1月8日(木)、会社出勤後議会へ移動し、午前10時から議会運営委員会に出席。午後には来客1件、その後外出して夕刻に保護司としての面談を行い、最後は19時から高砂保護司会(理事会)に出席。20時過ぎに全ての予定を終えて帰宅しました。
本日記載したいのが議会運営委員会での幾つかの議論の中の「委員会中の休憩時間の短縮化」についてです。
現在高砂市議会ではインターネット中継が行われており、どなたでもこの中継を見ることが可能です。視聴していると委員会では時々、いや結構な頻度で「休憩」と称する中継の中断(実際には映像は映るが音声は途切れる)が発生します。高砂市議会インターネット中継につながる画面👇
これは委員会の委員(議員)が「休憩」を求めて非公式でやり取りをすることもありますし、委員長が「休憩」と宣言して仕切ることもあります。
確かに休憩は必要な場合もあるのですが、中継を見ていてあまりにも休憩が長いと見る事が嫌になるのも確か、これでは議会が目指している「市民に開かれた議会」に水をさすことになり、何とか改善が必要だと思います。
私がこの件で発言したのが「議員各位が休憩に対する意識を変える事が先ず大事。休憩中に話ていることも公で正式に公開できる内容であることもあり、休憩を必要最小限にする意識に変わっていくことが大切」と話ました。
本件、先ずは自分がしっかりとその意識を持って行動を変えたいと思います。
変えたいと思ったら先ずは自分が変わる、これって大事ですよね。
では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう(with smile)
