日本サラリーマン冬のボーナス'暖かい'..平均 775万ウォン
連合ニュース 入力2015.12.11. 11:42
(ソウル=連合ニュース) ムンジョンシク記者 = 日本サラリーマンの今年の冬は暖かいボーナスを貰う見通しだ。日本経済新聞が10日発表した冬のボーナスによると産業系サラリーマンの税前ボーナス支給額加重平均値は前年対比3.30%増加した80万1千163円(約775万ウォン)だった。
ボーナスが支給額基準で80万円を超えたのは2008年以来7年ぶりだ。
企業の実績好調で全体34業種の中28業種にて支給額が前年水準を上回った。
円貨弱勢で輸出が好調を見せる製造業は勿論外国人観光客の需要が集まる小売と鉄道業種にてボーナスが上がった。
製造業のボーナス支給額は3.68%増加した84万9千279円で3年連続延びて非製造業の支給額は1.69%増加した65万2032円で4年ぶりに増加勢に向き直った。
製造業の場合、自動車と電気外にも油価下落で収益性が改善された化学及び繊維業者らがボーナスを上げ人目を引いた。 一方、小売や外食業種にては人力確保のための待遇改善の一環としてボーナスを上げたと見える。
今春の賃金が引き上げられたのもボーナス支給額の上昇に寄与した要因だ。ボーナスの上昇は日本人の消費マインドを好転させると思われる。
今度の調査は上場企業と日本経済新聞が選定した影響力ある非上場企業を含め、全部1千938社を対象とした。応答企業は661社だった。
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