶景でした・・。
 
途中、列車の途中乗車・降車扱いの駅ではありませんが下灘駅に到着。
この観光列車のメインみたいな駅ですね。
 
まずは駅舎!昔ながらの小さい駅舎です。
 
下灘駅と言えばこちら!ホームから見る瀬戸内海の絶景です!
18きっぷのポスターにもなったり近年では「映える」スポットとしても有名な駅ですね。
 
本当に美しい景色です・・。6分ほど下車タイムがありました。
あっという間の時間でした・・素晴らしい・・!
 
下灘駅を出たあとも暫く海岸沿いを走ります。
 
さて、往復ともに別売の食事を予約しておりました。
往路はこちら!大変美味しかったです・・!
 
予約しないと全く食事がない、という訳ではなく、車内販売か顔の黄色い松山方車両にあるバーカウンターでケーキやジュースなども注文することができます。
自分も食後に少し追加のカタチで注文しました。これもうまい。
 
列車はしばらく走ると海岸沿いに別れを告げて山間部に入ります。
伊予大須駅を出ると鉄橋を通過する際に大須城を見ることができました。
 
伊予平野駅に停車
ここでは2本の列車と行き違いをしました。その間に下車することができました。
 
まずは乗車している「伊予灘ものがたり」を撮影・・
 
反対側からまず1本目の対向列車がやってきました。
キハ32形の松山行き普通です。
 
引いて単体で撮影!
 
四国2000系
2本目の対向列車は特急「宇和海」でした!
思わぬ2000系の走行撮影となりました^^
 
15時52分、八幡浜駅に到着。
あっという間の楽しい「八幡浜編」でした・・。
 
ここまで乗ってきた・・というより改めてまたここから乗る「伊予灘ものがたり」を反対ホームから撮影。
16時05分に松山行きの「道後編」が発車します。
 
復路の「道後編」では往路とは違い松山方の「黄金の章」キロ47-1402に乗車しました。
「茜の章」とは違いどちらかと言うと先が和式ならこちらは洋式な車両で、まるでまた別の列車に乗ったような感じでした。
こちらも車内全体写真は先ほどと同じ理由で^^;
 
山間部を抜けて夕暮れの瀬戸内海に出ます。
往路では撮り損ねた伊予長浜~伊予出石間で見れる国内現役最古の可動橋・長浜大橋です。
1935年に完成した橋で、国の重要文化財に指定されています。
 
天気にも恵まれて昼行とはまた違う夕日の瀬戸内海を臨みます。
 
夕暮れの下灘駅に到着。日中とはまた違う美しさがあります・・!
 
のどかなローカル線にローカル駅、いいですねぇ~・・と改めて思います・・。
道後編では8分停車しました。
 
復路も別売の食事を予約してました。
「道後編」ではアフタヌーンティーのメニューでした^^
 
せっかくなので追加でこちらでも・・^^;
 
海岸沿いに咲く菜の花・・いやぁ美しい・・
 
キハ32形(+キハ54形)
途中の伊予上灘で八幡浜行きの普通列車と行き違い。
こちらは角目のキハ32形でした。
新潟鐵工所製が丸目、富士重工製は角目と製造元でデザインが異なる形式です。
 
18時17分、あっという間に松山駅に到着・・。
大変楽しい観光列車でした・・。また乗りたいものです^^
 
四国7000系
意外とJR型では珍しい単行電車です。
 
四国8600系
松山18時39分発の「しおかぜ30号」でいよいよ四国を発ちます。
楽しかった3日間の旅行もいよいよクライマックスです。
 
最後はグリーン車で岡山に戻りました。
奮発して・・と言いたいところですが、松山~児島間はバースデーきっぷ適応で切符料金内なので加算運賃なしなんですよねぇ^^;
なお「伊予灘ものがたり」も全車グリーン車扱いですが、グリーン車用バースデーきっぷを利用したので加算運賃なしで乗車できました。
 
 115系 
岡山駅に到着・・すると、なんと湘南色のD27編成が!!
まさかまさかの予想外過ぎた遭遇に驚き!
 
単色以外の東海顔を見るのは久しぶりかもですね^^;
 
今の湘南色に塗られた時に半自動押しボタン化がされた訳ですが、これがまさかの地元・京都所の113系と同じ戸袋窓を半分埋めてボタンを埋め込む工法がされました。
ここだけ見ると懐かしの地元の電車な光景です(
 
115系
最後に黄色い電車を拝んで山陽新幹線で関西に戻り、3日間の旅は終わりました。
 
 
 

以上で「2021年2月26~28日 四国旅行」は終了です。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

今記事は1日目の続きになります。先にそちらをご覧ください。

 

 2日目(2月27日) 

2日目は高知駅からスタートです。
駅前のホテルに宿泊したので凄くトレインビューな宿でした^^
 
ちょうど2000系が停車していました。
 
とさでん590形
少し歩きながら とさでん交通の路面電車を撮影することにしました。
いきなり元名鉄の車両が来ました^^
 
とさでん600形
歩いて大ターミナルな はりまや橋電停前で撮影しました。
 
とさでん200形
電車創業111周年記念に「高知の電車とまちを愛する会」によって金太郎塗装に復元された207号車です^^
 
とさでん600形
 
とさでん200形
新塗装の車両ですね
 
とさでん600形
 
とさでん600形
31両製造されているので、番号が結構大きくなりますネ
 
とさでん1000形
はりまや橋からまた少し歩いて桟橋線沿線に移動しました。
西鉄331形の機器流用で製造された1000形です。2両のみ製造されました。
 
とさでん2000形
当時の財政難で10両製造予定が3両しか製造されなかった車両なんだとか・・。
2001号車だけが方向幕だそうです。
なんとなーく札幌市交の3300形に似てるなと思ったり・・・
 
とさでん590形
元名鉄の車両です。先ほどの592号車は広告車ですが、591号車は名鉄時代そのままな名鉄スカーレット1色のまま活躍しています。
車番の位置や書体は とさでん仕様になってますね。
 
桟橋通二丁目電停
長崎や富山でも見かけましたが、歩道橋から降りる電停って結構好きなんですよねぇ
 
桟橋通二丁目から元名鉄の車両に乗車してみました^^
 
はりまや橋で御免線に乗り換えて日本一短い駅間(電停ですが)一条橋~清和学園前を見に行きました。
橋を挟んですぐ目の前に隣が見えています・・(笑)
駅間は63メートル程度だそうです・・。
 
一条橋電停側から見てみます。
清和女子中学・高校への利便向上のために「清和学園前」が設置されましたが、
この時に地元の要望で一条橋電停は残される事となり・・こうなったそうです・・。
 
2駅を一緒に・・本当に近いです(笑)
 
清和学園前から大橋前まで乗車し、ひろめ市場へ
高知の名物・かつおのたたき を頂きました^^
 
とさでん200形
大橋前から再び とさでん に乗車します。
ちょうど先ほど撮影した207号車が戻ってきました。
 
とさでん600形
もう1本撮影して高知駅に戻りました。
 
はりまや橋で高知駅前行きに乗り換えます。
1000形でした^^
 
四国1000形
JRの高知駅に入りました。
 
くろしお 9640形
今回使用しているバースデーきっぷはJR四国線だけでなく土佐くろしお鉄道にも乗車できます。
と、いうことで土佐くろしお鉄道に少し乗車することにしました。
阪神タイガースラッピングの車両が来ました。高知でなぜ阪神?それは後のち・・
 
球場前駅で下車しました。
 
ここは駅の真ん前に阪神タイガースのキャンプ地となっている「安芸ドーム」があります。
なので四国・高知の地で阪神タイガースのラッピング車両が走っているという訳ですね。
 
駅入り口にもタイガースのマスコットが飾られています。
 
ホームからは日本一高い防波堤とある安芸漁港の防波堤が見えます。
今回は折り返し列車の都合で近くまではいけませんでした・・。
 
くろしお 9640形
折り返しの列車は通常塗装でした。
なかなか数字の多い形式ですが、これは「9640(くろしお)」の語呂合わせなんだとか。
 
ごめん・なはり線は高架区間が多く、車両からは太平洋が大変綺麗に見れます。
 
とさでん2000形
高知駅に戻ってきました。
ここから「あしずり」に乗車しますが、その前に とさでん交通を撮影しておきました。
 
とさでん590形
最後に590形を撮影してJRホームへ
 
四国2000系
ホームに上がると、2021年3月改正で大部分から引退する2000系が停車していました。
この時も多くの同業者の方が撮影されていました。
 
四国2700系
高知16時50分発の「あしずり9号」に乗車します。
G車なし一部指定席のモノクラス2両編成です。
18時06分、窪川駅に到着
 
連結面のX字になる部分がカッコいいですよねぇ・・。
 
窪川駅の駅舎です。
 
で、少し歩いた隣にも窪川駅の駅舎がありますが・・
こちらは土佐くろしお鉄道宿毛線の駅舎です。
 
くろしお8000形
宿毛線ではこの型が活躍しています。
 
四国1000形
ここから普通列車に乗り換えますが・・こちらではなく
 
キハ32形
窪川から四国新幹線こと「鉄道ホビートレイン」に乗車します!
いやぁ・・実物を初めて見ましたが、強烈なインパクトです・・(笑)
 
反対側は連結を考慮して顔はそのままになっています。
 
遠くから見ると・・0系新幹線に確り見えてしまうという・・(笑)
 
ライト構造部をのぞき見・・
車両元のライトをそのまま使うよく考えたなぁ・・と感心してしまう構造です。
 
空いた運転窓の視界確保部分です。
 
上部には運転席のラッピングも確りあります
 
スカートもレール上排障器まで付いた本格的なもの
物凄い本気をうかがえる車両です(笑)
 
反対側から側面を・・
 
車内は基本ロングシートになっています。
 
1ボックス分のみ0系新幹線で最初に使われていた転換クロスシートが設置されています^^
モケット等は流石に当時のモノに似せて新しいものだと思いますが、座席自体は本物のようです。
 
運賃表には東海道新幹線の駅名も・・(笑)
 
車内には四国にゆかりのある車両の模型も展示されていました。
 
乗車した「四国新幹線」は窪川を18時43分に出発
闇夜の予土線を走ります。
 
20時49分、宇和島駅に到着
 
約2時間乗車した「四国新幹線」を最後に撮影
窪川方面に折り返して、途中の近永止めの列車になりました。
 
キハ54形
北海道の宗谷本線などでも活躍しているキハ54形、四国仕様車は今回初めて実車を見ました。
極寒の地・稚内と南国・四国の愛媛で活躍している車両が同じ形式、というのは何とも不思議な感じになりますが・・さすが国鉄型といったところですね・・^^;
 
宇和島駅舎です
上はホテルになっています。
 
宇和島からは「宇和海32号」に乗車します。
 
四国2000系
「宇和海」ではダイヤ改正後も2000系での活躍となります。
 
松山行きでは最後尾になる2151号車はリニューアル車両でした。
 
22時43分、松山駅に到着
これにてこの日の移動は終了です。
 
四国2000系
反対側には宇和島行き最終の「宇和海33号」が停車していました。
白いアンパンマン列車でした^^
 
四国2000系
乗車した宇和海を最後にもう一度・・
 
四国8000系
その後ろには回送の8000系がいました
 
四国8000系
2番線に入ってきた「ミッドナイトエクスプレス」がこれもアンパンマン列車でした^^
こうなると8000系でも全然印象が変わりますネ・・。
 
側面表示です
 
電光掲示表示です
 
前2両がアンパンマン列車で、後ろは通常塗装でした。
 
キハ185系3100番台
1番線奥の給油線にこれも四国でいつか見たかったキハ185系が停車していました!
赤い帯が特徴の3100番台です!
 
特急型ではあるキハ185系ですが、N2000系の増備で一部が普通列車用に改造されて使用されています。3100番台はその車両なのです。
側面にも「普通」のサボが刺さっています。
 
前面も正面右側に改造当時は活躍していたキハ58系などと併結できるようにジャンパ菅が増設されており、原型な特急仕様車より厳つい連結器周りになっています。
 

キハ54形
乗車した宇和海が回送で出発したあと、回送列車が入線してきました。
 
しゃがんでもう一枚・・。
 
キハ32形
もう反対側はキハ32形でした。
先ほどの四国新幹線の元の姿、ですね・・。
 
さて、真ん中が黄色いですがコチラは・・・
 
キハ54形
そうです、しまんトロッコの車両です!
運転シーズン外はメインのトロッコ車を外して一般車と同じ運用に就いているのですね。
 
松山駅舎です。
色々撮影して終電が出る前のところで改札を出てホテルに向かい2日目は終了となりました。
 
 

これで2月27日の移動は終了です。

3日目最終日・2月28日に続きます・・・

2月26日から2泊3日で四国に行ってまいりました。今回は誕生日月に使えるJR四国の「バースデイきっぷ」のグリーン車用を利用しました。

普通指定席はもちろんグリーン車の指定席料金も切符の料金内で快速マリンライナーから特急、観光列車までその適応内で大変便利な切符です。

 

225系I2編成

まずは地元から湖西線で京都駅へ。

 

新幹線ホームに行くと反対側に入ってきた東京行き ひかり がN700Sでした^^

J9編成でした。

 

四国2700系

岡山駅で下車。早速2700系のアンパンマン列車がお出迎え。

 

115系D21編成

中国地方お馴染みの黄色い電車もお出迎え

 

113系B13編成

元ヒロP10編成、元々ミハS34編成です。

広島時代でも使っていなかった前面幕部が車体色に合わせた黄色い幕か板になってしますネ。

一部側面幕部も黄色く潰されていました。

 

四国5000系

岡山からは快速「マリンライナー15号」で四国に渡ります。

 

今回は前面展望のグリーン席に乗車しました^^

側面からではなく前面から眺める瀬戸大橋の景色も中々です。

 

この日はあいにくの天気ではありましたが・・・瀬戸内海の島々を眺めて渡ります。

 

せっかくの前面席なのでコレは見ておかないと・・

橋のたわみで稼働する線路の繋ぎ目

 

09時58分、高松駅に到着

 

駅舎を眺めに・・行きましたが、雨だったのでココまで・・

 

キハ185系

高松からは「うずしお9号」で徳島に向かいます。

 

キロハ186形

この日は「ゆうゆうアンパンマンカー」を連結していました。

8両しか製造されておらず、-1が廃車、4両が九州に渡っている希少な形式です。

 

徳島駅到着から接続5分で牟岐線に乗り換え。

 

徳島駅から約2時間かけて終点の阿波海南駅に到着しました。

 

阿波海南から先は阿佐海岸鉄道に移管され、バス・鉄道両用のDMVでの運行がされます。

 

DMVの鉄道・自動車モード変換部です。

 

四国1200形

牟岐線は往復ともに1200形でした。

 

阿波海南駅の駅舎です。

 

こちらは公衆トイレや待合室のある施設です。駅舎ではないです。

 

途中の牟岐駅の構内にもDMVの変換部がありました。

JR北海道から借りた車両で行われた実証実験の際に使われてたモノのようです。

 

16時11分、牟岐線全線走破を終えて徳島駅に戻ってきました。

行きは確りと見ていなかった徳島の車両基地を拝見・・。

 

キハ40形

四国色のキハ40はこの日が初撮影となりました。

好きな塗装です。

 

キハ47形

ここで予想外・・というか事前に調べていなかったのですが、16時31分発の鳴門行きがキハ47形での運行でした!

このあとの行程があるので、乗車予定の「剣山9号」までの時間で途中の勝瑞まで乗車し、そこで対向の徳島行きで徳島に戻る事にしました。

 

キハ47形の車内です。

 

16時43分、勝瑞駅に到着。

折り返し16時58分発の徳島行きに乗車してとんぼ帰り。

https://youtu.be/IYedzoPxt5Y

 

 

動画をここで撮影したのでこちらに置いておきますので是非。エンジン音が素晴らしいです。

 

徳島駅駅舎

 

駅前の徳島ラーメンのお店で遅い昼食・・・

 

 

キハ185系

「剣山9号」で徳島から阿波池田に向かいます。

 

2両編成で、こちらが俗に言う「剣山色」

先ほどのが「四国色」です。前面の塗り分けも違います。

 

連結部分を見ると帯色が若干違うのが分かるかなと。

左側が四国色、右側が剣山色です。

 

キハ185系の運転台です。

運転席反対側は特急型にしては珍しい?鉄パイプだけの仕切りでなかなか開放的です。

 

19時17分、阿波池田駅に到着

 

阿波池田駅舎です。

 

駅前の商店街がネオン・アーケードともにいい雰囲気でした・・。

車道が2車線分もある広めのアーケードも珍しいような。

 

四国2700系

阿波池田から「南風21号」で高知へ

これにてこの日は移動は終了です。

 

乗車した車両がたまたまトップナンバーだったようでした。

 

夜の高知駅

 

ホテルに入って夕食を購入するついでに「はりまや橋」を観光・・

 

 

これで2月26日の移動は終了です。

2日目・2月27日に続きます・・・

  • ごあいさつ&お試し投稿

こちらで旅行や撮り鉄で撮影した写真やらを投稿していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。