個性 de Smile
生まれ持った個性が輝くお手伝い致します。
それは、私を産んでくれた母なのです。
子供が一番影響を受ける母の影響が、
私を苦しめていた過去があります。
大好きなお母さんなのに、
母を全く理解ができず、成人にまでなりました。
(もっと早く個性心理學を知っていたらと、今では悔やみます)
今では、ハッキリわかっている個性。
私(たぬき)は、丁寧に優しく、和みながら、寄り添って欲しい個性。
母(ライオン)は、バリバリ働く、厳しさ、礼儀礼節、人に弱みを見せてはいけない個性。
0か100かしかない個性。
個性心理學は、イメージ心理学。
たぬきってどんな動物のイメージ?
ライオンってどんな動物イメージ?
と想像すれば、違いが感じれます。
母が理解出来なかったのは、幼少期から始まります。
私が、5歳くらいだったと思います。
おしゃべり大好き・人と接する事が好き・人懐っこい私。
おしゃべりだったから、何でも人にペラペラ話していたのです。(たぬき、よくしゃべります)
ある時、妹の話を祖母に話していたら・・・
母から、
「人前で、恥ずかしい事言わないで!!!」
と言われたのです。
5歳の私は、
恥ずかしい事って何だろう・・・?
人に言ったら、誰かに迷惑になってしまう・・?
と、考えるようになりました。
それ以来、まずは恥ずかしい事かどうかをじっくり考えてから、言葉を発するようになりました。
たぬきは、人の目や反応が気になるので、余計にです。
人に自分を出す事を控えるようにまでなってしまいました。
本当は人と仲良くしたい♡けど、喋ってしまうとつい、恥ずかしい事を人に言ってしまうのではないか・・・
自分の気持ちと反する隠す行動ばかりをとっていたのです。本当に苦しかった・・・
妹がいますが、妹はやりたいわがまま放題。
私は、お姉ちゃんだからと、我慢もしている日々でした。
困った事があっても、
1人で悶々と考えて、相談する人を誰しにたらいいかをまた悶々と考え・・・
なかなか困った事、苦しい事を人に打ち明ける事もしませんでした・・・
母は、常に厳しかった・・・
私は、優しくどうしたの?と聞いてほしかったのに・・・
聞かれたことはない・・・
学生時代はずっと、やりたい事があっても、
周りをみて、私なんて・・・と心の本心とは、違った行動をよくしていたのです。
個性心理學を知って、
私の感覚はたぬき、感じるままで大丈夫だと知りました。
と同時に、母の個性を知り、
母(ライオン)の個性愛で大事に私を育ててくれたと知れました。一人一人自分らしくが、良いのだと知る事が出来ました。
この経験から、現在3人の子育て中の母である私が、世の中の子育てしているお母さんに個性心理學を使った子育てを提案してきました。
お母さんの個性を知り、子供さんの個性を知って、子育てを楽しむという思いで伝えてきました。
お子様の生まれ持った個性や才能を伸ばす子育て講座・カウンセリングを、650名以上の親子さんにさせて頂き、笑顔になって頂けたのです。






