
クレムリから南下する道がヤキマンカであることは先に書いた。この部分をオレンジで示した。
その先の青い丸が地下鉄アクチャブリスカヤ駅、その横がカロヴィーバル。
小さくピンクに塗った所、川岸が芸術公園。
フリーハンドで道を太く描いてしまったために間の空間が小さくなってしまった。
このピンクの部分にトレチャコフ美術館の新館があって、ロシアアバンギャルドの作品が見られる。
今回はこの芸術公園沿いの青空画商を尋ねる。
また、中央の赤い三角がクレムリや赤の広場。そこから赤い道を書き加えた。これが歩行者天国になっているアルバート通りである。
黄色で示したサドーボエとアルバートの交わる所に示した黒い丸が外務省の建物。

バリシャヤ ヤキマンカを南下している。
キャノンの看板あたりでサドーボエ環状道路と交わっている。
サドーボエに入らずに川沿いに降りると芸術公園である。

レニン像が見える。

川沿いに回り込んだ。
正面に見えるのがピョートル大帝の像。
見えている道路が川岸通り。
右の車が青空画商に関係して駐車していると思われる。

これは、ピョートルの部分を拡大したもの。

青空市である。
イズマイロヴァ土産物市場もそうだったが、10年前に私が訪れるのは、常に休日だった。
働いていたのだから仕方がない。
平日だから、どちらも空いている。
こんなに見晴らしよく撮影できるとは思わなかった。
この市場は川岸にある。市場の右側がトレチャコフ美術館新館や芸術公園である。
芸術公園は彫刻公園になっていた。
10年前はソ連崩壊時に民衆が引き倒したロシア革命当時の共産党指導者の彫刻が集められていた。

革命当時の指導者の彫刻もあった。

レニンたちが並んでいる。


他にも色々と展示されている。
ちょっと見にくいが後ろにピョートル像が見える。
木立の向うが先程の青空市場。その後ろがピョートル像である。

