頓服で熱と痛みが収まったと油断するとまた心臓がバクバク、関節や背中が痛い。
熱を測るとまた上がっている。
こんなに長引くものなのか…
昨夜お風呂に入るとお湯が肌に触れるだけで痛い。
今日も娘がご飯を作り続けてくれた。
ミネストローネはトマトの酸味が食欲が進んだ。
シャケのホイル焼きはえのきが入りポン酢をかけてさっぱりと頂いた。
鼻も詰まり、あまり香りと味が分からないが、美味しいと感じる。
今回娘がいなければ、毎日うどんで治るものも治らなかっただろう。
お買い物から料理、洗濯物など心底助かった。
昔、仕事にがんじがらめだった時、私は広島へお泊まり出張だった時、娘は熱を出した。
その時、一緒にいてあげられなかった。
むしろ、あなた1人しかいないのだから(こんな時も息子は全く当てにならないし、していない)しっかりしなさい!と叱咤してしまった。それは自分をしっかり持たないと本当に心身ともに弱り寝込んでしまうと最悪な結果になりそうだと頭にちらついたからだ。
しかし、私はたとえ娘であろうが人からの恩には全力で返そうと思っている。
彼女が今後、熱が出れば出来るだけのことをしてあげて、彼女が将来働きながら子育てに悩んだ時は全力で助けたい。
自分のような苦労はやはり娘にはして欲しくないのだ。
私には、気軽に子供を預けれる両親はいない。
ママ友には
「いつでも子供達をみるから言ってね」
なんて言われても、なかなか頼ることが出来なかった。
反抗期の息子などは恩を仇で返すタイプなので尚更だ。
だから、私はこれからは娘の人生のお手伝いが出来たらいいなぁと思っている。